今日はかなり核心の話をします。
計算力でも、センスでもありません。まずここを勘違いしないこと。
解けない原因は「読めていない」だけ
数学ができない人は「解き方が分からない」「何を使えばいいか分からない」と言います。でも実際は違います。
これが原因です。
読み方がズレると全部ズレる
例えば条件を1つ見落とす、言葉の意味をあいまいに理解している。こうなるとスタート地点がズレます。
数学ができる人の読み方
数学ができる人は問題を見た瞬間に、これを整理しています。
そしてもう一つ大事なのが、言葉をそのまま受け取っていること。
勝手に解釈しない
数学が苦手な人ほど、問題文を自分の都合のいいように解釈します。
これ、全部ズレます。
逆に言うと、書いていないことは使えません。
定義が読解力を作る
ここで重要なのが定義の理解。なぜなら問題文は定義の言葉で書かれているから。
でも読む力は演習でしか身につかない
「じゃあ定義だけやればいいのか」── 違います。読む力は演習でしか身につきません。
問題を解く中で「どう読めばいいのか」「どこを見るべきか」、これが磨かれていきます。
つまり、この3つが揃えば数学は確実に伸びます。
「どう解くか」ではなく「どう読むか」を意識すること。
これだけで、結果は変わります。