ハイどうも✋ ミスタートーゲです✋
今日は、高校2年生に向けて話します。
突然ですが、事実を一つ。
大学入試まで、もう1年を切っています。
「いやいや、まだ高2ですよ?」と思うかもしれません。
でも、大学入試は高3になってから始まるものではありません。
多くの高校では、高3の夏頃には
- 共通テスト対策
- 過去問演習
- 志望校対策
に入ります。
つまりどういうことか。
基礎を作る時間は、高2の今しかない。
差がつくのは、高3ではなく高2
もう一つ、現実の話をします。
高3になると、全員が「受験生モード」になります。 すると何が起きるか。
差がつきにくくなる。
みんな勉強するからです。
だから、合否を分けるのは高2のときの準備です。
実際、受験が終わった生徒を見ていると、かなりはっきりしています。
伸びた生徒は、 → 高2の冬〜春に土台を作っていた人。
逆に苦しくなる生徒は、 →「高3になったら頑張る」と言っていた人。
受験で大事なのは、才能ではありません。
スタートの早さです。
今から始めれば、
- 数学の苦手は直せる
- 英語の文法は固められる
- 理科の理解も間に合う
でも、スタートが遅れると、時間そのものが足りなくなります。
これは毎年見てきた現実です。
だから、高2の君へ。
もし今、「まだ受験生じゃない」と思っているなら、
今日が受験スタートの日です。
入試は突然始まりません。
静かに、もう始まっています。
ではまた✋
受験勉強の進め方や教室のことは、お気軽にご相談ください。