ハイどうも✋ミスタートーゲです✋
今回は
「偏差値だけで大学を選ぶのはもったいない!長岡技術科学大学という選択肢」
これをやります。
みなさんは大学を選ぶとき、
何を基準にしますか。
偏差値。
知名度。
家から近い。
もちろん、それも大事です。
でも、私は高校生にいつも伝えていることがあります。
大学は「入ること」ではなく、「卒業した後」で考えてほしい。
今回は、私の塾の近くにある大学、
長岡技術科学大学(長岡技大)
について紹介します。
長岡技術科学大学ってどんな大学?
長岡技術科学大学は、新潟県長岡市にある国立大学です。
学部は工学部のみ。
ですが、その中で工学分野を幅広く学ぶことができます。
- 機械工学
- 電気電子情報工学
- 情報・経営システム工学
- 物質生物工学
- 環境社会基盤工学
長岡技術科学大学の専門分野は、現在この5分野で編成されています。呼び方は年度によって変わることがあるので、志望する場合は最新の募集要項で確認してください。
特徴は、
大学院まで見据えた教育を行っていることです。
実際、多くの学生が学部卒業後に大学院へ進学します。
さらに、
全国の高等専門学校(高専)から多くの学生が編入してくることでも有名です。
専門性の高い学生が集まり、お互いに刺激を受けながら学べる環境があります。
偏差値だけを見るともったいない
長岡技大は、
首都圏の有名大学と比べると、
入試の偏差値だけが話題になることがあります。
でも、
私は偏差値だけで判断するのは非常にもったいないと思います。
理由はシンプルです。
卒業後がとても強い大学だからです。
大学選びは、
入口だけではありません。
本当に大切なのは、
出口です。
卒業後にどんな仕事に就けるのか。
どんな技術者になれるのか。
そこまで考えて大学を選ぶことが大切です。
偏差値だけで大学を選ぶ
「出口」=卒業後まで見て大学を選ぶ
就職実績が非常に強い
長岡技大は、
大手メーカーや研究機関への就職実績が非常に豊富です。
企業からは、
「実践力がある」
「研究と現場が結び付いている」
という評価を受けています。
大学で学んだことを、
そのまま企業で生かしやすい教育が行われているからです。
大学院へ進学する学生も多いため、
より高度な技術職や研究職を目指しやすい環境も整っています。
私は、
工学系を目指すなら、この点は非常に大きな魅力だと思います。
新潟大学工学部と比べると?
新潟県で工学を学ぶなら、
多くの人が
「新潟大学」と「長岡技大」
で迷うと思います。
もちろん、
どちらも素晴らしい大学です。
その上で、
私個人としては、
工学を本気で学びたいなら長岡技大をおすすめします。
理由は3つあります。
- 1
企業との連携が非常に強いこと
- 2
全国的に高い評価を受けていること
- 3
大学院まで見据えた教育を受けられること
もちろん、
どちらが合うかは人それぞれです。
だからこそ、
偏差値だけではなく、
大学で何を学び、
卒業後にどんな未来が待っているのかまで調べてほしいと思います。
高校生だった頃の自分なら
高校生だった頃の私は、
正直、
大学名ばかり気にしていました。
「有名だから。」
「偏差値が高いから。」
そんな理由で大学を見ていたと思います。
でも、
今、多くの高校生を送り出してきて感じるのは、
大学名だけでは将来は決まらない。
どんな環境で学び、
どんな力を身に付けるか。
こちらの方が、ずっと大切です。
当塾の卒業生も活躍しています
当塾からも、
長岡技大へ進学し、
その後、大手企業へ就職した卒業生がいます。
地元にいながら、
全国で活躍できる技術者を目指せる。
これは高校生にとって、
とても大きな魅力だと思います。
まとめ
長岡技術科学大学は、
偏差値だけでは測れない魅力を持つ大学です。
- 企業から高い評価を受ける教育
- 充実した研究環境
- 卒業後の進路の強さ
こうした点を考えると、
工学系を目指す高校生にとって、とても有力な選択肢になるでしょう。
「どこの大学に入るか」よりも、
「大学で何を学び、卒業後にどうなりたいか」を考えることが重要です。
ぜひ、
偏差値だけではなく、
「出口」まで見て大学を選んでみてください。
きっと、進路の見え方が変わるはずです。