今日は国公立大学の二次試験について話します。
ナメてるやつから落ちる試験です。
結論:二次試験は"思考の殴り合い"
- 与えられた情報を整理する
- マーク式・選択問題
- スピードと正確さが鍵
- 記述・論述が中心
- 思考プロセスが問われる
- 書けないと点にならない
ここを勘違いしているやつ、普通に落ちます。
「途中点」を知らないと終わる
国公立の採点はプロセスに点がつきます。
書けるやつが受かる。書けないやつが落ちる。シンプルです。
「頭で分かってる」はゴミです
答案=作品だと思え
- 論理が飛んでいる
- 説明不足
- 何を言いたいか不明
- 流れがある
- 無駄がない
- 一発で理解できる
二次科目で逆転できる
国公立は共通テストと二次試験、両方やらないといけない。中途半端は全滅。
でも逃げるな。二次科目を武器にしたやつが勝てます。
過去問やってない?話にならない
国公立は大学ごとにクセが強い。過去問なしで受けるのは無謀です。
勝つやつ・負けるやつ
- 書いている
- 考えている
- 過去問を分析している
- 二次科目を武器にしている
- 解いて満足している
- 書かない・書けない
- フィーリングで受験
- ノリで出願している
国公立二次試験は「分かる」やつを落とす試験。「書ける」やつだけ受かる試験。
共通テストは前座。二次が本番。
ここで勝てるかどうかで、進路は大きく変わります。