今回は
「富山大学」
について紹介します。
大学紹介シリーズでは、
宗樹舎の卒業生が実際に進学した大学を中心に紹介しています。
パンフレットを読んで終わりではありません。
志望理由書の添削。
面接練習。
大学について一緒に調べる。
そうした経験を通して感じた、
高校生に知ってほしい大学の魅力を伝えていきます。
今回は、
富山大学です。
富山大学の特色
富山大学は、
富山市を中心にキャンパスを持つ国立大学です。
人文学部。
教育学部。
経済学部。
理学部。
医学部。
薬学部。
工学部。
芸術文化学部。
都市デザイン学部など、
幅広い学部があります。
富山県は、古くから「くすりの富山」と呼ばれ、製薬産業が発展してきた地域です。
その地域性を生かし、医療や薬学の教育・研究が非常に充実しています。
また、
工学や都市デザインなど、
社会課題を解決する学びにも力を入れている大学です。
教育・研究の強み
私が富山大学を調べていて印象に残ったのは、
地域とのつながりの強さです。
それぞれが、
地域社会の課題と向き合いながら研究を進めています。
大学の中だけで学ぶのではなく、
社会とのつながりを意識した教育が行われていることが大きな魅力です。
就職・進学
富山大学の卒業生は、
製薬会社。
病院。
メーカー。
インフラ企業。
公務員。
教育関係など、
幅広い分野で活躍しています。
また、
大学院へ進学し、
研究者や高度専門職を目指す学生も多くいます。
専門性を高めたい人にとっても、
魅力的な環境が整っています。
高校生だった頃の自分なら
高校生だった頃の自分なら、
富山大学は、
「北陸にある国立大学」
くらいの認識だったと思います。
大学には、
それぞれ得意な分野があります。
富山大学にも、
他の大学にはない魅力がたくさんありました。
大学名だけでは、
その価値は見えてきません。
だからこそ、
研究室や先生、
教育内容まで調べてほしいと思います。
私はこう思います
塾では、
毎年いろいろな大学へ生徒が進学します。
そのたびに、
私も大学について勉強します。
そうすると、
「こんな面白い研究をしているんだ。」
「こんな教育を受けられるんだ。」
という発見があります。
富山大学も、
その一つでした。
「4年間学びたい大学」です。
その視点を持つだけで、大学選びは大きく変わります。
まとめ
富山大学は、
医療。
薬学。
工学。
都市デザイン。
経済。
教育など、
幅広い分野で特色ある教育・研究を行っている国立大学です。
今回紹介した富山大学も、
宗樹舎の卒業生が実際に進学した大学の一つです。
【宗樹舎 合格実績】
大学選びでは、偏差値だけではなく、「この大学で何を学びたいのか。」という視点を大切にしてください。
その視点が、きっと後悔のない進路選択につながるはずです。