ハイどうも✋ ミスタートーゲです✋
前回はね、私立一般入試は"戦略ゲームだ"って話をしたよね。じゃあ今回はその続き。「具体的にどう戦えば勝てるのか?」——ここ、逃げずにいこうか。
結論:まず"戦う科目"を決めろ
いきなり核心いくよ。私立で勝ちたいならまずやることはこれ。
主力科目を1つ決める。これがスタートライン。
英語を軸にしろ(そして英検2級は取れ)
ここ、かなり重要な話するよ。基本は英語を軸にしろ。これは変わらない。理由は前も言った通り。
で、ここからが今日の本題。英語を軸にするなら、英検2級は取れ。これ、かなり現実的な戦略ね。
なぜ英検2級なのか?理由はシンプル。入試で使える大学が多いから。
・出願資格として使える
・点数換算される
・英語試験が免除になる場合もある
本番での負担が減る→すでに点数を持ってる状態で戦える。これ、強すぎるでしょ。
ただし、ここは正確に言う。
英検2級が効果を発揮しやすいのは、日東駒専・産近甲龍レベルの大学が中心。
早慶上智・MARCHレベルになると、英検2級では優遇が薄く、準1級以上が求められるケースが多い。
志望校のレベルに合わせて、どの級を狙うかを決めること。必ず募集要項で確認してください。
それでも英検2級レベルの英語力は、そのまま一般入試でも通用する基礎になる。英検対策 ≒ 入試対策。無駄がない。ここがデカい。
次にやるべきは「大学選び」じゃない
ここで多くの人がミスる。「どこの大学受けようかな〜」——違う違う✋ 順番が逆。正しい順番はこれ。
①勝てる科目を決める
②(英語なら英検2級以上のレベルまで上げる)
③その科目で戦える大学を探す
④過去問で相性を確認する
過去問は"確認"じゃない、"攻略"だ
「実力試しで過去問やってます」——それ、負けパターンね。正しい使い方は傾向を分析するためにやること。
これを見抜いて→自分に合う大学を残す→合わない大学は切る。これが戦略。
併願は"保険"じゃない、"設計"だ
「滑り止めでしょ?」——違う。全部本番。こう組め。
+ 日程調整——疲労も含めて設計しろ。
最後に現実を言う
よくある失敗パターン。
✕英語を後回しにする
✕英検をナメる
✕なんとなく受験する
これ、全部負けパターン。勝つ人はこう動く。
○英語を最優先で仕上げる
○英検2級(志望校によっては準1級)を取りにいく
○その上で大学対策をする
まとめ
→私立は「科目を決めた人」が勝つ
→英語を軸にしろ
→英検2級は最低ライン。志望校レベルによっては準1級を狙え
→過去問は攻略ツール
→併願は設計
私立一般入試はね、"準備した人間がそのまま勝つ試験"。英検もその一つ。先に点数を取りにいく行為——これができるやつが強い。
はい、ということで今回はここまで✋ ミスタートーゲでした✋