今回は「標準問題で詰まるやつの正体」をやります。
先に言っておく。
"基本問題ができない"んじゃない。
"基礎が分かってない"が正解。
結論:詰まる原因は"基礎不足"
「基本問題できてるのに解けないんです」←これの正体
「基本問題はできるんですけど、標準になると…」── よく聞きます。
それ、"できてる"って言わないからね。
だから応用できない。
基礎って何か、ちゃんと定義する
ここが曖昧なやつ多すぎです。
基礎="なぜそうなるか"を説明できる状態
なぜその公式を使う? なぜその変形になる?
これを答えられないなら、基礎ができていません。
正しい順番はこれ
基本問題の役割を勘違いしているやつが多い。
標準問題で詰まる理由
もう一回言います。基礎がないから。
解決法:戻れ
ダメなやつ vs できるやつ
- 標準問題で止まる
- 解説見て終わり
- 次の問題にいく
- → 一生できるようにならない
- 詰まる
- 原因を基礎に戻す
- 理解し直す
- もう一回解く
まとめ
"解ける"と"理解している"は違う。理解していないやつは、必ず止まる。
止まったら才能を疑うな。基礎を疑え。
ここ、絶対に履き違えるな。