前回のおさらい
- 成績が伸びる直前は一回壊れる
- 混乱は解像度が上がった証拠
今回はその続き。
これが理由。
途中で折れる人のパターン
- 最近できない
- 手応えない
- むしろ前より悪い気がする
ここで止まる。
でも実際の成長って、かなり見えにくい。
例えば筋トレ。1日で急に変わらない。
勉強も同じ。
特に受験勉強って、
よくある誤解
- ある日突然できるようになる
実際はこっち
- 小さい改善が積み重なる
でも人間は "伸びた実感" を欲しがる。
だから危険。
伸びる人が見てるもの
- 前より解けた
- ミス減った
- 解く速度上がった
- 前は無理だった問題が触れる
記録 を見てる。これだけ。
- なんか不安
- まだ足りない気がする
止まる人は感覚だけ。
なぜ感覚はズレるのか
勉強してる時って、
- 難しい問題に触れる
- 自分の弱点が見える
だから、むしろ自信が減ることある。
でもそれ、前進してる可能性ある。
前は
- 解説見ても意味不明
今は
- 解説読めば理解できる
これ、成長。
- 自分のミスを言語化できる ← これも成長
でも多くの人は、
「完璧に解けない=ダメ」で切ってしまう。
もったいない。
途中経過を許せるかどうか
- 今はまだ未完成
- でも前より進んでる
こう考えられるかどうか。これだけ。
まとめ
途中でやめる人の特徴。
- 感覚だけで判断する
- 一時的な不調で折れる
- 完璧を求める
だから、
- 記録を見る
- 小さい変化を見る
- 途中段階を許す