優先順位は点数に直結するものからやれ、という話をした。今回はその「決め方」の具体論。
優先順位で迷うやつの共通点。
まず紙に書け。
やるべきこと全部。数学、英語、理科、全部。
そのあとにやることは一つ。
判断軸はひとつ。「今の自分にとって点になるか?」だけで決めろ。
入試まであと何日か。テストまであと何日か。
全部同じ価値じゃない。
点になりやすい
後回しも視野に
時間コスト大
- 全部書き出す
- 不要なものを削る
- 期限で判断する
- 「やらないこと」を決める
新潟県長岡市の学習塾「学習塾 宗樹舎」の講師、ミスタートーゲこと峠 和広のブログです。 学習方法や受験対策など(特に理系)を中心に高校生の勉強について記事を投稿しています。地元長岡市の高校生にとっては、より価値の高い内容となっています。どうぞご覧ください。 学習塾 宗樹舎ホームページ :https://soukisya.com"
優先順位は点数に直結するものからやれ、という話をした。今回はその「決め方」の具体論。
優先順位で迷うやつの共通点。
まず紙に書け。
やるべきこと全部。数学、英語、理科、全部。
そのあとにやることは一つ。
入試まであと何日か。テストまであと何日か。
全部同じ価値じゃない。
これだけ。
理由いく。
勉強ってね、「やりたいこと」と「やるべきこと」がズレる。
で、ほとんどの人は逃げる先が決まってる。
でも入試はシンプル。
だから優先順位もシンプルにしろ。
具体いく。
優先順位はこの順番で決める。
この3つが重なるところ。ここが"最優先"。
例えば数学。
英語も同じ。
この状態で長文読んでも伸びない。
順番ミスると全部崩れる。
もう一つ重要な視点。
全部を均等にやろうとするな。
ここに先に投資しろ。これで点数を作る。
まとめいく。
優先順位はこう決めろ。
この3つで判断。そして——
これ。
今回はね、「併願の順番、どう組む?」これやるよ。
先に言っとく。
いきなり本質。
レベルを少しずつ上げる
形式を近づける
間に休みを入れる
→ 流れを作れ
ハイどうも✋ミスタートーゲです✋
今回はね、志望校の決め方——ミスタートーゲ式"3ステップ設計"これやるよ。
先に言っとく。
感情
行きたいを決める
ここは自由でいい
現実
過去問で勝ち筋を見る
数字で判断する
戦略
偏差値で並べて最終配置
受験設計を整える
学びたいこと、雰囲気、将来——ここは自由に決めていい。
「なんとなく有名だから」は弱い。理由を言語化しろ。
ここがミスタートーゲの本丸。
見るポイント
"取り方"が見えるかどうか。
判定の仕方(ざっくり)
取り切る
盤石に固める
取りに行く
詰めて底上げ
当てに行く
リスク管理を前提に
上から順に並べる。ここで"現実の配置"を作る。
行きたいだけで突っ込む
過去問で崩壊。
相性だけで選ぶ
モチベ死ぬ。
正解は"両方使う"
火力になる
モチベーションの根拠。ブレない理由になる。
勝率が分かる
感覚を数字に変える。戦い方が見える。
この設計やらないやつ
安定しない。
この設計やるやつ
ブレない。
受験って、"気持ちだけ"でも"データだけ"でも勝てない。
両方使ったやつが勝つ。
ここ、ミスるな。
次回予告
「併願の順番、どう組む?」
ここで"落ちない設計"作るよ。
はい、ということで今回はここまで。ミスタートーゲでした。
ハイどうも✋ ミスタートーゲです✋
今回はね、「実はまだ言ってない、受験戦略の抜け穴」これやるよ
先に言っとく——ここ知らないと、普通に負ける
配点高い問題と低い問題、価値が違う。
同じ時間をかけるのは戦略ミス。
いい?
受験ってね、"勉強だけ"じゃない。
"戦略ゲー"です。
同じ実力でも——
受かるやつと落ちるやつ、普通に分かれる。
差はここ。
"やるかどうか"じゃない
"どう戦うか"
ここまでやって、やっと土俵に立てる。
はい、ということで今回はここまで
ミスタートーゲでした