ハイどうも✋ ミスタートーゲです。
昨日、塾で中学3年生の慰労会を開きました。
高校入試、お疲れ様でした
長かったようで、終わってみるとあっという間だったと思います。
受験というのは、不思議なもので——
「勉強の勝負」に見えて、実は違います。
本当は―― 自分との勝負です。
- 眠い日もあった
- やりたくない日もあった
- 点数が伸びなくて、落ち込んだ日もあった
それでも、机に向かい続けた。
これは簡単なことではありません。
「結果」ではなく「過程」に価値がある
多くの人は「結果」で受験を見ます。
合格か、不合格か。
でも私は、少し違う見方をしています。
受験の価値は結果ではなく、過程で人が変わることにあります。
受験前と、今の君たちはもう同じ人ではありません。
✅ 努力の感覚
✅ 悔しさの感覚
✅ やり切った感覚
それを一度でも経験した人は、強い。
慰労会の様子
慰労会では、軽食を食べながら雑談をしたり、ビンゴをしたり、みんなで楽しい時間を過ごしました。
受験前とは違って、みんなの表情がとても柔らかかったのが印象的でした。
張りつめていた時間が終わり、
少しだけ肩の力が抜けた瞬間だったのかもしれません。
受験は「通過点」
受験はゴールではありません。
ただの通過点です。 でも、大切な通過点です。
ここで経験した「努力する力」は
これからの人生のいろいろな場面で、必ず役に立ちます。
高校生活は、もっと自由で、もっと広い世界です。
ぜひ、新しい挑戦をたくさんしてください。
そして、またいつでも塾に顔を出してください。