2026年4月23日木曜日

受験戦略シリーズ / 型の作り方 その"型"、どうやって身につけるの?

ハイどうも✋ミスタートーゲです✋
今回はね、「その"型"、どうやって身につけるの?」これやるよ。
結論:型=「言語化して→使い回す」

いきなり本質。

  • 型は覚えるんじゃない
  • "再現できる形"にする
先に言っとく
型は"自然に身につくもの"じゃない。
意図して作るもの。

「なんとなく解けた」←これ全部捨てろ

まずここ。

  • たまたま解けた
  • 流れでできた
これ、型にならない。

なぜか?

  • 再現できない
  • 次使えない
意味ない成功。

型を作る3ステップ

これだけやれ。

1

解法に名前をつける

「これは○○型」って決める。ラベルを貼れ。

場合分け型置換型図形→式変換型
2

流れを言語化する

どういう順番で解く?ここが超重要。手順を固定しろ。

条件整理式を立てる計算結論
3

自力で再現する

何も見ずに解く。再現できるかチェック。できないなら未完成。


型は「1問で作るな」

これ勘違い多い。

  • 1問できた
  • 型完成!
ならないから。

正解はこう。

  • 同じタイプを複数やる
  • 共通点を抽出する

型が増えるやつ vs 増えないやつ

刺すよ。

NG
  • 解いて終わり
  • 言語化しない
  • まとめない
一生その場限り
OK
  • 名前つける
  • 流れ整理
  • 再現する
  • 使い回す
積み上がる

「型に頼ると応用できない」←これ誤解

これも言っとく。

  • 型があるから応用できる

型がないやつは、毎回ゼロから考える。

時間足りるわけない。

最後に現実
型ないやつ
  • 毎回迷う
  • 時間かかる
  • ミスる
安定しない
型あるやつ
  • 迷わない
  • 速い
  • 正確
安定する



  • まとめ
  • 型は作るもの
  • 名前つけろ
  • 流れを固定しろ
  • 再現できるまでやれ
  • 複数で固めろ
"できる人"って、特別じゃない。
"型を持ってるだけ"。

ここまで来たら、あと一歩。

次回予告
「じゃあ、その型を"忘れない"ためには?」

最後の仕上げ、いくよ。

ということで今回はここまで。
ミスタートーゲでした。

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2026年4月22日水曜日

受験戦略シリーズーーー 初見で8割取れるやつ、何見てるの?

ハイどうも✋、ミスタートーゲです。
今回はね、「初見で8割取れるやつ、何見てるの?」これやるよ。

先に言っとく。
あいつら、センスで解いてない。

結論

いきなり本質。

見てるのは"条件と型"だけ。
問題文 → 条件を拾う → 型に当てる。これを高速でやってるだけ。

下位層 vs 上位層

ぶった切る。

下位層
  • とりあえず読む
  • なんとなく始める
  • 行き当たりばったり

運ゲー

上位層
  • 条件を分解
  • 使える型を検索
  • 方針決定してから解く

再現性ゲー


条件の拾い方、甘いやつ多すぎ

ここがまずズレてる。

ダメなやつ
  • ざっと読む
  • 雰囲気で理解

情報落としてる

見るべきもの
  • 数値
  • 制約
  • 関係性
  • 「〜である」系の情報

全部ヒント


型の引き出し、これが武器

問題見た瞬間に「これ○○型だな」——ここまでいけるか。

例(イメージ):二次関数 → 最大最小 / 確率 → 場合分け / 英語長文 → 段落ごとの要旨
型に乗せる。これだけ。

解く前に"勝負が決まってる"

これ重要。

解きながら考える → 遅い+ズレる
解き始める前に、どの型使うか決まる。ここで8割決まる。

スピードの正体

上位層が速い理由。

核心

考えてないからじゃない。
無駄に考えてないだけ。
型に当ててるから速い。試行錯誤が少ない。最短ルート走ってる。

ミスの少なさもここ

型が決まってる → 変なことしない → ブレない → ミス減る

じゃあどうやってそこ行く?

ここ気になるよね。やることはこれだけ。

1

基礎で"理由"を理解する

2

基本問題で"型"を覚える

3

標準問題で"使う"

これの繰り返し。

最後に現実

初見で取れないやつ
  • 条件読んでない
  • 型がない
  • 行き当たりばったり

そりゃ無理

初見で取れるやつ
  • 条件拾う
  • 型に当てる
  • 迷わない

これだけ


まとめ

  • 見てるのは条件
  • 当ててるのは型
  • 解く前に決まる
  • スピードは結果

この記事の核心

"頭いいからできる"んじゃない。
"見方が違うだけ"。
ここに気づいたやつから、変わる。

はい、ということで今回はここまで。ミスタートーゲでした。

次回予告

「じゃあその"型"はどうやって身につけるの?」
——ここ、仕上げにいくよ。



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2026年4月21日火曜日

受験戦略シリーズ そもそも"できない問題"を増やさないためには?

ハイどうも✋ミスタートーゲです✋
今回はね、「できない問題を"増やさない"にはどうする?」これやるよ。

ポイント

できない問題を潰すのも大事。
でも"増やさない設計"の方がもっと大事。

結論:初見で"取り切る力"を作れ

いきなり本質。

核心

1回目でどれだけ正解できるか。
ここが弱いと、永遠に"できない問題"が増え続ける。

「あとで復習するからOK」←これ危険

これやってるやつ多い。

NG パターン

とりあえず解く → ミスる → 復習で何とかする
非効率すぎる。

なぜか。毎回ミスる。毎回やり直し。時間が足りなくなる。


初見でミスるやつの特徴

ここ、ぶった切る。

問題の読み方

問題を雑に読む
条件見落とす。勝手に解釈する。論外。

解法の選び方

型を思い出してない
「とりあえずやってみる」→ 運ゲーしてるだけ。

メンタル

焦って解く
時間気にしすぎ。雑になる。自滅。


解決策:解く前に"止まれ"

ここが一番大事。いきなり手を動かすな。

やること

問題を読む → 条件整理 → 使う型を考える
ここで勝負決まる。

「解く前の30秒」で差がつく

何使う? どう進める? これ考えろ。

NG

すぐ計算 → 事故る

OK

30秒考える → 方針を決めて動く

見直しも"作業"にするな
NG

軽く見直す → ミス見つからない → 意味ない

OK

条件チェック → 計算チェック → 論理チェック
項目で確認する

1問に対する"精度"を上げろ

ここ重要。量やるだけじゃダメ。1問の質を上げろ。

意識すること

なぜ合ってる? 他の解法は?
ここまで考える。


最後に現実
増えるやつ

雑に解く
考えない
ミス前提
積み上がらない

増やさないやつ

丁寧に読む
型を使う
精度高い
最初から強い


まとめ
  • 初見で取り切れ
  • 解く前に考えろ
  • 型を使え
  • 見直しを仕組みにしろ
  • 精度上げろ
ミスタートーゲより

"できない問題"って、実は防げるんだよ。

作り方が雑だから、増える。

逆に言えば、丁寧にやるだけで減る。

これ、シンプルだけどデカい。

次回予告

「初見で8割取れるやつ、何見てるの?」
上位層の思考、いくよ。                                                

  


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2026年4月20日月曜日

受験戦略シリーズ ── 実戦の核心 できない問題、どう潰すの?

ハイどうも✋ ミスタートーゲです。

今回は「できない問題の正しい潰し方」をやります。
先に言っておく。できない問題を放置したやつから落ちます。

結論:潰す="自力で解ける状態まで持っていく"こと

「分かった」で終わるな。
「自力で解ける」までやれ。

「解説見て理解」←これで終わってるやつ多すぎ

解けない → 解説見る → 「なるほど」→ 終了。
次に同じ問題が出たら? 解けないよね。

正しい潰し方:4ステップ

完全に理解する
なぜその解法か? なぜその式になるか? ここが曖昧なら基礎に戻れ。理解があいまいなまま次に進まない。
何も見ずに解き直す(ここが超重要)
解説を閉じる。自力で再現する。これができないなら未完成。ここをスキップするやつが一番多い。
別日にもう一回解く
時間を空けてから再チャレンジ。これで"使える知識"に変わる。記憶の定着も確認できる。
類題で確認する
同じタイプの問題で応用できるかチェック。ここまでやって初めて完成。

「1回できた=OK」じゃない

1回解けた → でも次できない。
それ、できていないから。

できない問題の正体

原因は必ずどれかです。特定して潰せ。

知識不足
基礎理解不足
パターン未習得

ノートの使い方、ここで差がつく

× ダメなやつ
  • まとめて終わり
  • 使わないノートの完成
  • 二度と開かない
○ 正解
  • 「できなかった問題集」を作る
  • 繰り返し見る
  • 解き直す → 武器になる

放置する vs 潰す

× 放置するやつの未来
  • 同じミスを繰り返す
  • 点数が伸びない
  • 焦る → 詰む
○ 潰すやつの未来
  • ミスが減る
  • 精度が上がる
  • 点数が安定する

まとめ

潰す=自力で解ける状態にすること
解説見て終わるな
何も見ずに解き直せ
時間を空けてもう一回解け
類題で確認しろ

できない問題は"宝"です。
それを潰した分だけ、点数になる。

逆に放置した問題は、そのまま失点になります。
やるか、逃げるか。全部、結果に返ってくる。

ではまた✋ ミスタートーゲでした。

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2026年4月19日日曜日

受験戦略シリーズ ── 基礎理解の具体的な方法 「基礎を理解する」って具体的に何をやるの?

ハイどうも✋ ミスタートーゲです。

今回は「基礎が分かってないって言うけど、じゃあ何すればいいの?」これをやります。
先に言っておく。"基礎やってます"って言ってるやつ、だいたいズレてます。

結論:基礎="説明できる状態"にすること

基礎=理解した気じゃない。
人に説明できる状態。
ここまでいって初めて「分かってる」。

「教科書読んでます」←それだけじゃ足りない

読む → なんとなく分かる。
それ、スタート地点だからね。

基礎の正しい作り方:3ステップ

内容を理解する
教科書・解説を読む。このときの意識が大事。
なぜそうなる?
前提は何?
ここを拾いながら読め。流し読みはNG。
自分の言葉で説明する(ここが一番重要)
ノートを見ずに説明できるか? できないなら理解していない。やり直し。
声に出して説明する
誰かに教えるつもりで話す
ここで理解が固まります。
基本問題で確認する(ここで初めて登場)
基本問題を解く。ただし解くだけで終わらせるな。
なぜその解法を使った?
他に方法はある?
ここまで考えろ。

「暗記」と「理解」を分けろ

× 暗記だけのやつ
  • パターンを覚えている
  • でも崩れると終わる
  • 応用できない
○ 理解しているやつ
  • 理屈が分かっている
  • 初見でも対応できる
  • 積み上がっていく
ここで差がつきます。

時間かかる?当たり前です

基礎をやると遅い。進まない感じがする。それ正常だから。
逆に速く進んでいるやつは理解していないだけです。

基礎やらない vs やる

× 基礎やらないやつ
  • 標準問題で止まる
  • 応用で崩壊する
  • 毎回同じとこで詰む
○ 基礎やるやつ
  • 最初は遅い
  • でも後で加速する
  • 安定して解けるようになる

まとめ

基礎=説明できる状態
読むだけじゃダメ
説明して固めろ
問題で確認しろ
遅くてOK

"分かった気"が一番危険。説明できない=分かっていない。

基礎をやり切ったやつだけが、標準・応用で勝てます。
ここ、逃げるな。

次回予告

「じゃあ"できない問題"ってどう潰すの?」
実戦の話、いきます。

ではまた✋ ミスタートーゲでした。

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