ハイどうも✋ ミスタートーゲです✋
今日はシンプルな問い。
普通って何?
よく聞きますよね。
「普通はこうでしょ」
「みんな普通にやってる」
「それはちょっと普通じゃない」
でも一度立ち止まって考えてみてほしい。
その"普通"って、誰が決めた?
普通=多数派というだけ
テストの点数で言えば、
クラスの真ん中あたり。
偏差値で言えば50前後。
それが統計上の"普通"。
でもそれは、
人数が多い位置というだけ。
正しいわけでも、優れているわけでもない。
ただ、真ん中に人が集まっているだけ。
普通は環境で変わる
進学校の普通。
部活強豪校の普通。
芸術系の学校の普通。
全部違います。
ある場所では変わっていることが、
別の場所では当たり前。
つまり、
普通は絶対基準じゃない。
環境依存の概念。
勉強における「普通」
- テスト前だけ頑張る
- わからない問題は飛ばす
- 解法を覚えて終わる
- 平均点を超えたら安心する
これ、多くの生徒にとっては普通。
でもそれで上位にいけるか?
たいてい、いけない。
なぜなら、
上位層の"普通"は違うから。
上位の普通は、少し変
- 解けた問題をもう一回分解する
- 「なぜ?」を止めない
- 自分の言葉で説明し直す
- できるまで繰り返す
これ、最初は変に見えます。
でもその環境では、
それが普通。
つまり、
普通とは、所属する集団の中央値。
問うべきは「どの普通に属するか」
問題は、
普通であることではない。
どの普通にいるか。
平均の普通にいるのか。
上位の普通にいるのか。
本気の普通にいるのか。
環境が変われば、
自分の基準も変わる。
最後に
「普通だから安心」
これは思考停止。
本当に考えるべきは、
その普通は、どこ基準?
普通を疑える人だけが、
一段上に行ける。
以上です✋