ハイどうも✋ ミスタートーゲです。
今日は新高3に向けて、数学の"優先的にやる順番"の話をします。
ここを間違えるとどうなるか。
あとで必ず、前の単元に戻されます。
これは受験生を毎年見ていると、かなりはっきりしています。
最初にやるべき単元
まず最初に取り組むのは数学ⅠAです。
ただし、ⅠAの中でも優先順位があります。
最優先で始めるべき単元はこの4つ。
- 数と式
- 二次関数
- 三角比
- 平面幾何
なぜこの4つなのか
理由はシンプルです。
数学ⅡBC・Ⅲと連動しているから。
たとえば、数学Ⅱで出てくる
- 三角関数
- 指数対数
- 微分
こういった単元も、よく見ると使っている考え方の多くはⅠAの基礎です。
さらに、
- ベクトル
- 図形問題
- 数Ⅲの計算
なども、ⅠAの理解が前提になっています。
ここが弱いとどうなるか
たとえば、数学Ⅱを進めているときに
- 「計算がうまくいかない」
- 「式の整理ができない」
- 「グラフの意味が分からない」
こういう状態になります。
その結果どうなるか。
結局、数ⅠAに戻ることになります。
先に進んだつもりでも、遠回りになる。
だから最初にやるべきなのが、数と式・二次関数・三角比・平面幾何の4つです。
後回しでもよい単元
一方で、場合の数・確率は少し性質が違います。
この単元は
- 他の単元とのつながりが少ない
- 独立した分野
なので、最初にやる必要はありません。
もちろん受験では必要ですが、優先順位としてはあとでも間に合う単元です。
まとめ
新高3が最初にやるべき数学はこれ。
数学ⅠAの4単元 ① 数と式 ② 二次関数 ③ 三角比 ④ 平面幾何
ここをしっかり固めること。
ここができていると、数学ⅡBC・Ⅲに進んだときに理解のスピードが一気に変わります。
逆にここが弱いと、あとで必ずⅠAに戻ることになります。
数学は、早く進むことより、土台を固めること。
新高3のみなさんは、まずこの4つの単元から始めてください。
ではまた✋
数学の勉強の進め方など、お気軽にご相談ください。
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