ハイどうも✋ ミスタートーゲです✋
今日は、かなり多くの人が感じているはずの話をします。
雪、正直降りすぎです。
これは愚痴ではなく、「現場で起きている事実」の話です。
今年の雪は「頑張れば何とかなる量」じゃない
最初は誰でもこう考えます。
- 早めに雪かきすればいい
- こまめにどかせば大丈夫
- 毎年のことだし仕方ない
でも、ある段階で気づきます。
👉 雪を逃がす場所がない
ここに来たら、もうやり方や気合の問題ではありません。
雪かきが成立しなくなる瞬間
雪かきがうまくいく前提は、とても単純です。
どかした雪を置く場所があること。
これが崩れると、
- どかす → 置けない
- 溶かす → 凍って危険
- 寄せる → 通路が狭くなる
やればやるほど、別の問題が増えていきます。
これは怠けでも工夫不足でもなく、構造的に詰んでいる状態です。
一番削られるのは「気持ち」
この状況で一番怖いのは、体力よりもメンタルです。
「自分のやり方が悪いのかも」
「他の家はできてるのに」
そうやって、本来いらない自己否定が始まります。
でもはっきり言います。
👉 できなくて当たり前です。
塾で生徒たちを見ていても同じことが言えます。「できない自分」を責める前に、「できない状況」を冷静に見るべきです。
こういう年は「全部やらない」が正解
雪が多すぎる年にやるべきことは、完璧な除雪ではありません。
- 玄関
- 車の出入り
- 給湯器・室外機
生活と安全に直結する場所だけ守る。
それ以外は、無理に触らなくていい。
放置も、立派な判断です。
勉強も同じ。全部に手を出そうとして全部中途半端になるより、「ここだけは守る」を決めた方が圧倒的に強い。
これは個人の努力で解決する話じゃない
正直に言うと、このレベルの積雪は「個人戦」ではありません。
- 捨て場の不足
- 人手不足
- 高齢化
条件が変わっているのに、対応だけが昔のまま。
だから苦しくなる。
愚痴を言っていいし、共有していいし、「限界」と言っていい。
「我慢が美徳」という価値観が、一番人を壊します。
保護者の方へ
お子さんが塾に来られない日があっても、それは「サボり」ではありません。
雪かきで疲弊している家庭、送迎ができない状況、それ自体が「異常事態」です。
こういう時こそ、無理をしないでください。
勉強は後からでも取り戻せます。ケガや事故は取り戻せません。
最後に
雪が降りすぎると、人は怠けません。
消耗します。
今つらいと感じているなら、それはあなたが弱いからではない。
雪が、多すぎるだけです。
今日は最低限でいい。
ケガをしないことを最優先で。
無理せず、できる範囲で。
それが一番大切です。
塾も、この週末は「来られる人だけ」で大丈夫です。
安全第一で。
ではまた次回✋

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