2026年2月3日火曜日

【2026年冬】雪国の雪かき問題。

 ハイどうも✋ ミスタートーゲです✋

今日は、かなり多くの人が感じているはずの話をします。

雪、正直降りすぎです。

これは愚痴ではなく、「現場で起きている事実」の話です。


今年の雪は「頑張れば何とかなる量」じゃない

最初は誰でもこう考えます。

  • 早めに雪かきすればいい
  • こまめにどかせば大丈夫
  • 毎年のことだし仕方ない

でも、ある段階で気づきます。

👉 雪を逃がす場所がない

ここに来たら、もうやり方や気合の問題ではありません。

雪かきが成立しなくなる瞬間

雪かきがうまくいく前提は、とても単純です。

どかした雪を置く場所があること。

これが崩れると、

  • どかす → 置けない
  • 溶かす → 凍って危険
  • 寄せる → 通路が狭くなる

やればやるほど、別の問題が増えていきます。

これは怠けでも工夫不足でもなく、構造的に詰んでいる状態です。

一番削られるのは「気持ち」

この状況で一番怖いのは、体力よりもメンタルです。

「自分のやり方が悪いのかも」
「他の家はできてるのに」

そうやって、本来いらない自己否定が始まります。

でもはっきり言います。

👉 できなくて当たり前です。

塾で生徒たちを見ていても同じことが言えます。「できない自分」を責める前に、「できない状況」を冷静に見るべきです。

こういう年は「全部やらない」が正解

雪が多すぎる年にやるべきことは、完璧な除雪ではありません。

  • 玄関
  • 車の出入り
  • 給湯器・室外機

生活と安全に直結する場所だけ守る。

それ以外は、無理に触らなくていい。
放置も、立派な判断です。

勉強も同じ。全部に手を出そうとして全部中途半端になるより、「ここだけは守る」を決めた方が圧倒的に強い。

これは個人の努力で解決する話じゃない

正直に言うと、このレベルの積雪は「個人戦」ではありません。

  • 捨て場の不足
  • 人手不足
  • 高齢化

条件が変わっているのに、対応だけが昔のまま。

だから苦しくなる。

愚痴を言っていいし、共有していいし、「限界」と言っていい。

「我慢が美徳」という価値観が、一番人を壊します。

保護者の方へ

お子さんが塾に来られない日があっても、それは「サボり」ではありません。

雪かきで疲弊している家庭、送迎ができない状況、それ自体が「異常事態」です。

こういう時こそ、無理をしないでください。
勉強は後からでも取り戻せます。ケガや事故は取り戻せません。

最後に

雪が降りすぎると、人は怠けません。
消耗します。

今つらいと感じているなら、それはあなたが弱いからではない。

雪が、多すぎるだけです。

今日は最低限でいい。
ケガをしないことを最優先で。

無理せず、できる範囲で。
それが一番大切です。

塾も、この週末は「来られる人だけ」で大丈夫です。
安全第一で。

ではまた次回✋


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