ハイどうも✋ ミスタートーゲです✋
今日は、「ちゃんと勉強してるのに、なぜか伸びない人」
このタイプにほぼ確実に当てはまる話をします。
結論から言います
伸びない原因は、能力でも努力でもありません。
同じ間違いを、毎回まったく同じ形で繰り返していること。
これが、成績が伸び悩む最大の理由です。
① 「ミスった」で終わらせている
よくあるやつです。
- 「うわ、ミスった」
- 「ここ気をつければよかった」
- 「次は大丈夫」
……はい、次もやります。
なぜか。
理由を言葉にしていないから。
- 計算が雑だったのか
- 問題文を読んでいなかったのか
- 条件を勝手に補っていたのか
- 公式の使いどころを間違えたのか
ここを特定しない反省は、反省じゃなくてただの独り言です。
② 解説を見て「わかった気」になっている
伸びない人ほど、解説を見て満足します。
- 「なるほど〜」
- 「そういうことか」
で、次の問題へ。
でもね、はっきり言います。
それ、何も身についてません。
大事なのは
「次に同じ問題が出たら、どう判断するか」。
- 最初に何を見る?
- どこで立ち止まる?
- 何を疑う?
ここまで再現できて、初めて「理解」です。
正解を見てスッキリするのは、
勉強じゃなくて娯楽です。
③ ミスを「事故」だと思っている
これも多い。
- 「今回はたまたま」
- 「ケアレスミス」
違います。
同じミスをする人は、同じ思考ルートを毎回通っています。
成績が伸びる人は、ミスをこう見ます。
- 自分はどのタイプのミスが多いか
- どの場面で必ず引っかかるか
- どこで判断がズレるか
つまり、
ミスを感情じゃなく、データとして扱っている。
④ 「次どうするか」を決めていない
最後にこれ。
間違えたあと、ちゃんと「次の行動」を決めてますか?
- 次に同じ問題が出たら、最初に条件を線で囲む
- 計算前に式の意味を一言書く
- 解き始める前に立式チェックを入れる
ここまで決めていないなら、それは反省じゃありません。
「次は気をつける」は、何も決めていないのと同じ。
まとめ
同じ間違いを繰り返す人は、
- 頭が悪いわけでも
- 勉強量が足りないわけでもない
ただ一つ。
間違いを処理していない。
間違いは、落ち込むためのものじゃない。
次に伸びるための設計図です。
そこを使わない限り、
何問解いても、何冊やっても、結果は変わりません。
ではまた次回✋
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