ハイどうも✋ ミスタートーゲです✋
今日は、数学・理科ができない人にほぼ共通している思考パターンの話です。
それがこれ。
「頭の中で全部わかってから、答案を書こうとする」
先に言います。
👉 そのやり方、一生答え出ません。
「わかってから書く」は、幻想です
生徒にこう聞くと、
「まだ整理できてないので…」
「頭の中で考えてます」
と言われます。
でもね。
数学や理科の問題って、頭の中だけで完結するように作られてません。
条件
関係
変化
これ全部、書きながら整理する前提の科目です。
書かない=考えていない
はっきり言います。
数学・理科で手が止まっている時間。
それ、
👉 考えていません。
考えているように感じているだけです。
実際にやっているのは、
- 問題文を何度も読む
- なんとなく式を思い浮かべる
- でも形にならない
そして最後に、
「わかりません」
これ、よくあるパターンです。
なぜ「頭の中完結型」は詰むのか
理由は単純。
- 情報量が多すぎる
- 条件が複雑
- 途中で更新される
これを頭の中だけで管理しようとするから。
結果、
👉 何が分かっていて
👉 何が分からないのか
自分でも分からなくなる。
正解ルートはこれ
数学・理科の正解ルートは、これです。
- 問題文を読む
- 条件を書く
- 図・式・メモを書く
- もう一度読む
- 追加で条件を書く
この「読む+書く」を繰り返す。
これが、考えている状態です。
「書く」は答案作成じゃない
ここ、超重要。
最初に書くのは、答えじゃありません。
- 条件整理
- 状況確認
- メモ
- 図
これを書かずにいきなり答案を書こうとするから、詰まります。
「わからない」と言い始める瞬間
典型的なのがこれ。
- 手が止まる
- 何も書かない
- 数分経つ
そして、
「わかりません」
でも実際は、
👉 書いてないだけ。
書いて整理していれば、「何が分からないか」は必ず見えます。
ミスタートーゲの一言
生徒にこう言います。
「わかってから書くんじゃない。書きながら、わかるんだ。」
これが腑に落ちた瞬間、数学・理科の取り組み方が変わります。
まとめ
数学・理科が解けない原因は、
- 頭が悪い
- センスがない
じゃありません。
書かずに考えようとすること。
問題文を読む。
条件を書く。
整理する。
この往復ができないと、必ず「わからない」に行き着きます。
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