ハイどうも✋ミスタートーゲです✋ 今日は、数学のミスについて話します。
先に言っておくけど、数学でミスが多い=頭が悪い、これは完全な勘違いです。
むしろ逆。ミスが多い生徒ほど、頭はちゃんと動いてる。
「分かってたのに間違えた」の正体
テスト後によく聞く。
「分かってたのに間違えました」
このセリフが出るとき、君の中ではある現象が起きている。
それが――頭と手のズレ。
ミスが起きる瞬間、何が起きているか
数学でミスをするときは、だいたいこう。
- 頭:次の展開を考えている
- 手:前の式を惰性で書いている
または、
- 頭:「ここ符号気をつけよう」と分かっている
- 手:無意識にいつもの符号を書く
頭は仕事してる。でも手は、サボってる。
この瞬間に、ミスは生まれる。
「急げ」はミスを増やす魔法の言葉
テスト中、先生に言われる。
「時間ないぞ、急げ」
これ、正直言うね。ミス製造スイッチです。
急ぐとどうなるか。
- 頭:フル回転
- 手:オートモード
考えてるつもりで、実は作業してるだけ。
それじゃ数学じゃない。
ミスが多い人ほど、実は伸びる
ここ重要。
ミスが多い生徒は、考えていないんじゃない。考えすぎている。
頭の回転が速い。だから、手が追いつかない。
これは欠点じゃない。伸びる前兆。
ミスタートーゲ式・ミスを減らす方法
難しいことは言わない。
① 今やっていることを言葉にしろ
「今、移項してる」 「今、平方完成してる」
これだけで、頭と手は同時に動く。
② 途中式は"思考の記録"
途中式を雑に書くな。それは考えてないのと同じ。
途中式は、考えた証拠だ。
③ ミスは「確認不足」で終わらせるな
確認不足?違う。ズレた場所を探せ。
そこが、次に伸びるところ。
ミスは失敗じゃない
ミスは、「君の頭がどこまで先に行っているか」を教えてくれる。
数学は、頭と手を一致させる競技。
一致した瞬間、点数は勝手に上がる。
最後に
「分かってたのに間違えた」
そう思ったら、こう言え。
「頭が先に行きすぎたな」
それが分かった時点で、君はもう一段階上。
今回は以上です。ではまた次回✋
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