ハイどうも✋ミスタートーゲです✋
今回は、毎年必ず誰かがハマる「出願の罠」について話します。
共通テスト後、みんなが見るもの
共通テストが終わると、受験生が真っ先に見るもの。
それが――データリサーチ。
A判定、B判定。
色がついてて、なんか安心しますよね。
でも最初にはっきり言います。
判定だけ見て出願決めるの、地方国公立ではかなり危険です。
共通テストで点が取れてない人ほど要注意
特に危ないのが、「共通テストで思ったほど点が取れなかった人」。
このタイプの受験生がよくやるのが、
- A判定あるじゃん
- B判定だし大丈夫でしょ
って感じで、データリサーチのA・B判定校に突っ込むパターン。
で、何が起こるか。
実際に二次試験を受けに行ったら、
「え、こんなに人いるの?」
ってなる。
過去、何度も見てきました。
なぜA・B判定校が地獄になるのか
理由は簡単です。
- A・B判定が並ぶ
- 「安全そう」「みんな行けそう」
- 同じ点数帯の受験生が一斉に出願
- 倍率、爆上がり
地方国公立って、
- 定員が少ない
- 年によって志願者が激しく動く
だから、一気に人が集まると、簡単に地獄になります。
A判定=楽勝
じゃないからね。
【超重要】学校の先生とだけ相談してる人、危険です
ここ、今日いちばん大事な話します。
学校の先生とだけ出願相談している人。
正直、かなり危ないです。
誤解しないでください。
先生が悪いわけじゃない。
でも構造的に、こうなりがち。
- 基本は「安全校寄り」
- 倍率の爆発までは読めない
- 二次試験の相性まで深掘りしない
結果、
- 判定いいし、ここにしとこう
- 無理はしない方がいい
こういう判断になりやすい。
その結果どうなるか。
- 人が集まりすぎたA・B判定校に突っ込む
- または、本当は勝負できた大学を避ける
どっちも、めちゃくちゃもったいない。
「本当に見るべき3つ」
じゃあ、何を見ろって話。
答えはこれ。
① 志望者内順位
判定より大事。
「何人中、何位か」。
定員+合格者数+追加合格。
このラインに入ってるか、冷静に見る。
② 共通テストと二次試験の配点比
共テでやらかした?
じゃあ二次で取り返せる構造か。
二次比率が高い大学は、普通に逆転ある。
③ 二次試験との相性
- 得意科目、活かせる?
- 苦手科目、足引っ張らない?
ここ噛み合えば、判定なんて普通にひっくり返る。
出願は「安心するため」にやるな
最後にこれだけ言わせてください。
出願は、安心するためにするものじゃない。
合格する可能性を最大化するためにするもの。
地方国公立で一番多い後悔は、
行けたかもしれないのに、出さなかった
逆に、
出して落ちた
この後悔は、ほぼ残りません。
共通テストで点が取れなかった人ほど、「安全そう」に見える選択肢を疑え。
それが、合格に一番近い行動です✋
ではまた次回✋
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