2026年1月23日金曜日

地方国公立大学出願の落とし穴

 ハイどうも✋ミスタートーゲです✋

今回は、毎年必ず誰かがハマる「出願の罠」について話します。

共通テスト後、みんなが見るもの

共通テストが終わると、受験生が真っ先に見るもの。

それが――データリサーチ

A判定、B判定。

色がついてて、なんか安心しますよね。

でも最初にはっきり言います。

判定だけ見て出願決めるの、地方国公立ではかなり危険です。

共通テストで点が取れてない人ほど要注意

特に危ないのが、「共通テストで思ったほど点が取れなかった人」。

このタイプの受験生がよくやるのが、

  • A判定あるじゃん
  • B判定だし大丈夫でしょ

って感じで、データリサーチのA・B判定校に突っ込むパターン。

で、何が起こるか。

実際に二次試験を受けに行ったら、

「え、こんなに人いるの?」

ってなる。

過去、何度も見てきました。

なぜA・B判定校が地獄になるのか

理由は簡単です。

  1. A・B判定が並ぶ
  2. 「安全そう」「みんな行けそう」
  3. 同じ点数帯の受験生が一斉に出願
  4. 倍率、爆上がり

地方国公立って、

  • 定員が少ない
  • 年によって志願者が激しく動く

だから、一気に人が集まると、簡単に地獄になります。

A判定=楽勝

じゃないからね。

【超重要】学校の先生とだけ相談してる人、危険です

ここ、今日いちばん大事な話します。

学校の先生とだけ出願相談している人。

正直、かなり危ないです

誤解しないでください。

先生が悪いわけじゃない。

でも構造的に、こうなりがち。

  • 基本は「安全校寄り」
  • 倍率の爆発までは読めない
  • 二次試験の相性まで深掘りしない

結果、

  • 判定いいし、ここにしとこう
  • 無理はしない方がいい

こういう判断になりやすい。

その結果どうなるか。

  • 人が集まりすぎたA・B判定校に突っ込む
  • または、本当は勝負できた大学を避ける

どっちも、めちゃくちゃもったいない。

「本当に見るべき3つ」

じゃあ、何を見ろって話。

答えはこれ。

① 志望者内順位

判定より大事。

「何人中、何位か」。

定員+合格者数+追加合格。

このラインに入ってるか、冷静に見る。

② 共通テストと二次試験の配点比

共テでやらかした?

じゃあ二次で取り返せる構造か。

二次比率が高い大学は、普通に逆転ある。

③ 二次試験との相性

  • 得意科目、活かせる?
  • 苦手科目、足引っ張らない?

ここ噛み合えば、判定なんて普通にひっくり返る。

出願は「安心するため」にやるな

最後にこれだけ言わせてください。

出願は、安心するためにするものじゃない。

合格する可能性を最大化するためにするもの。

地方国公立で一番多い後悔は、

行けたかもしれないのに、出さなかった

逆に、

出して落ちた

この後悔は、ほぼ残りません。

共通テストで点が取れなかった人ほど、「安全そう」に見える選択肢を疑え。

それが、合格に一番近い行動です✋

ではまた次回✋



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