ハイどうも✋ ミスタートーゲです✋
今日は、中学生は「理科」、高校生は「物理・化学」……このへんで点が伸びない人に、かなり重要な話をします。
結論から言います。
理科の問題、計算を始める前に勝負は終わってます。
「計算が苦手」は、だいたいウソ
よく聞きます。
「計算ができなくて…」
「公式が出てこなくて…」
でもね。
答案を見ると、違います。
計算式、立ってます。
計算、だいたい合ってます。
それでも点が取れない。
なぜか。
問題文の条件を理解しないまま、計算を始めているからです。
中学生の理科で起きていること
中学生の理科、こんな解き方してませんか。
- とりあえず数字を探す
- 式に当てはめる
- 答えを書く
これ、ほぼ事故です。
実験条件
グラフ
「どれについて聞かれているか」
ここを読まずに突っ込む。
本人はね、「考えているつもり」なんです。
でも実際は、ズレた前提で動いているだけ。
高校生になると、物理・化学で爆発する
このズレ、高校に入ると一気に表面化します。
特に、物理と化学。
物理あるある
- 状況整理せず公式ドン
- 初期と途中と最後がごちゃ混ぜ
- 力の向き、考えてない
結果。
計算は合ってる。
答えだけ違う。
はい、前提ミス。
化学あるある
- 完全反応?過剰?見てない
- 基準にした物質が途中で変わる
- 求めてない量を一生懸命出す
これも全部、
計算前にズレてる。
一番ヤバいのはここ
点数が伸びない最大の原因。
それは――
本人がズレていることに気づいていない。
ノートは埋まってる。
式も書いてある。
手も動いてる。
だから、「どこが悪いかわからない」。
でもね。
スタート地点が間違ってたら、ゴールにたどり着くわけないんです。
理科は「計算力」の科目じゃない
はっきり言います。
理科は
暗記科目でも
計算科目でもありません。
読む科目。
問題文の条件を
正確に読む力。
ここが9割。
計算は、そのあと。
最低限のチェック
計算を始める前に、これ。
- 条件、全部言葉で説明できる?
- 今どの状態の話してる?
- 何を求める問題?
これ答えられないなら、まだ解き始めちゃダメ。
まとめ
中学生は理科。
高校生は物理・化学。
点が伸びない理由は同じ。
計算を始める前に、もうズレている。
理科は、
手を動かす前に
頭を使う科目です。
ここが変わると、答案、別物になります。
ではまた次回✋
0 件のコメント:
コメントを投稿