ハイどうも✋ミスタートーゲです✋
共通テスト1日目。最後の試験は──英語リスニング。
ここで、受験生に一つだけ、必ず知っておいてほしい現実があります。
リスニングは「30分」だが「1時間」枠
まず、事実から。
英語リスニングの試験時間は、こうなっています。
- 実施時間:30分
- 試験枠:60分
この「ズレ」が、ポイントです。
なぜ1時間枠なのか。
👉 機材トラブル対応のためです。
本番で起こりうること
リスニングは、全国同時・機材使用の試験です。
つまり──トラブル前提で設計されています。
実際に起こりうるのは、こういうことです。
- 音声が途中で止まる
- イヤホンが聞こえない
- 機材交換が必要になる
- 再開・待機の指示が出る
このとき、どうなるか。
👉 受験生は、その場にとどめられます。
「終わったのに帰れない」ことがある
ここが一番の盲点です。
試験自体は30分で終わっているのに、
- トラブル確認
- 不正防止
- 時間調整
これらの理由で、会場から出られないことがあります。
過去には、解放されたのが19:30だったケースも実際にありました。
これはレアケースですが、「あり得る話」です。
知らないと、何が起きるか
この事実を知らないと、本番でこうなります。
- 「え、まだ帰れないの?」
- 「何かあった?」
- 「予定が…」
ここでメンタルが一気に削られます。
しかも──もう1日目は全部終わっている。
点数には、1ミリも関係ないところで消耗してしまうのです。
知っていれば、ただの待ち時間
逆に、知っていればどうなるか。
- 「あ、これ想定内だな」
- 「待機か。了解」
- 「座って体力回復しよ」
これだけです。
同じ状況でも、ダメージがゼロになります。
受験生に伝えたい結論
ここ、超大事なのでまとめます。
- リスニングは30分だが、1時間枠
- 機材トラブルがあれば待機あり
- 遅くなる可能性はゼロではない
- それは「異常」ではない
👉 全部、試験の仕様です。
だから、準備しておくこと
前日までに、これだけ決めておいてください。
- 帰りが遅くなる可能性を想定
- 保護者と共有しておく
- 「遅くなっても焦らない」と決めておく
準備とは、問題を解くことだけではありません。
想定外を、想定内にしておくこと。
これも、立派な受験対策です。
最後に
共通テスト1日目のリスニング。
試験内容より、試験後の時間で疲れる人がいます。
でも、それは知識不足でも、実力不足でもありません。
👉 情報不足なだけ。
知っていれば、何も起きません。
今日の結論:
👉 リスニング後、遅くなっても正常運転。焦るのは、知らなかった人だけ。
以上、ミスタートーゲでした。
受験生の皆さん、1日目最後まで、落ち着いて臨んでください。応援しています。
ではまた次回✋
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