2026年1月12日月曜日

共通テスト1日目・最後の関門:リスニングで起こりうる「想定外」を知っておけ

 ハイどうも✋ミスタートーゲです✋

共通テスト1日目。最後の試験は──英語リスニング。

ここで、受験生に一つだけ、必ず知っておいてほしい現実があります。

リスニングは「30分」だが「1時間」枠

まず、事実から。

英語リスニングの試験時間は、こうなっています。

  • 実施時間:30分
  • 試験枠:60分

この「ズレ」が、ポイントです。

なぜ1時間枠なのか。

👉 機材トラブル対応のためです。

本番で起こりうること

リスニングは、全国同時・機材使用の試験です。

つまり──トラブル前提で設計されています。

実際に起こりうるのは、こういうことです。

  • 音声が途中で止まる
  • イヤホンが聞こえない
  • 機材交換が必要になる
  • 再開・待機の指示が出る

このとき、どうなるか。

👉 受験生は、その場にとどめられます。

「終わったのに帰れない」ことがある

ここが一番の盲点です。

試験自体は30分で終わっているのに、

  • トラブル確認
  • 不正防止
  • 時間調整

これらの理由で、会場から出られないことがあります。

過去には、解放されたのが19:30だったケースも実際にありました。

これはレアケースですが、「あり得る話」です。

知らないと、何が起きるか

この事実を知らないと、本番でこうなります。

  • 「え、まだ帰れないの?」
  • 「何かあった?」
  • 「予定が…」

ここでメンタルが一気に削られます。

しかも──もう1日目は全部終わっている。

点数には、1ミリも関係ないところで消耗してしまうのです。

知っていれば、ただの待ち時間

逆に、知っていればどうなるか。

  • 「あ、これ想定内だな」
  • 「待機か。了解」
  • 「座って体力回復しよ」

これだけです。

同じ状況でも、ダメージがゼロになります。

受験生に伝えたい結論

ここ、超大事なのでまとめます。

  • リスニングは30分だが、1時間枠
  • 機材トラブルがあれば待機あり
  • 遅くなる可能性はゼロではない
  • それは「異常」ではない

👉 全部、試験の仕様です。

だから、準備しておくこと

前日までに、これだけ決めておいてください。

  • 帰りが遅くなる可能性を想定
  • 保護者と共有しておく
  • 「遅くなっても焦らない」と決めておく

準備とは、問題を解くことだけではありません。

想定外を、想定内にしておくこと。

これも、立派な受験対策です。

最後に

共通テスト1日目のリスニング。

試験内容より、試験後の時間で疲れる人がいます。

でも、それは知識不足でも、実力不足でもありません。

👉 情報不足なだけ。

知っていれば、何も起きません。


今日の結論:

👉 リスニング後、遅くなっても正常運転。焦るのは、知らなかった人だけ。

以上、ミスタートーゲでした。

受験生の皆さん、1日目最後まで、落ち着いて臨んでください。応援しています。

ではまた次回✋


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