2026年1月11日日曜日

共通テスト本番:試験が終わったら、終わった科目は考えるな──直前で確認していたことは、本当に出る

 ハイどうも✋ミスタートーゲです✋

共通テスト本番。1科目終わった直後、多くの受験生がこうなります。

  • さっきの問題を思い出す
  • ミスを探す
  • 「あれ合ってたかな…」と反省会を始める

今日は、これを一言で片づけます。

それ、点数に一切つながりません。

終わった科目を考えても、1点も増えない

まず大前提として理解してほしいことがあります。

  • 終わった試験は、もう変えられない
  • 考えても、解き直しても、結果は同じ

それなのに、なぜ人は考えてしまうのか。

理由は簡単です。

👉 不安だから。

でも、その不安処理に使っている時間は、実は──次の教科の点数を削っています。

実際にあった話

ある生徒の話をします。

休み時間に、次の教科で使う公式・用語・基本事項を、軽く確認していました。ほんの数分です。

すると本番。

その直前で見ていた内容が、そのまま試験に出てきたのです。

これは珍しい話ではありません。毎年、何人もの生徒が同じ経験をしています。

なぜ、直前確認は効くのか

理由はシンプルです。

共通テストは、奇問を出す試験ではありません。基本事項を、形を変えて出す試験です。

だから、こういうものを試験直前に脳に浮かぶ状態にしておくと、本番で反射的に使えます。

  • 定義
  • 公式
  • 典型処理

これが、点になります。

休み時間は「準備の時間」

ここが重要です。

休み時間にやるべきことは、これだけ。

❌ やってはいけないこと

  • 解答速報を見る
  • 友達と答え合わせ
  • 終わった科目の反省

⭕ やるべきこと

  • 次の教科の公式を眺める
  • 問題構成を思い出す
  • 「最初に何をするか」を決める

共通テストは、休み時間をどう使うかで合計点が変わる試験です。

「やらかしたかも」と思っても、関係ない

本番では必ず思います。

「さっき、うまくいかなかったかも」

でも、そこで考えていいのはこれだけです。

👉 次の教科で、何点を積み上げるか。

終わった科目は切る。未来に使える思考だけ残す。

これができるかどうかが、本番の勝負を分けます。

合格した人の共通点

これは断言します。

合格した人は、こういう人ではありません。

  • ❌ 全部うまくいった人
  • ❌ ノーミスの人

違います。

✅ 切り替えが異常に早い人。

  • 終わったら考えない
  • 次の準備をする
  • 取れる点を取りに行く

それを、淡々とやった人です。

最後に

共通テスト本番で、一番もったいない行動はこれです。

終わった科目を、次の教科まで持ち込むこと。

終わった試験は、その場に置いてこい。

そして、

  • 次の教科の公式を見る
  • 定義を確認する
  • 手順を頭でなぞる

直前に見ていたことは、本当に出ます。

これは、経験上の事実です。


今日の結論:

👉 試験が終わったら考えるな。次の教科を迎えに行け。

以上、ミスタートーゲでした。

受験生の皆さん、1科目ずつ、全力で向かっていってください。応援しています。

ではまた次回✋


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