ハイどうも✋ミスタートーゲです✋
共通テストが終わって、今これを読んでいる人の中には、たぶんこんな言葉を何度も検索している人がいるはずです。
「この点数で、受かりますか?」
ヤフー知恵袋、X、掲示板。
見れば見るほど、同じような質問と、同じような答えが並んでいる。
今日はね、その行動を否定もしないし、肯定もしない話をします。
「受かるかどうか」が気になるのは普通です
まず言っておきます。
この時期に「受かるかどうか」が気になるのは、めちゃくちゃ普通です。
弱いわけでも、覚悟が足りないわけでもありません。
むしろ、ちゃんと考えている証拠です。
ただし。
ここで一つ、多くの受験生がハマる落とし穴があります。
安心が欲しい。でも、それが一番危ない
「大丈夫ですよ」
「その点数ならいけます」
こう言われると、一瞬、気持ちは楽になります。
でもね、その安心って、長続きしません。
なぜなら、判断の理由が自分の中に残らないからです。
逆に、
「その点だと厳しい」
「正直、危ない」
と不安をあおられても、今度は怖くなって、まともな判断ができなくなります。
そして、数字やデータだけを突きつけられても、不安な頭には、正しく入ってきません。
だから僕は、安心も、不安も、断言もしません。
本当に必要なのは「納得」です
受験で一番大事なのは、「当たる予想」じゃありません。
納得して決められるかどうかです。
合否は、正直、誰にも断言できません。これは事実です。
でも、合否を分けそうな要素を整理することはできます。
例えば、
- 共通テストの点数が、全体の配点の中でどれくらい重いのか
- 二次試験で挽回できる設計なのか
- 倍率や志願者層が、どこに影響しそうか
- 今から自分が動かせる部分はどこか
これを分けて考えるだけで、頭の中はかなり整理されます。
大事なのは、「受かるかどうか」ではなく、
- 「この条件で、勝負する理由はどこにあるか」
- 「負けたとしても、後悔しない選択か」
ここです。
不安がある人ほど、実は悪くない
これまで多くの受験生を見てきて、はっきり言えることがあります。
本当に危ないのは、何も考えずに決めてしまう人です。
不安があるということは、
- ちゃんと情報を集めている
- 結果に責任を感じている
- 自分の選択を大事にしようとしている
ということでもあります。
その姿勢は、二次試験や個別試験では、むしろ武器になります。
知恵袋は、責任を取ってくれません
ネットの答えは、あなたの人生の責任を取りません。
でも、考える順番を整理することはできます。
全部をコントロールしようとしなくていい。
でも、放り投げるのも違う。
自分が動かせる部分に集中して、決める。
それができたなら、結果がどうであっても、その選択には意味があります。
まとめ
共通テスト後は、点数以上に「考え方」で差がつく時期です。
不安になったら、「受かるかどうか」じゃなくて、
「自分は、何を根拠に決めようとしているか」
そこに一度、立ち戻ってみてください。
ハイ、ミスタートーゲでした✋
ここからが、勝負です。
ではまた次回✋
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