ハイどうも✋ミスタートーゲです✋
共通テスト直前になると、こんな声を聞きます。
「ちゃんと考えれば解けるはずなんです」
「もう少し深く考えれば…」
今日は、ここをはっきり言います。
共通テストは、考えすぎた人から点を落とす試験です。
共通テストは「思考力テスト」ではない
誤解されがちですが、共通テストは深く考える力を測る試験ではありません。
特徴を整理しましょう。
- 問題文が長い
- 情報量が多い
- 時間が足りない
これはつまり、一問一問に時間をかけさせない設計です。
考え続ける人ほど、時間と集中力を失っていきます。
点が伸びない人ほど、考えすぎる
共通テストで伸び悩む受験生の共通点。
- すべて理解してから進もうとする
- 「本質」を考え始める
- 別解・例外を頭の中で検討し始める
これ、学校のテストなら正解。
でも共通テストでは、不利です。
必要なのは
👉 「解けるかどうかの判断の速さ」。
共通テストで評価されるのは「処理量」
共通テストで点になるのは、
- 読んだ
- 分けた
- 判断した
- 捨てた
この回転数です。
1問を深く考えて正解するより、
3問を浅く処理して2問取る方が、点は高い。
これは能力の差ではありません。
試験との相性の問題です。
「考え始めた」と気づいたら危険信号
本番で、こんな思考が出たら要注意。
- 「この設定の意味は…」
- 「なぜこうなるんだろう」
- 「一般には…」
この瞬間、あなたは共通テストをやっていません。
やるべきは、これ。
👉 条件に線
👉 数字を拾う
👉 聞かれていることだけ確認
理解は後回し。処理を優先。
考えないために「決めておく」こと
考えすぎを防ぐ一番の方法は、本番で考えないように事前に決めておくこと。
- ○分考えて進まなければ飛ばす
- 初見感が強いものは後回し
- 迷ったら「今日は取りに行かない」
これができる人は、本番でブレません。
最後に
共通テストは、
頭がいい人が勝つ試験ではありません。
考えすぎなかった人が勝つ試験です。
深く考える力は、二次試験で使えばいい。
共通テストでは、
考えるな。回せ。
それが、点につながります。
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