2026年1月26日月曜日

雪かき、しんどすぎ問題。――でもこれ、受験と同じだと気づいた話

 ハイどうも✋ミスタートーゲです✋

今日は勉強の話でも、受験の話でもありません。 いや、正確に言うと――間接的には、受験の話です。

テーマはこちら。

雪かき、しんどすぎ問題。

新潟に住んでいる人なら分かると思います。 「今年の雪、ちょっと本気出しすぎじゃない?」って。

朝、外を見る。 「よし、今日はここまでにしておこう」

スコップを持つ。 5分後。

「……いや、終わらんが?」

腕が重い。 腰がきしむ。 息が白いどころじゃない。

昨日もやった。 一昨日もやった。 ちゃんと雪かきしたはずなんです。

なのに翌朝――

全部リセット。

あれだけ頑張った形跡が、きれいさっぱり消えている。 自然、容赦なさすぎる。


正直言います。

疲れます。めちゃくちゃ。

「もうええやろ…」 「なんで俺だけ…」

そんな言葉が頭をよぎる瞬間もあります。

でもね。 ここで一回、はっきり言っておきます。

雪かきをしている新潟県民、普通にえらいです。

誰に頼まれたわけでもない。 給料が出るわけでもない。 評価されることも、ほぼない。

それでも毎朝、 黙ってスコップを持つ。

自分の家の前だけじゃない。 車が出られるように。 人が転ばないように。 「誰かのため」でもある。

これ、当たり前じゃないです。

全国的に見たら、 このレベルの作業を日常として回している人たちは少数派です。

新潟県民、 体力も、忍耐力も、責任感も、地味に高い。

だから胸張っていい。

雪かきしてる時点で、もう十分がんばってる。


そしてね。

雪かきをしていて、毎年思うことがあります。

これ、勉強と一緒だな。

一日やったからといって、劇的に変わるわけじゃない。 サボれば、すぐ元に戻る。 やってもやっても、終わりが見えない。

それでもやらないと、生活が回らない。

雪かきをしないと、車が出せない。 道がふさがる。 日常が止まる。

勉強も同じです。

一発逆転なんて、基本ありません。 コツコツ積むしかない。

しかも厄介なことに、 成果は「あとから」しか見えない。

雪かき中は、ただただしんどい。 でも終わったあと、ちゃんと道はできている。

勉強もそう。 やってる最中は「意味あるのか?」って思う。 でも、あとで必ず効いてくる。


今日は、ただ疲れた話でした。

オチはありません。

ただ一つだけ言えるのは、

雪かきが終わったあとの静かな達成感 あれを知っている人は、 きっと最後まで走り切れる人です。

受験生の皆さん。 今日も雪かきしましたか? 今日も勉強しましたか?

どっちも、同じくらい立派なことです。

さて。 もう一回、外を見てきますかね。

……積もってるんだろうなぁ。

ではまた次回✋



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