ハイどうも✋ミスタートーゲです✋
今日は勉強の話でも、受験の話でもありません。 いや、正確に言うと――間接的には、受験の話です。
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雪かき、しんどすぎ問題。
新潟に住んでいる人なら分かると思います。 「今年の雪、ちょっと本気出しすぎじゃない?」って。
朝、外を見る。 「よし、今日はここまでにしておこう」
スコップを持つ。 5分後。
「……いや、終わらんが?」
腕が重い。 腰がきしむ。 息が白いどころじゃない。
昨日もやった。 一昨日もやった。 ちゃんと雪かきしたはずなんです。
なのに翌朝――
全部リセット。
あれだけ頑張った形跡が、きれいさっぱり消えている。 自然、容赦なさすぎる。
正直言います。
疲れます。めちゃくちゃ。
「もうええやろ…」 「なんで俺だけ…」
そんな言葉が頭をよぎる瞬間もあります。
でもね。 ここで一回、はっきり言っておきます。
雪かきをしている新潟県民、普通にえらいです。
誰に頼まれたわけでもない。 給料が出るわけでもない。 評価されることも、ほぼない。
それでも毎朝、 黙ってスコップを持つ。
自分の家の前だけじゃない。 車が出られるように。 人が転ばないように。 「誰かのため」でもある。
これ、当たり前じゃないです。
全国的に見たら、 このレベルの作業を日常として回している人たちは少数派です。
新潟県民、 体力も、忍耐力も、責任感も、地味に高い。
だから胸張っていい。
雪かきしてる時点で、もう十分がんばってる。
そしてね。
雪かきをしていて、毎年思うことがあります。
これ、勉強と一緒だな。
一日やったからといって、劇的に変わるわけじゃない。 サボれば、すぐ元に戻る。 やってもやっても、終わりが見えない。
それでもやらないと、生活が回らない。
雪かきをしないと、車が出せない。 道がふさがる。 日常が止まる。
勉強も同じです。
一発逆転なんて、基本ありません。 コツコツ積むしかない。
しかも厄介なことに、 成果は「あとから」しか見えない。
雪かき中は、ただただしんどい。 でも終わったあと、ちゃんと道はできている。
勉強もそう。 やってる最中は「意味あるのか?」って思う。 でも、あとで必ず効いてくる。
今日は、ただ疲れた話でした。
オチはありません。
ただ一つだけ言えるのは、
雪かきが終わったあとの静かな達成感 あれを知っている人は、 きっと最後まで走り切れる人です。
受験生の皆さん。 今日も雪かきしましたか? 今日も勉強しましたか?
どっちも、同じくらい立派なことです。
さて。 もう一回、外を見てきますかね。
……積もってるんだろうなぁ。
ではまた次回✋
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