ハイどうも✋ミスタートーゲです✋
今日は、ちょっと先の話をします。
テーマは「受験が終わったあと、笑える人の共通点」。
合格した人の話じゃありません。
偏差値の高い大学に行った人の話でもありません。
受験が全部終わったあと、ちゃんと前を向いて笑えている人の話です。
受験が終わったあと、人は2つに分かれます
長年、受験生を見てきてはっきり言えることがあります。
受験が終わったあと、
- 結果がどうであれ、スッと前を向ける人
- いつまでも「あのとき…」を引きずる人
この2つに分かれます。
そして、この差は頭の良さでも、点数でもありません。
笑える人に共通していること
結論から言います。
受験が終わったあとに笑えている人には、ほぼ例外なく、共通点があります。
それは、
「自分で決めた」と言えるかどうか
ただ、それだけです。
合格しても笑えない人がいる
これは意外かもしれませんが、合格しても、心から喜べない人はいます。
- 安全すぎる選択をして「もっと挑戦できたんじゃないか」と思い続ける
- 周囲の期待や意見で決めて自分の言葉で説明できない
- 「たまたま受かった」という感覚が残る
こうなると、結果が良くても、どこかスッキリしません。
不合格でも、前を向ける人がいる
一方で、第一志望に届かなかったとしても、意外と早く切り替えられる人がいます。
その人たちは、だいたいこう言います。
- 「条件は分かってた」
- 「リスクは承知で出した」
- 「やれることはやった」
悔しさはあります。
でも、自分の選択を否定していない。
これが、とても大きい。
後悔は「結果」から生まれない
ここ、かなり重要です。
後悔って、合否から生まれると思われがちですが、違います。
後悔の正体は、
「ちゃんと考えた気がしない」
「流されて決めた気がする」
この感覚です。
つまり、後悔は"決め方"から生まれる。
共通テスト後にズレやすいポイント
共通テスト後は、特に危ない時期です。
- 情報が一気に増える
- 周囲の声が大きくなる
- 「早く決めなきゃ」という焦りが出る
この状態で決めると、「自分で決めた感」が薄くなりやすい。
だから、受験が終わったあとに引きずる人が出てくる。
後悔しない判断基準
シンプルです。
あとで、自分に説明できるか。
- なぜその大学を選んだのか
- なぜそのリスクを取ったのか
- なぜその判断でよしとしたのか
これを、未来の自分に説明できるならOKです。
他人を納得させる必要はありません。
自分です。
笑える人は、完璧な選択をしていない
ここ、勘違いしないでください。
笑えている人は、完璧な判断をした人ではありません。
むしろ、
- 迷って
- 不安になって
- それでも考えて
納得した上で決めた人です。
最後に
今、「受かるかどうか」で頭がいっぱいな人ほど、この話を覚えておいてほしい。
受験のゴールは、合否が出た日じゃありません。
その結果を受け止めて、自分の足で次に進めるかどうかです。
そのとき、笑えている人の共通点は一つ。
「自分で決めた」と言えること。
ではまた次回✋
学習塾宗樹舎のHPはこちら👉https://soukisya.com/
0 件のコメント:
コメントを投稿