2026年1月22日木曜日

受験が終わったあと、笑える人の共通点

 ハイどうも✋ミスタートーゲです✋

今日は、ちょっと先の話をします。

テーマは「受験が終わったあと、笑える人の共通点」。

合格した人の話じゃありません。

偏差値の高い大学に行った人の話でもありません。

受験が全部終わったあと、ちゃんと前を向いて笑えている人の話です。


受験が終わったあと、人は2つに分かれます

長年、受験生を見てきてはっきり言えることがあります。

受験が終わったあと、

  • 結果がどうであれ、スッと前を向ける人
  • いつまでも「あのとき…」を引きずる人

この2つに分かれます。

そして、この差は頭の良さでも、点数でもありません。


笑える人に共通していること

結論から言います。

受験が終わったあとに笑えている人には、ほぼ例外なく、共通点があります。

それは、

「自分で決めた」と言えるかどうか

ただ、それだけです。


合格しても笑えない人がいる

これは意外かもしれませんが、合格しても、心から喜べない人はいます。

  • 安全すぎる選択をして「もっと挑戦できたんじゃないか」と思い続ける
  • 周囲の期待や意見で決めて自分の言葉で説明できない
  • 「たまたま受かった」という感覚が残る

こうなると、結果が良くても、どこかスッキリしません。


不合格でも、前を向ける人がいる

一方で、第一志望に届かなかったとしても、意外と早く切り替えられる人がいます。

その人たちは、だいたいこう言います。

  • 「条件は分かってた」
  • 「リスクは承知で出した」
  • 「やれることはやった」

悔しさはあります。

でも、自分の選択を否定していない

これが、とても大きい。


後悔は「結果」から生まれない

ここ、かなり重要です。

後悔って、合否から生まれると思われがちですが、違います。

後悔の正体は、

「ちゃんと考えた気がしない」
「流されて決めた気がする」

この感覚です。

つまり、後悔は"決め方"から生まれる


共通テスト後にズレやすいポイント

共通テスト後は、特に危ない時期です。

  • 情報が一気に増える
  • 周囲の声が大きくなる
  • 「早く決めなきゃ」という焦りが出る

この状態で決めると、「自分で決めた感」が薄くなりやすい。

だから、受験が終わったあとに引きずる人が出てくる。


後悔しない判断基準

シンプルです。

あとで、自分に説明できるか。

  • なぜその大学を選んだのか
  • なぜそのリスクを取ったのか
  • なぜその判断でよしとしたのか

これを、未来の自分に説明できるならOKです。

他人を納得させる必要はありません。

自分です。


笑える人は、完璧な選択をしていない

ここ、勘違いしないでください。

笑えている人は、完璧な判断をした人ではありません。

むしろ、

  • 迷って
  • 不安になって
  • それでも考えて

納得した上で決めた人です。


最後に

今、「受かるかどうか」で頭がいっぱいな人ほど、この話を覚えておいてほしい。

受験のゴールは、合否が出た日じゃありません。

その結果を受け止めて、自分の足で次に進めるかどうかです。

そのとき、笑えている人の共通点は一つ。

「自分で決めた」と言えること。

ではまた次回✋


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