ハイどうも✋ミスタートーゲです✋
今日は勉強の話でも、受験の話でもありません。 いや、ある意味「生きる力」の話です。
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新潟、雪が降りすぎ。
まず最初に言っておきます
新潟は雪国です。 それはもう、今さら説明不要です。
でもね。 今年の雪は――
さすがに降りすぎ。
これは大げさでも、ネタでもありません。 事実です。
塾の外を見る。
「……え?」
昨日、雪かきしましたよね? ちゃんと。 汗かきながら。
それなのに、 全部リセットされている。
しかもこれ、 一日二日じゃない。
雪
↓
雪
↓
雪
↓
たまに晴れ
↓
また雪
この無限ループ。
もはや天気予報を見る意味すら 怪しくなってきます。
雪が降りすぎると、どうなるか
まず生活が止まります。
- 通勤が遅れる
- 通学が遅れる
- 電車が止まる
- 車が出せない
そして何より、 朝から雪かきで体力が削られる。
もうね、 「今日も頑張ろう」じゃない。
「今日を乗り切れるか」です。
雪かきって、 一回やれば終わりじゃないんですよ。
昨日やったところを、 今日またやる。
しかも今年の雪、 重い。 湿ってる。
正直言います。 これはもう作業じゃなくて修行です。
それでも言われるこの一言
新潟で雪が降ると、 必ず言われます。
「でも雪国でしょ?」 「慣れてるんじゃないの?」
違います。
慣れていても、限度はあります。
慣れてる=楽 じゃない。
むしろ、 「今年はさすがにおかしい」 そう思っている人のほうが多い。
それでも、新潟の人は止まらない
文句を言っても、 雪は止まりません。
だからどうするか。
黙ってスコップを持つ。
- 道を作る
- 車を出す
- 学校へ行く
- 仕事へ行く
これ、冷静に考えると かなりすごいことです。
自然条件がどれだけ厳しくても、 生活も、仕事も、勉強も止めない。
新潟の冬は、 忍耐力と生活力の実地試験です。
最後にこれだけは言わせてください
新潟は雪国です。 それは認めます。
でも――
今年の雪は、さすがに降りすぎ。
これは愚痴じゃありません。 事実です。
そして、こんな環境の中でも 毎日塾に通ってくる生徒たちを見ると、 本当に頭が下がります。
雪かきで疲れていても、 遅刻しないように早めに家を出て、 それでも勉強を止めない。
これが、新潟の子どもたちの強さです。
ハイ、今日は以上です✋
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