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2026年3月16日月曜日

新高3へ。数学ⅠAの次にやるべき単元

ハイどうも✋ ミスタートーゲです。

前回の記事では、新高3が最優先でやるべき数学ⅠAの単元を紹介しました。

前回のおさらい ── 数学ⅠAの最優先4単元
  • 数と式
  • 二次関数
  • 三角比
  • 平面幾何

先にやる理由はシンプル。
数学ⅡBC・Ⅲと連動しているから。
ここを飛ばすと、あとで必ず戻されます。

今日はその続き。
この4つが終わったら、次に何をやるのかを説明します。

次にやるべきもの

優先順位はこの流れになります。

① 最優先
数学ⅠA(重要4単元)
② 次はここ
数学Ⅱ

数学Ⅱの中で特に重要な3単元

① 三角関数

これは三角比の発展版です。三角比が理解できている人は、三角関数の理解もかなり速い。

逆に、三角比があいまいなまま進むと三角関数で止まります。だから前回の記事で「三角比を最優先」と書きました。
② 指数関数・対数関数

この単元は計算力・式変形がかなり重要になります。つまりここでも数と式の力が必要です。

結局、数学Ⅱでも使うのは数学Ⅰの基礎です。
③ 微分

ここから少し入試数学っぽい問題が出てきます。最大値・最小値、グラフ、増減といった問題です。

でも実はここでも、二次関数の考え方がかなり使われます。二次関数をしっかり理解している人は、微分の理解が速い。

つまり何が起きるのか。

数学Ⅱをやっていても、結局使っているのは数学Ⅰの力。だからこそ「数と式・二次関数・三角比・平面幾何」を最優先にする必要があります。

ここが弱いと、数学ⅡをやっているのにまたⅠAに戻ることになります。

次の記事では

次回予告

数学Ⅲ・ベクトルの優先順位について書きます。
実はここも勉強の順番を間違える人が多い。順番を間違えると、かなり遠回りになります。

ではまた✋ ミスタートーゲでした。

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2026年3月15日日曜日

新高3へ。数学は"最初にやる単元"を間違えると遠回りになる。

 ハイどうも✋ ミスタートーゲです。

今日は新高3に向けて、数学の"優先的にやる順番"の話をします。

ここを間違えるとどうなるか。

あとで必ず、前の単元に戻されます。

これは受験生を毎年見ていると、かなりはっきりしています。


最初にやるべき単元

まず最初に取り組むのは数学ⅠAです。

ただし、ⅠAの中でも優先順位があります。

最優先で始めるべき単元はこの4つ。

  1. 数と式
  2. 二次関数
  3. 三角比
  4. 平面幾何

なぜこの4つなのか

理由はシンプルです。

数学ⅡBC・Ⅲと連動しているから。

たとえば、数学Ⅱで出てくる

  • 三角関数
  • 指数対数
  • 微分

こういった単元も、よく見ると使っている考え方の多くはⅠAの基礎です。

さらに、

  • ベクトル
  • 図形問題
  • 数Ⅲの計算

なども、ⅠAの理解が前提になっています。


ここが弱いとどうなるか

たとえば、数学Ⅱを進めているときに

  • 「計算がうまくいかない」
  • 「式の整理ができない」
  • 「グラフの意味が分からない」

こういう状態になります。

その結果どうなるか。

結局、数ⅠAに戻ることになります。

先に進んだつもりでも、遠回りになる。

だから最初にやるべきなのが、数と式・二次関数・三角比・平面幾何の4つです。


後回しでもよい単元

一方で、場合の数・確率は少し性質が違います。

この単元は

  • 他の単元とのつながりが少ない
  • 独立した分野

なので、最初にやる必要はありません。

もちろん受験では必要ですが、優先順位としてはあとでも間に合う単元です。


まとめ

新高3が最初にやるべき数学はこれ。

数学ⅠAの4単元 ① 数と式 ② 二次関数 ③ 三角比 ④ 平面幾何

ここをしっかり固めること。

ここができていると、数学ⅡBC・Ⅲに進んだときに理解のスピードが一気に変わります。

逆にここが弱いと、あとで必ずⅠAに戻ることになります。

数学は、早く進むことより、土台を固めること。

新高3のみなさんは、まずこの4つの単元から始めてください。


ではまた✋

数学の勉強の進め方など、お気軽にご相談ください。


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