前回のおさらい
優先順位は点数に直結するものからやれ、という話をした。今回はその「決め方」の具体論。
結論
迷ったら、捨てる。
なぜ迷うのか
優先順位で迷うやつの共通点。
NG迷うやつ
全部やろうとしてる
時間は有限、でも削れない
足し算し続ける
OK伸びるやつ
やらないことを決める
引き算してる
削れる、だから伸びる
具体的なやり方
まず紙に書け。
やるべきこと全部。数学、英語、理科、全部。
そのあとにやることは一つ。
1
全部書き出す
科目・教材・タスクを紙に全部出す。頭の中に置かない。
2
削る
以下の基準で切る。ならないなら、甘い。
3
期限で判断する
入試まで・テストまで何日か。そこから逆算。
削り方の基準
点数に直結しない
切る
時間かかる割に伸びない
切る
他で代替できる
切る
こういうものが対象になる
難しすぎる問題集・やたら分厚い参考書・なんとなくやってる復習。
判断軸はひとつ。「今の自分にとって点になるか?」だけで決めろ。
判断軸はひとつ。「今の自分にとって点になるか?」だけで決めろ。
期限からの逆算
入試まであと何日か。テストまであと何日か。
全部同じ価値じゃない。
3日
優先
点になりやすい
点になりやすい
1週間
要検討
後回しも視野に
後回しも視野に
1ヶ月
後回し or 捨て
時間コスト大
時間コスト大
短期間で点になる → 優先
時間かかる → 後回し or 捨て
まとめ
- 全部書き出す
- 不要なものを削る
- 期限で判断する
- 「やらないこと」を決める