結論。
上位層は
「理解は一回で完成しない」
ことを知っている。
上位層は
「理解は一回で完成しない」
ことを知っている。
逆に止まる人ほど、
「全部理解できてから次へ行こう」
とする。
でも、これをやると進まない。
理解は "層" で深くなる
これを知らない人が多い。
例えば数学。
1
最初は「解法を覚える」しかできない。
2
2周目で意味が見える。
3
3周目で繋がる。
4
4周目で「なんでこの発想になるか」が分かる。
つまり理解って、一回で完成しない。
段階的に深くなる。
上位層はこれを知ってる。だから、一回目で止まらない。
段階的に深くなる。
上位層はこれを知ってる。だから、一回目で止まらない。
止まる人は "納得" を求めすぎる
ここが危険。
例えば参考書。1ページごとに止まる。
「なんで?」「本当に?」「まだ理解浅い気がする」
もちろん、考えるのは大事。
でも、そこで止まり続けると、全体像が永遠に見えない。
もちろん、考えるのは大事。
でも、そこで止まり続けると、全体像が永遠に見えない。
数学も物理も、全体が繋がって初めて理解できる部分がある。
途中だけ見ても分からない。
なのに、局所で止まり続ける。
これがかなり多い。
上位層は "仮理解" で前に進む
これがうまい。
「今は完全理解じゃないけど、一旦進む」
で、次に戻ってくる。すると見え方が変わる。
で、次に戻ってくる。すると見え方が変わる。
例えば物理。
力学をやった後に波動を見ると、エネルギー感覚が繋がる。
微積をやった後に物理を見ると、急に式変形の意味が見える。
理解は "後から完成する"。
だから上位層は、「今の理解度だけで判断しない」。
だから上位層は、「今の理解度だけで判断しない」。
一番危険な状態
"進んでないのに理解した気になる" 状態
止まる人は、一問に時間を使う。で、満足する。
でも実際は、
- 範囲が進んでない
- 問題数も足りない
- 比較対象もない
つまり、理解が深まる条件を満たしてない。
勉強って、「知識同士の比較」で理解が深くなる。
量が必要。
だから上位層は、ある程度進む。
もちろん雑に進めばいいわけではない
ここ誤解されやすい。
NG
適当に読む
飛ばす
理解放棄
飛ばす
理解放棄
OK
印をつける
解説を軽くメモ
引っかかった部分を残す
次周で確認する
解説を軽くメモ
引っかかった部分を残す
次周で確認する
上位層は「後で回収できるライン」を残して進む。
つまり、"未理解を管理している"。これが大事。
つまり、"未理解を管理している"。これが大事。
まとめ
上位層がやっていること:
- 一回で完成を求めない
- 仮理解で進む
- 後で回収する
- 周回前提で考える
逆に伸びない人ほど、「全部分かってから進もう」として止まる。
でも、受験は範囲が広い。全部止まってたら終わらない。
0 件のコメント:
コメントを投稿