前回のおさらい
- 伸びる人は感覚だけで判断しない
- 小さい成長を見ている
- 途中で降りない
結論。
"今できないだけだから"
"今できないだけだから"
伸びない人 vs 伸びる人
理由いく。
NG / 伸びない人
解けなかった
向いてない
才能ない
——ここで終わる。
OK / 伸びる人
「まだ処理できない」
——って考えてる。
ここ、かなり大きい差。
数学の例
最初、難問なんて解けなくて普通。
でも、
1基礎理解
2型を身につける
3演習量を積む
ここ積むと、急に見える瞬間が来る。
つまり、"今の脳みそで無理なだけ"
英語も同じ
長文読めない / 時間足りない
でも実際は——
単語不足・構文不足・処理速度不足
ここが原因だったりする。
ここが原因だったりする。
つまり、才能より"前提不足"。
一番危険なパターン
一回解けない → 即、捨てる
もちろん、全部に執着しろって話じゃない。
でも「今できない」=「一生できない」ではない。
でも「今できない」=「一生できない」ではない。
伸びる人は"寝かせる"
1今は無理、と判断する
2印だけつける
3数週間後に戻る
すると、前より理解できる——普通にある。
勉強ってね、"脳内の知識が繋がるゲーム"。
だから最初理解できなかったものが、後から急に分かる。かなりある。
NG / 止まる人
解けない
自信なくす
避け続ける
——固定化する。
OK / 伸びる人
印をつける
寝かせる
成長後に戻る
——繋がる。
まとめ
伸びる人ができない問題を捨てない理由。
- 今できないだけ
- 前提不足なだけ
- 後から繋がる可能性があるから
だから、
- 一回で決めつけない
- 印をつけて寝かせる
- 成長後に戻る
受験の本質"最初からできた人"より、
"できなかったものを拾い続けた人"の方が強い。
"できなかったものを拾い続けた人"の方が強い。
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