2026年5月15日金曜日

伸びる人の思考法 シリーズ できない問題を捨てない理由 成績が伸びる人のマインドセット

前回のおさらい

  • 伸びる人は感覚だけで判断しない
  • 小さい成長を見ている
  • 途中で降りない
ハイどうも✋ミスタートーゲです✋

前回の続き。
今回は「成績が伸びる人が"できない問題"を捨てない理由」をやる。
結論。
"今できないだけだから"

伸びない人 vs 伸びる人

理由いく。

NG / 伸びない人

解けなかった
向いてない
才能ない

——ここで終わる。

OK / 伸びる人

「まだ処理できない」

——って考えてる。

ここ、かなり大きい差。

数学の例

最初、難問なんて解けなくて普通。

でも、

1基礎理解
2型を身につける
3演習量を積む

ここ積むと、急に見える瞬間が来る。

つまり、"今の脳みそで無理なだけ"

英語も同じ

長文読めない / 時間足りない

でも実際は——

単語不足・構文不足・処理速度不足
ここが原因だったりする。

つまり、才能より"前提不足"。

一番危険なパターン

一回解けない → 即、捨てる
もちろん、全部に執着しろって話じゃない。
でも「今できない」=「一生できない」ではない。

伸びる人は"寝かせる"

1今は無理、と判断する
2印だけつける
3数週間後に戻る
すると、前より理解できる——普通にある。

勉強ってね、"脳内の知識が繋がるゲーム"。

だから最初理解できなかったものが、後から急に分かる。かなりある。

NG / 止まる人

解けない
自信なくす
避け続ける

——固定化する。

OK / 伸びる人

印をつける
寝かせる
成長後に戻る

——繋がる。

まとめ

伸びる人ができない問題を捨てない理由。

  • 今できないだけ
  • 前提不足なだけ
  • 後から繋がる可能性があるから

だから、

  • 一回で決めつけない
  • 印をつけて寝かせる
  • 成長後に戻る
受験の本質"最初からできた人"より、
"できなかったものを拾い続けた人"の方が強い。


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