前回のおさらい
前回は 「始めたのに続かない人は"飛ばしすぎ"」 をやった。
理由いく。
伸びないやつって、基本的に"1回で終わってる"。
でも脳って、そんな簡単に定着しない。
1回やっただけだと、普通に忘れる。
だから重要なのが "回数"。
前提として、勉強は「回数×質」で決まる。
ここ忘れるな。
復習のNG vs OK
NG パターン
- ✕ノートまとめるだけ
- ✕解説読むだけ
- ✕見返して満足するだけ
OK パターン
- ✓もう一回解く
- ✓自力で再現できるか確認する
特に重要なのは "自力で再現できるか"。
数学で言えば、解説見た瞬間は分かる。
でも次の日、自力で解けない。
なら、まだできてない。
英語も同じ。単語見て意味は分かる。でも長文で読めない。
これも定着不足。
間隔を空けて回すステップ
1
間違えた問題をチェック
2
次の日、もう一回解く
3
3日後、もう一回解く
4
1週間後、確認する
復習の優先順位
重点的に回す
- 間違えた問題
- あやふやだった問題
- 偶然合った問題
時間をかけすぎない
- 完全にできる問題
全部復習しなくていい。
優先順位がある。
完全にできる問題に時間を使いすぎるな。
まとめ
伸びない原因
- 1回で終わる
- 分かった気になる
- 復習が浅い
だから
- もう一回解く
- 間隔を空けて回す
- 弱いところを重点復習
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