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2026年5月10日日曜日

勉強法シリーズ Vol.11  勉強してるのに伸びない人の特徴

前回のおさらい

前回は 「始めたのに続かない人は"飛ばしすぎ"」 をやった。

ハイどうも✋ミスタートーゲです✋
今回はその続き。
"勉強してるのに伸びない人の特徴" これやる。

結論:「復習が浅い」


理由いく。

伸びないやつって、基本的に"1回で終わってる"。

解いた → 丸つけした → 分かった気になった → 終了。

でも脳って、そんな簡単に定着しない。
1回やっただけだと、普通に忘れる。

だから重要なのが "回数"

前提として、勉強は「回数×質」で決まる。
ここ忘れるな。


復習のNG vs OK

NG パターン

  • ノートまとめるだけ
  • 解説読むだけ
  • 見返して満足するだけ

OK パターン

  • もう一回解く
  • 自力で再現できるか確認する

特に重要なのは "自力で再現できるか"

数学で言えば、解説見た瞬間は分かる。
でも次の日、自力で解けない。
なら、まだできてない。

英語も同じ。単語見て意味は分かる。でも長文で読めない。
これも定着不足。


間隔を空けて回すステップ

1

間違えた問題をチェック

2

次の日、もう一回解く

3

3日後、もう一回解く

4

1週間後、確認する


復習の優先順位

重点的に回す

  • 間違えた問題
  • あやふやだった問題
  • 偶然合った問題

時間をかけすぎない

  • 完全にできる問題

全部復習しなくていい。
優先順位がある。
完全にできる問題に時間を使いすぎるな。


まとめ

伸びない原因

  • 1回で終わる
  • 分かった気になる
  • 復習が浅い

だから

  • もう一回解く
  • 間隔を空けて回す
  • 弱いところを重点復習

記事の核心

勉強は "新しい問題を増やすゲーム"じゃない。

"できる問題を増やすゲーム"

ここ、履き違えるな。
回せ。そこで点になる。



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2026年4月17日金曜日

受験戦略シリーズ ── 何から始めるか 結局、何からやればいいの?

ハイどうも✋ ミスタートーゲです。

今回は「結局、何からやればいいの?」これをやります。
先に言っておく。迷ってる時間が一番ムダです。

結論:全員これからやれ

英語(単語+文法)
どの大学でも使う。積み上げ科目。時間がかかる。早く始めたやつが勝つ。
数学(基本問題 → 標準問題)
順番を守って進める。いきなり難問はNG。
復習
解く → ミス分析 → 解き直し。ここまでが1セット。
これ以外、後回しでいい。

「自分に合う勉強法探してます」←これ危険

調べている時間=やっていない時間。手を動かせ。

英語からやれ

単語
  • 毎日やる
  • 1日100語ペース
  • 繰り返して定着させる
文法
  • 問題集1冊を回す
  • 理解しながら進める
  • 回すことで定着する

数学は「基本問題 → 標準問題」の順でやれ

いきなり難問 → 解けない → 止まる。時間の無駄です。
STEP 1
基本問題
解法の型を理解する。「なぜこうなるか」を掴む。
STEP 2
標準問題
実戦で使えるようにする。型を応用する練習。
この2段階を踏んで初めて"できる"になります。

1日の最低ライン、決めろ

単語
100語
文法
10問
数学
基本問題+標準問題で合計5〜10問
これだけでいいから毎日やれ。

完璧主義、捨てろ

× ダメなやつ
  • 全部完璧にしようとする
  • → 進まない
  • → 時間だけ消える
○ 正解
  • 7割で次に進む
  • 回して戻る
  • → これが最短ルート

まとめ

迷うな、やれ
英語からやれ
数学は「基本問題 → 標準問題」の順で
復習をセットにしろ
完璧主義をやめろ

受験は"何をやるか"より"順番"で差がつく。

基本問題 → 標準問題 → 応用
この順番、崩すな。

ではまた✋ ミスタートーゲでした。

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2025年8月27日水曜日

数学の問題、自分で難しくしてない?効率的な計算で差をつけよう!

数学の問題を解いていると、

「なんか途中から計算がごちゃごちゃしてきた…」
なんて感じたこと、ありませんか?

実はそれ、自分で問題を難しくしているかもしれません。

今回は、「シンプルな計算を複雑にしちゃうパターン」と、
もっとラクに、スマートに解く方法を紹介します!


例題

624を計算せよ\frac{\sqrt{6}}{\sqrt{24}} を計算せよ

どうやって解こうとしますか?


❌ よくあるやり方:とりあえず有理化!

まずは分母をなくそう!と考えて…

624=6242424=14424\frac{\sqrt{6}}{\sqrt{24}} = \frac{\sqrt{6} \cdot \sqrt{24}}{\sqrt{24} \cdot \sqrt{24}} = \frac{\sqrt{144}}{24} 144=12だから1224=12

うん、答えは正しい!
…でも、途中で √144 みたいな大きな数が出てきて、ちょっとしんどい。


✅ スマートに解く2つの方法

方法①:ルートの中を先にまとめちゃう!

624=624=14=12\frac{\sqrt{6}}{\sqrt{24}} = \sqrt{\frac{6}{24}} = \sqrt{\frac{1}{4}} = \frac{1}{2}

めちゃくちゃスッキリ!
計算ミスも少なくて、早くてラク!


方法②:ルートを分解して約分!

24=46=46=26\sqrt{24} = \sqrt{4 \cdot 6} = \sqrt{4} \cdot \sqrt{6} = 2\sqrt{6} 626=12\frac{\sqrt{6}}{2\sqrt{6}} = \frac{1}{2}

こっちもOK!
素因数分解や平方数の知識が活きる方法ですね。


📝 まとめ:難しくなる前に、立ち止まってみよう!

もし途中で「うわ、複雑…」ってなったら、
いったん手を止めて考えてみてください。

「これ、もっと簡単にできないかな?」

それだけで、数学の計算はグッとラクになります。


💡 今日のポイント!

  • √の分数は、1つの√にまとめると簡単になる

  • 先に中を約分・整理するとラク

  • 素因数分解で√を簡単に

この3つを覚えておくだけで、計算のスピードも正確さもアップします!


数学って、「難しいことを正しくやる」より、
「簡単にできる方法を見つける」ほうが大事だったりします。

ムダな手間を減らして、数学を得意にしよう!


学習塾宗樹舎のHPはこちら👉https://soukisya.com/