実は進路で止まる高校生の多くは、
調べていないからではありません。
調べたあとに比較できていない。
これです。
情報を集めるだけでは決まらない
例えば、経済学部・情報工学部・教育学部を調べたとします。
すると、
全部面白そうに見える。
当然です。
大学のホームページは、基本的に魅力が書いてあります。
POINT
だから、調べるだけでは決められないんです。
比較の3ポイント
①
何を学ぶのか
- 経済学部:お金の流れ・市場・経済政策
- 情報系:プログラミング・AI・データ分析
- 教育学部:教育制度・指導法・子どもの発達
②
卒業後に何があるのか
- 情報系:IT企業・AI関連・システム開発
- 教育学部:教員・公務員・教育産業
- 自分がその未来に興味を持てるか
③
必要な教科は何か
- 情報系に行きたい → 数学が必要
- 教育学部 → 共通テストで数学を使う
- 将来だけでなく今の勉強にもつながる
大学4年間で何を勉強するのか。卒業後の未来に興味を持てるか。今の教科選択にもつながっている。
AIを使うと比較が一気に楽になる
AIプロンプト例
経済学部と経営学部の違いを高校生向けに説明して
卒業後の進路の違いは?
必要な教科は?
こう聞けば、違いの整理から比較表まで作ってくれます。
一番危険なのは「雰囲気で決めること」
これ、本当に多い。
NG パターン
- 名前がかっこいい
- 偏差値が高い
- 友達が行く
- なんとなく面白そう
結果
- 入学してから
- 「思っていたのと違う」
- になることがある
まとめ
進路を調べたあとに大切なのは、比較することです。
見るポイントはこの3つ。
- ①何を学ぶのか
- ②卒業後に何があるのか
- ③必要な教科は何か