2026年6月1日月曜日

進路設計シリーズ 調べたのに決められない高校生へ 「比較するポイント」は3つだけ

ハイどうも✋ミスタートーゲです✋

今回は
「調べてみたけど、結局どれがいいのか分からない」
これをやります。

実は進路で止まる高校生の多くは、

調べていないからではありません。

調べたあとに比較できていない。

これです。


情報を集めるだけでは決まらない

例えば、経済学部・情報工学部・教育学部を調べたとします。

すると、

全部面白そうに見える。

当然です。
大学のホームページは、基本的に魅力が書いてあります。

POINT

だから、調べるだけでは決められないんです。


比較の3ポイント

何を学ぶのか

  • 経済学部:お金の流れ・市場・経済政策
  • 情報系:プログラミング・AI・データ分析
  • 教育学部:教育制度・指導法・子どもの発達

卒業後に何があるのか

  • 情報系:IT企業・AI関連・システム開発
  • 教育学部:教員・公務員・教育産業
  • 自分がその未来に興味を持てるか

必要な教科は何か

  • 情報系に行きたい → 数学が必要
  • 教育学部 → 共通テストで数学を使う
  • 将来だけでなく今の勉強にもつながる
大学4年間で何を勉強するのか。卒業後の未来に興味を持てるか。今の教科選択にもつながっている。

AIを使うと比較が一気に楽になる

AIプロンプト例

経済学部と経営学部の違いを高校生向けに説明して
卒業後の進路の違いは?
必要な教科は?

こう聞けば、違いの整理から比較表まで作ってくれます。


一番危険なのは「雰囲気で決めること」

これ、本当に多い。

NG パターン

  • 名前がかっこいい
  • 偏差値が高い
  • 友達が行く
  • なんとなく面白そう

結果

  • 入学してから
  • 「思っていたのと違う」
  • になることがある

まとめ

進路を調べたあとに大切なのは、比較することです。
見るポイントはこの3つ。

  • ①何を学ぶのか
  • ②卒業後に何があるのか
  • ③必要な教科は何か

核心メッセージ

進路選択は「どこが有名か」ではなく、
「自分が4年間何を学び、その先に何があるか」
を考えることが重要です。



学習塾宗樹舎のHPはこちら👉https://soukisya.com/


次回予告

オープンキャンパスでは何を見ればいいのか

多くの高校生が「見学で終わる」だけになってしまうポイントを解説します。

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