2026年5月31日日曜日

進路設計シリーズ 「将来のことを調べろ」と言われても、 何を調べればいいの?

ハイどうも✋ミスタートーゲです✋

今回は——
「進路について調べろと言われるけど、何を調べればいいのか分からない」
これをやります。

多くの高校生は調べ方を知らない

高校生が進路で止まる理由は——

NG 思い込み

やる気がない

実際のところ

調べ方が分からない

例えば——

「将来について調べよう」と思ってスマホを開く。
でも、何を検索すればいいか分からない。
結果、YouTubeを見て終わる。

これ、結構あります。


調べるべきは「職業 → 学部」の順

高校生は、大学から調べ始める人が多い。
でも本来は逆です。

よくある順番

大学・学部 → 職業

正しい順番

職業 → 学部

なぜか

大学は手段。職業が目的。
目的から逆算するのが筋道です。


具体的にどう進めるか

職業を調べる

世の中にどんな仕事があるか。
教師・理学療法士・公認会計士・AIエンジニア・アクチュアリー……まず知ることから。

仕事内容を調べる

何をしているのか、どんな人と関わるのか、どんな能力が必要か。
名前だけでは見えない部分がある。

大学・学部を調べる

AIエンジニアに興味を持った → 情報工学・数学・電気電子・データサイエンスが見えてくる。
職業が決まって初めて学部選びが始まる。


AIに聞くと一気に楽になる

こんな感じで聞けば、どんどん整理できます。

数学が得意な人に向いている職業を20個教えて
その中で年収が高い仕事は?
人と話すのが好きな人に向いている仕事は?
理系の学部には何がある?
将来伸びそうな仕事は?
今まで知らなかった仕事が出てくる。
これだけでもかなり進みます。

最初から正解を探さなくていい

高校生はよく——

「自分に合う仕事を見つけなきゃ」と思いすぎる。

最初は——

「興味があるかも」で十分。
進路は途中で変わります。

今日のポイント

  • 調べ方が分からないのは「やる気がない」ではなく「手順を知らない」だけ
  • 順番は「職業 → 仕事内容 → 大学・学部」
  • AIをフル活用すれば、昔なら何日もかかった情報収集が数分で終わる
  • 最初は「興味があるかも」で十分。正解じゃなくていい
記事の核心

「知らないから選べない」を減らせる時代。
まずは「世の中にどんな仕事があるのか」を知るところから始めてみてください。



学習塾宗樹舎のHPはこちら👉https://soukisya.com/


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