2026年5月30日土曜日

進路設計シリーズ 「将来の夢がない高校生」だった自分が今思うこと

ハイどうも✋ミスタートーゲです✋
今回は少し実体験も含めて話します。

結論。

高校生の時点で「夢」がなくても、そこまで問題ではありません

自分自身、高校生の時に将来の夢はありませんでした。
「これになりたい!」みたいなもの、特になかったです。

でも今振り返ると思うことがあります。

PERSONAL NOTEもし当時、「アクチュアリー」という仕事を知っていたら——
多分、大学は理学部数学科を選んでいました。

問題は「能力不足」ではなく「情報不足」

これ。かなり大きい。

当時は、

  • ネットなし
  • スマホなし
  • AIなし

情報源って、

  • 学校
  • 先生
  • 年上の知り合い

ほぼこれだけ。つまり、

「知っている仕事」の範囲が狭い

んです。


高校生は「存在を知らない仕事」を選べない

例えば今。

  • AIエンジニア
  • データサイエンティスト
  • UXデザイナー
  • アクチュアリー

こういう仕事。昔は普通の高校生、ほぼ知らなかった。でも当然。

知らない仕事は目指せない

昔の進路選択は「周囲依存」が強かった

これも大きい。

  • 親が言うから
  • 先生がすすめるから
  • 偏差値的にここ
  • 安定しそうだから

この影響がかなり強い。もちろん、今でもあります。でも今は違う。


今は「自分で調べられる時代」

ここ。かなり革命的。

例えば今なら、AIに——

AI への質問イメージ → 出てくる選択肢
INPUT
  • 数学得意
  • 論理思考好き
  • 年収高め希望
  • 分析系興味ある
OUTPUT
  • アクチュアリー
  • データ分析
  • 金融工学
  • AI関連

これ、昔はほぼ無理でした。


今の高校生は「情報戦」ができる

ここ重要。

「知っている人が強い」

「調べた人が強い」

つまり、

  • 情報収集力
  • AI活用力
  • 比較力

これがかなり重要になっている。


AIは「進路の視野」を広げる

これかなり大きい。

高校生って、視野が狭いの普通です。でもAIを使うと、

  • 学部
  • 職業
  • 将来性
  • 必要スキル

を一気に整理できる。つまり、

「こんな道あるんだ」が増える。

だから今の高校生に伝えたいこと

「夢がない」それ自体は問題じゃない。
でも、「知らないまま選ぶ」——これはかなり危険。

今は昔と違って、自分で調べられる時代です。だからこそ、

  • AIを使う
  • 職業を調べる
  • 学部を比較する
  • 興味を広げる

これをやってほしい。


まとめ

自分は高校生の頃、将来の夢はありませんでした。でも今思う。

"知らなかっただけ"の部分も、かなり大きかった。

今は、

  • ネット
  • AI
  • YouTube
  • SNS

全部ある。つまり、

昔より圧倒的に進路研究しやすい時代。
CORE MESSAGE

これからの進路選択で重要なのは、
「最初から夢があること」ではなく、
「自分で調べて、考えて、選ぶこと」



学習塾宗樹舎のHPはこちら👉https://soukisya.com/


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