2026年5月29日金曜日

進路設計シリーズ 「やりたいことが分からない高校生」が 最初にやるべきこと

ハイどうも✋ミスタートーゲです✋

今回は「将来やりたいことが分からない場合、どう動けばいいのか」をやります。

これ、かなり多い。
やりたい仕事がない。興味あることが分からない。文系理系も決まらない。将来がぼんやりしている。

でも安心してください。
高校生で明確に決まっている人の方が少数です。

「決まるまで止まること」

やりたいことが見つかってから勉強する。
将来決まってから動く。
興味が出たら頑張る。

でも現実。

動かないと、逆に見つからない。

これが本質です。


「好きなこと探し」で止まる人が多い

本当に好きなことは? 天職は? 向いている仕事は?
もちろん大事。でも——

最初から"運命の仕事"は見つからない。

"仮ルート"で動く

できる人はこれ。

NG — 止まる人
完璧な答えを待つ
運命の仕事を探す
なんとなく放置
OK — 動く人
とりあえず理系寄り
情報系ちょっと興味ある
"仮決定"で動き始める
"仮ルート"を作る。それだけでいい。

高校生に必要なのは「情報接触量」

知らないものは、興味を持ちようがない。

データサイエンティスト、UXデザイナー、臨床工学技士、AIエンジニア——
高校生、普通は知らない。
だからまずは「世の中を知ること」が必要。

AIはここでかなり強い

得意教科・苦手教科・好きなこと・嫌いなこと・将来不安なこと——
これをAIに投げる。

自分では調べない分野が出てくる。これが大きい。

「向いている」は後から分かる

多くの人は「最初から向いているものを選ばなきゃ」と思っている。

続けた結果向いていた。
成果が出て好きになった。
後から得意になった。

普通にあります。

「思考停止」

進路で危険なのは「間違えること」より「考えないこと」。

分からないから放置。面倒だから後回し。なんとなく決める——これ。


おすすめの3ステップ

1
興味ある分野を3個出す
小さくていい。ゲーム・医療・AI・動画・心理——何でもOK。
2
AIに質問する
「この仕事って何するの?」「どんな大学行く?」「必要な教科は?」これを聞く。一気に具体化する。
3
実際に調べる
オープンキャンパス・YouTube・大学HP・職業解説。ここで現実を見る。

やりたいことが分からない高校生へ

  • 止まらないこと
  • 仮決定で動くこと
  • 情報接触量を増やすこと
このシリーズの核心
進路選択で重要なのは「最初から正解を引くこと」ではない。
「考えながら修正していくこと」。


学習塾宗樹舎のHPはこちら👉https://soukisya.com/


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