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2026年6月15日月曜日

進路設計シリーズ 志望理由が言えない高校生へ

ハイどうも✋ミスタートーゲです✋
今回は「志望理由が言えない高校生へ」、これをやります。

進路面談をしていると、よく聞く質問があります。

「なぜその大学を志望しているの?」

すると、意外と答えられない人が多いです。

こんな答えが多い偏差値が合っているから。
家から通えるから。
親に勧められたから。
有名だから。
それも理由ではあるもちろん、それも理由です。
でも、本人が納得して話している感じではありません。

だから「志望理由が言えない自分はダメなんだ」と思ってしまう人もいます。

でも私は、志望理由が言えないこと自体は問題ではないと思っています。
高校生なのですから、最初から明確な理由を持っている人の方が少数派です。

問題ではない志望理由が言えないこと
これが問題志望理由を考えようとしていないこと
先生自身の話
私は高校生の頃、今ほど明確な進路の考えはありませんでした。理学部と工学部の違いもよく分かっていませんでした。研究内容も知りませんでした。

大学について知らないことだらけでした。だから立派な志望理由なんて作れません。

でも、それは情報不足だっただけです。能力不足ではありません。
進路選択で重要なのは、最初から答えを持っていることではありません。
調べながら答えに近づいていくことです。

では、志望理由はどうやって作ればよいのでしょうか。
私は、3つの質問を自分にしてみることを勧めています。

1
なぜその分野に興味を持ったのか

数学が好きだから。生物が好きだから。機械に興味があるから。ゲームを作ってみたいから。
きっかけは小さくても構いません。

2
その大学で何を学びたいのか

大学名ではありません。学ぶ内容です。研究室、授業、教授、カリキュラム。ホームページを見るとヒントがあります。

3
卒業後にどんな方向へ進みたいのか

職業まで決まっていなくて大丈夫です。研究職なのか、公務員なのか、企業なのか、大学院なのか。なんとなくでも構いません。

この3つをつなげると、少しずつ志望理由が見えてきます。

高校生の中には、「将来の夢がないので志望理由が作れません」と言う人がいます。

でも、夢がなくても進路は決められます。

そうではない進路選択は
夢を見つける作業
これが正しい情報を集めて
仮説を立てる作業

だから、将来の夢が決まっていなくても大丈夫です。
むしろ、調べながら興味を見つけていく人の方が多いです。

志望理由とは何か
志望理由は完成品ではありません。高校生の段階では仮説です。

大学へ進学して変わることもあります。学んでいるうちに興味が変わることもあります。それでいいのです。

大切なのは、自分なりに考えていることです。
  • 志望理由が言えないことは問題ではない。調べずに決めることが問題。
  • なぜ興味を持ったのか、何を学びたいのか、卒業後どうなりたいのか——この3つを考えてみる。
  • 進路選択に必要なのは、最初から正解を知っていることではない。
  • 情報を集めながら、自分なりの答えを作っていくことでいい。
核心メッセージ

志望理由とは、その過程で少しずつ形になっていくものです。

最初から答えを持っている必要はありません。調べながら、考えながら、近づいていけばいい。



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2026年5月30日土曜日

進路設計シリーズ 「将来の夢がない高校生」だった自分が今思うこと

ハイどうも✋ミスタートーゲです✋
今回は少し実体験も含めて話します。

結論。

高校生の時点で「夢」がなくても、そこまで問題ではありません

自分自身、高校生の時に将来の夢はありませんでした。
「これになりたい!」みたいなもの、特になかったです。

でも今振り返ると思うことがあります。

PERSONAL NOTEもし当時、「アクチュアリー」という仕事を知っていたら——
多分、大学は理学部数学科を選んでいました。

問題は「能力不足」ではなく「情報不足」

これ。かなり大きい。

当時は、

  • ネットなし
  • スマホなし
  • AIなし

情報源って、

  • 学校
  • 先生
  • 年上の知り合い

ほぼこれだけ。つまり、

「知っている仕事」の範囲が狭い

んです。


高校生は「存在を知らない仕事」を選べない

例えば今。

  • AIエンジニア
  • データサイエンティスト
  • UXデザイナー
  • アクチュアリー

こういう仕事。昔は普通の高校生、ほぼ知らなかった。でも当然。

知らない仕事は目指せない

昔の進路選択は「周囲依存」が強かった

これも大きい。

  • 親が言うから
  • 先生がすすめるから
  • 偏差値的にここ
  • 安定しそうだから

この影響がかなり強い。もちろん、今でもあります。でも今は違う。


今は「自分で調べられる時代」

ここ。かなり革命的。

例えば今なら、AIに——

AI への質問イメージ → 出てくる選択肢
INPUT
  • 数学得意
  • 論理思考好き
  • 年収高め希望
  • 分析系興味ある
OUTPUT
  • アクチュアリー
  • データ分析
  • 金融工学
  • AI関連

これ、昔はほぼ無理でした。


今の高校生は「情報戦」ができる

ここ重要。

「知っている人が強い」

「調べた人が強い」

つまり、

  • 情報収集力
  • AI活用力
  • 比較力

これがかなり重要になっている。


AIは「進路の視野」を広げる

これかなり大きい。

高校生って、視野が狭いの普通です。でもAIを使うと、

  • 学部
  • 職業
  • 将来性
  • 必要スキル

を一気に整理できる。つまり、

「こんな道あるんだ」が増える。

だから今の高校生に伝えたいこと

「夢がない」それ自体は問題じゃない。
でも、「知らないまま選ぶ」——これはかなり危険。

今は昔と違って、自分で調べられる時代です。だからこそ、

  • AIを使う
  • 職業を調べる
  • 学部を比較する
  • 興味を広げる

これをやってほしい。


まとめ

自分は高校生の頃、将来の夢はありませんでした。でも今思う。

"知らなかっただけ"の部分も、かなり大きかった。

今は、

  • ネット
  • AI
  • YouTube
  • SNS

全部ある。つまり、

昔より圧倒的に進路研究しやすい時代。
CORE MESSAGE

これからの進路選択で重要なのは、
「最初から夢があること」ではなく、
「自分で調べて、考えて、選ぶこと」



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2026年5月29日金曜日

進路設計シリーズ 「やりたいことが分からない高校生」が 最初にやるべきこと

ハイどうも✋ミスタートーゲです✋

今回は「将来やりたいことが分からない場合、どう動けばいいのか」をやります。

これ、かなり多い。
やりたい仕事がない。興味あることが分からない。文系理系も決まらない。将来がぼんやりしている。

でも安心してください。
高校生で明確に決まっている人の方が少数です。

「決まるまで止まること」

やりたいことが見つかってから勉強する。
将来決まってから動く。
興味が出たら頑張る。

でも現実。

動かないと、逆に見つからない。

これが本質です。


「好きなこと探し」で止まる人が多い

本当に好きなことは? 天職は? 向いている仕事は?
もちろん大事。でも——

最初から"運命の仕事"は見つからない。

"仮ルート"で動く

できる人はこれ。

NG — 止まる人
完璧な答えを待つ
運命の仕事を探す
なんとなく放置
OK — 動く人
とりあえず理系寄り
情報系ちょっと興味ある
"仮決定"で動き始める
"仮ルート"を作る。それだけでいい。

高校生に必要なのは「情報接触量」

知らないものは、興味を持ちようがない。

データサイエンティスト、UXデザイナー、臨床工学技士、AIエンジニア——
高校生、普通は知らない。
だからまずは「世の中を知ること」が必要。

AIはここでかなり強い

得意教科・苦手教科・好きなこと・嫌いなこと・将来不安なこと——
これをAIに投げる。

自分では調べない分野が出てくる。これが大きい。

「向いている」は後から分かる

多くの人は「最初から向いているものを選ばなきゃ」と思っている。

続けた結果向いていた。
成果が出て好きになった。
後から得意になった。

普通にあります。

「思考停止」

進路で危険なのは「間違えること」より「考えないこと」。

分からないから放置。面倒だから後回し。なんとなく決める——これ。


おすすめの3ステップ

1
興味ある分野を3個出す
小さくていい。ゲーム・医療・AI・動画・心理——何でもOK。
2
AIに質問する
「この仕事って何するの?」「どんな大学行く?」「必要な教科は?」これを聞く。一気に具体化する。
3
実際に調べる
オープンキャンパス・YouTube・大学HP・職業解説。ここで現実を見る。

やりたいことが分からない高校生へ

  • 止まらないこと
  • 仮決定で動くこと
  • 情報接触量を増やすこと
このシリーズの核心
進路選択で重要なのは「最初から正解を引くこと」ではない。
「考えながら修正していくこと」。


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