ハイどうも✋ミスタートーゲです✋
今回は「美術・デザインを本気で学ぶなら?長岡造形大学という選択肢」これをやります。
「絵を描くのが好き。」
「デザインの仕事に興味がある。」
そんな高校生は意外と多いです。
でも、進路の話になると、
「美術系は就職が不安。」
「東京の美大しか選択肢がない。」
と思っている人も少なくありません。
実は、新潟県には全国的にも評価の高い美術系大学があります。
それが、長岡造形大学です。
今回は、長岡造形大学の魅力を紹介していきます。
長岡造形大学ってどんな大学?
長岡造形大学は、新潟県長岡市にある公立大学です。
学部は「造形学部」のみですが、その中でさまざまな分野を学ぶことができます。
例えば、
- 美術
- 工芸
- グラフィックデザイン
- プロダクトデザイン
- 建築
などです。
特徴は、「手を動かしながら学ぶ」実践的な教育です。
作品を制作し、先生からアドバイスを受け、何度も改善を繰り返す。
この積み重ねが大きな力になります。
編集部注(制度確認)
造形学部は2023年度に学科を改組しており、現在は「デザイン学科」「美術・工芸学科」「建築・環境デザイン学科」の3学科体制です。グラフィックデザインやプロダクトデザインは、この新しい「デザイン学科」の中で学ぶ分野にあたります。学科名は年度によって変わることがあるため、志望する際は必ず大学公式サイトの最新情報を確認してください。
偏差値だけでは測れない大学
長岡造形大学の偏差値は、全国の美術系大学の中では中堅クラスです。
でも、ここで注意してほしいことがあります。
注意
美術系大学は偏差値だけでは合格できません。
合否を左右するのは、デッサンや色彩構成などの実技試験です。
つまり、勉強だけではなく、作品を作る力も評価されます。
私は、美術系大学こそ、偏差値だけでは実力を判断できない世界だと思っています。
入試では何が大切?
長岡造形大学には、一般選抜、総合型選抜、学校推薦型選抜など、さまざまな入試方式があります。
一般選抜
共通テストに加えて実技試験があります。
総合型選抜
ポートフォリオや面接、小論文などが重視されます。
学校推薦型選抜
学校からの推薦をもとに選抜が行われます。
つまり、普段から作品を作り続けている人ほど有利になります。
受験直前だけ頑張ればいい大学ではありません。
日頃の積み重ねが結果につながります。
学費も大きな魅力
長岡造形大学は公立大学です。
そのため、私立美術大学と比べると、学費を大きく抑えることができます。
美術系は、画材代なども必要になります。
だからこそ、学費を抑えられることは、保護者にとっても大きなメリットです。
「美術を学びたいけれど費用が心配。」
そんな人にとって、魅力的な選択肢になるでしょう。
就職は大丈夫?
高校生から、こんな質問を受けることがあります。
「美術系って就職できますか?」
結論から言えば、
結論
できます。
長岡造形大学の卒業生は、デザイン事務所、メーカー、建築設計事務所、広告業界など、さまざまな分野で活躍しています。
大学では、地域や企業と連携した制作も多く行われています。
学生のうちから、実際の仕事に近い経験ができることは大きな強みです。
私は、「美術=就職に弱い」というイメージだけで進路を諦めるのは、とてももったいないと思っています。
高校生だった頃の自分なら
高校生だった頃の私は、大学は偏差値で選ぶものだと思っていました。
でも、今、多くの高校生を見ていて感じるのは、好きなことを本気で学べる環境を選ぶことも、とても大切だということです。
特に芸術やデザインの世界では、どれだけ作品を作り、経験を積んだかが将来につながります。
だからこそ、大学名だけではなく、
どんな設備があるのか。
どんな先生がいるのか。
どんな作品を作れるのか。
そういう視点でも大学を見てほしいと思います。
オープンキャンパスにはぜひ行こう
もし長岡造形大学に興味があるなら、ぜひオープンキャンパスに参加してください。
作品展示を見る。
先生と話す。
学生の雰囲気を知る。
ホームページだけでは分からないことが、たくさん見えてきます。
特に美術系大学は、実際にキャンパスへ行くことで、「ここで学びたい。」という気持ちが強くなることも多いです。
まとめ
長岡造形大学は、美術やデザインを本気で学びたい高校生にとって、とても魅力のある大学です。
- 偏差値だけではなく、実技力や作品づくりが評価される大学
- 公立ならではの学費の安さ
- 実践的な教育と安定した就職実績
核心メッセージ
「どこの大学に行くか」ではなく、「その大学で何を学び、どんな力を身につけられるか」を考えることが大切
美術やデザインの道に興味があるなら、ぜひ一度、長岡造形大学を調べてみてください。
進路の選択肢が、大きく広がるかもしれません。
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