2026年6月3日水曜日

進路設計シリーズ 偏差値で大学を選ぶと 後悔することがある理由

ハイどうも✋ミスタートーゲです✋
今回は「偏差値で大学を選ぶと後悔することがある理由」をやります。
前回のおさらい

前回はオープンキャンパスで見るべきポイントを話しました。
校舎の綺麗さや偏差値だけでなく、学びの内容・学生の雰囲気・卒業後の進路まで確認してほしい、という話でしたね。

偏差値は「入りやすさ」の指標

まずここ。

偏差値は、その大学に入る難しさを表しています。

つまり、入学の情報。

でも大学生活は、入学してから4年間続きます。


偏差値だけで選ぶと、入った後にズレが出る

偏差値だけを見て大学を選んだとします。でも——

学ぶ内容に興味がない・授業が面白くない・将来やりたいことと違う

となったらどうでしょうか。

大学は受験のゴールではありません。

むしろ、スタート。

「大学名」と「学部」は別

ここを見落とす高校生は多いです。

NG 視点
  • 有名大学に入ることだけ考える
  • 大学名で決める
本当に見るべき
  • 何を学ぶのか
  • 学部の内容で選ぶ

同じ大学でも、学部によって学ぶ内容は全く違います。


就職も大学名だけでは決まらない

もちろん、大学名が有利に働く場面はあります。

でも、企業が見ているのは大学名だけではありません。

  • 何を学んだか
  • 何に取り組んだか
  • どんな力を身につけたか
入学後の過ごし方も重要。

自分が4年間学べるか

ここが意外と大事。

こうなりやすい
  • 偏差値は高い
  • でも内容に興味ゼロ
  • 大学生活が苦しくなる
こうもなれる
  • 偏差値は少し低い
  • でも興味ある分野を学べる
  • 充実した4年間になる

オープンキャンパスで確認してほしいこと

これだけ見てもダメ

校舎の綺麗さ・偏差値

  • 何を学ぶのか
  • 学生の雰囲気
  • 教授の研究
  • 卒業後の進路

偏差値は数字。

でも、大学生活は数字ではありません。


結論

偏差値を無視しろ、という話ではありません。偏差値は大事。

でも、大学選びは——

偏差値 × 学びの内容 × 将来の進路 × 興味関心
これを合わせて考えるもの。

まとめ

  • 偏差値は「入りやすさ」の指標。入学前の情報にすぎない
  • 大学名と学部の内容は別で考える
  • 就職でも、入学後の過ごし方が問われる
  • 4年間興味を持って学べるかどうかを軸に置く
  • 大学選びの軸は「どこに入るか」だけでなく「そこで何を学び、何を得るか」
進路選択は受験のためではなく、その先の人生のために行うもの。
 

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