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2026年4月22日水曜日

受験戦略シリーズーーー 初見で8割取れるやつ、何見てるの?

ハイどうも✋、ミスタートーゲです。
今回はね、「初見で8割取れるやつ、何見てるの?」これやるよ。

先に言っとく。
あいつら、センスで解いてない。

結論

いきなり本質。

見てるのは"条件と型"だけ。
問題文 → 条件を拾う → 型に当てる。これを高速でやってるだけ。

下位層 vs 上位層

ぶった切る。

下位層
  • とりあえず読む
  • なんとなく始める
  • 行き当たりばったり

運ゲー

上位層
  • 条件を分解
  • 使える型を検索
  • 方針決定してから解く

再現性ゲー


条件の拾い方、甘いやつ多すぎ

ここがまずズレてる。

ダメなやつ
  • ざっと読む
  • 雰囲気で理解

情報落としてる

見るべきもの
  • 数値
  • 制約
  • 関係性
  • 「〜である」系の情報

全部ヒント


型の引き出し、これが武器

問題見た瞬間に「これ○○型だな」——ここまでいけるか。

例(イメージ):二次関数 → 最大最小 / 確率 → 場合分け / 英語長文 → 段落ごとの要旨
型に乗せる。これだけ。

解く前に"勝負が決まってる"

これ重要。

解きながら考える → 遅い+ズレる
解き始める前に、どの型使うか決まる。ここで8割決まる。

スピードの正体

上位層が速い理由。

核心

考えてないからじゃない。
無駄に考えてないだけ。
型に当ててるから速い。試行錯誤が少ない。最短ルート走ってる。

ミスの少なさもここ

型が決まってる → 変なことしない → ブレない → ミス減る

じゃあどうやってそこ行く?

ここ気になるよね。やることはこれだけ。

1

基礎で"理由"を理解する

2

基本問題で"型"を覚える

3

標準問題で"使う"

これの繰り返し。

最後に現実

初見で取れないやつ
  • 条件読んでない
  • 型がない
  • 行き当たりばったり

そりゃ無理

初見で取れるやつ
  • 条件拾う
  • 型に当てる
  • 迷わない

これだけ


まとめ

  • 見てるのは条件
  • 当ててるのは型
  • 解く前に決まる
  • スピードは結果

この記事の核心

"頭いいからできる"んじゃない。
"見方が違うだけ"。
ここに気づいたやつから、変わる。

はい、ということで今回はここまで。ミスタートーゲでした。

次回予告

「じゃあその"型"はどうやって身につけるの?」
——ここ、仕上げにいくよ。



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2026年3月25日水曜日

勉強法シリーズ ── 理解の基準 数学はどこまで理解すればいいのか

ハイどうも✋ ミスタートーゲです。
ここまでの流れ
  • 問題の読み方
  • 解き方に頼る危険性
  • 演習のやり方

今回はこれです。「理解したつもり」で止まっていないか?

多くの受験生が悩むのがこれ。「どこまで理解すればいいんですか?」

結論から言います。

"解ける"だけでは不十分です。

よくある「理解したつもり」

解説を読んで分かった気になる / 一回解けたからOKにする

これ、全部危険です。

再現できない理解は、理解ではないから。

理解の基準はシンプル

じゃあどこまでやればいいのか。基準はこれです。

初見の問題でも対応できるかどうか。

数学は同じ問題は出ません。覚えた解き方・見たことある問題だけでは通用しない。必要なのは状況に応じて使える理解です。

具体的にどのレベルか

到達すべき理解はこの3つです。

定義が説明できる
自分の言葉で言い換えられる状態
公式の意味が分かる(作れる)
なぜその式になるのかを説明できる
条件を見て使うべきものを判断できる
初見の問題に対応できる
ここまでいければ、かなり強いです。

でもここで終わりじゃない

もう一つ重要なこと
スピード

理解していても遅ければ点数になりません。だから演習で精度とスピードを上げる

数学の理解とは

説明できる
再現できる
初見に対応できる
速く正確に解ける

ここまでいって初めて「理解している」と言えます。

ではまた✋ ミスタートーゲでした。

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