ハイどうも✋ ミスタートーゲです✋
今日は 「あせりが出た瞬間の立て直し方」。
これできるだけで、
テスト中の失点、ガチで止まります。
あせりは「出た時点」で負けじゃない
まず勘違いを正します。
あせった=メンタル弱い
じゃない。
テストで
あせらない人なんていません。
問題はこれ👇
👉 あせりを放置するか、処理するか
あせりが出る瞬間は、だいたいこの3つ
テスト中、あせりが出る典型パターン。
- できない問題に当たった
- 時間が気になった
- 解けたはずの問題でミスに気づいた
で、この瞬間に多くの人がやるのが
- 無理やり考え続ける
- その場で取り返そうとする
はい、これが一番ダメ。
あせりが出た瞬間にやること【手順】
ここからが本題。
① 手を止めろ(5秒)
まず、
鉛筆・シャーペンで書くのを止める。
考え続けるな。
計算もするな。
ここでの目的は
👉 脳の暴走を止めること。
② 視線を問題から外せ
問題文を見続けると、
あせりは増幅します。
- 問題番号
- ページの端
- 時計
どこでもいいから
一瞬、視線を切る。
③ 心の中で"これ"を言え
声に出さなくていい。
頭の中でこれ。
「想定内。」
これ、めちゃくちゃ効きます。
なぜか。
あせりの正体は
👉 「想定外」に遭遇した感情。
だから
「想定内」と言語化するだけで
脳は落ち着き始める。
④ 問題を「取る・捨てる」で再分類
ここで初めて問題に戻る。
やることはこれだけ。
- 今取る
- 後で取る
- 捨てる
解くかどうかじゃない。
取るかどうか。
⑤ 取ると決めた問題"だけ"全力
立て直し後にやるのは、
- 新しい難問 → ❌
- さっきの問題に執着 → ❌
👉 確実に取れる問題を処理する
ここで1問でも点が入ると、
脳は完全に復活します。
なぜこの手順が効くのか
理由はシンプル。
- 手を止める → 感情ブレーキ
- 視線を外す → 刺激遮断
- 「想定内」 → 前提の修正
- 再分類 → 脳を判断モードへ
結果、
👉 脳のエネルギーが
感情処理 → 問題処理に戻る
やってはいけない立て直し方
これは全部逆効果。
- 「落ち着け落ち着け」と念じる
- 深呼吸だけして考え続ける
- 無理やりその問題を解こうとする
これ、
立て直しじゃなくて、我慢です。
テスト前に決めておくべき合言葉
テスト前に、これを決めておいてください。
「あせったら、止まる。
想定内。分類。」
この3語。
これがあるだけで、
あせりは
事故じゃなく、処理できるイベントになります。
まとめ:あせりは"処理できる"
- あせりは誰でも出る
- 問題は放置すること
- 手順があれば立て直せる
あせりが出た瞬間、
勝負は終わっていない。
むしろ、
👉 ここで立て直せる人だけが、
点数を取り切る。
今回は以上です✋では、また次回✋
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