2026年2月7日土曜日

テスト中のあせりが出た瞬間の立て直し方

 ハイどうも✋ ミスタートーゲです✋

今日は 「あせりが出た瞬間の立て直し方」。

これできるだけで、
テスト中の失点、ガチで止まります。


あせりは「出た時点」で負けじゃない

まず勘違いを正します。

あせった=メンタル弱い
じゃない。

テストで
あせらない人なんていません。

問題はこれ👇

👉 あせりを放置するか、処理するか


あせりが出る瞬間は、だいたいこの3つ

テスト中、あせりが出る典型パターン。

  1. できない問題に当たった
  2. 時間が気になった
  3. 解けたはずの問題でミスに気づいた

で、この瞬間に多くの人がやるのが

  • 無理やり考え続ける
  • その場で取り返そうとする

はい、これが一番ダメ。


あせりが出た瞬間にやること【手順】

ここからが本題。

① 手を止めろ(5秒)

まず、
鉛筆・シャーペンで書くのを止める。

考え続けるな。
計算もするな。

ここでの目的は
👉 脳の暴走を止めること。

② 視線を問題から外せ

問題文を見続けると、
あせりは増幅します。

  • 問題番号
  • ページの端
  • 時計

どこでもいいから
一瞬、視線を切る。

③ 心の中で"これ"を言え

声に出さなくていい。
頭の中でこれ。

「想定内。」

これ、めちゃくちゃ効きます。

なぜか。

あせりの正体は
👉 「想定外」に遭遇した感情。

だから
「想定内」と言語化するだけで
脳は落ち着き始める。

④ 問題を「取る・捨てる」で再分類

ここで初めて問題に戻る。

やることはこれだけ。

  • 今取る
  • 後で取る
  • 捨てる

解くかどうかじゃない。
取るかどうか。

⑤ 取ると決めた問題"だけ"全力

立て直し後にやるのは、

  • 新しい難問 → ❌
  • さっきの問題に執着 → ❌

👉 確実に取れる問題を処理する

ここで1問でも点が入ると、
脳は完全に復活します。


なぜこの手順が効くのか

理由はシンプル。

  • 手を止める → 感情ブレーキ
  • 視線を外す → 刺激遮断
  • 「想定内」 → 前提の修正
  • 再分類 → 脳を判断モードへ

結果、

👉 脳のエネルギーが
感情処理 → 問題処理に戻る


やってはいけない立て直し方

これは全部逆効果。

  • 「落ち着け落ち着け」と念じる
  • 深呼吸だけして考え続ける
  • 無理やりその問題を解こうとする

これ、
立て直しじゃなくて、我慢です。


テスト前に決めておくべき合言葉

テスト前に、これを決めておいてください。

「あせったら、止まる。
想定内。分類。」

この3語。

これがあるだけで、
あせりは
事故じゃなく、処理できるイベントになります。


まとめ:あせりは"処理できる"

  • あせりは誰でも出る
  • 問題は放置すること
  • 手順があれば立て直せる

あせりが出た瞬間、
勝負は終わっていない。

むしろ、

👉 ここで立て直せる人だけが、
点数を取り切る。


今回は以上です✋では、また次回✋


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