ハイどうも✋ ミスタートーゲです✋
今日は、受験を何年も現場で見てきた人間なら
全員うなずく話をします。
結論から言います。
自分が「やりずらい」と思っている問題ほど、本番に出ます。
気のせいでも、被害妄想でもありません。
これ、ほぼ法則です。
なぜか?
理由は簡単。
受験問題って、
「できる人を評価するテスト」
じゃありません。
「できない人をふるい落とすテスト」です。
つまり、
- みんなが得意な問題 → 差がつかない
- みんなが怪しい問題 → 差がつく
じゃあ、どこを出すか。
そりゃ、後者です。
受験生が「やりずらい」と感じる場所の正体
君が「ここやりずらい」と感じている場所。
だいたいこんな特徴があります。
- 理解があいまい
- 手順を丸暗記してる
- 時間がかかる
- 間違えた記憶が残ってる
要するに、
点が不安定な場所。
作問者から見たら
「ここ出したら面白いな〜」
ってポイントです。
本番で出た瞬間、何が起きるか
やりずらいところが本番で出ると、こうなります。
「うわ…来た」
「やっぱ出たか」
「これ時間かかるやつだ…」
で、ここからが本番。
内容そのものより先に
メンタルが削られる。
焦る
↓
判断ミス
↓
時間を溶かす
↓
後半も崩れる
これ、毎年見てます。
成績が伸びる生徒は、考え方が真逆
伸びる生徒は言います。
「これやりずらいので、出そうですよね」
「全部は無理でも、途中までは拾います」
「本番の処理、決めてあります」
そう。
彼らは
やりずらい問題を消そうとしていない。
やりずらい問題を管理してるんです。
一番危険な思考
逆に、落ちる思考はこれ。
「どうせ出ないでしょ」
「時間かかるから後回し」
「捨て問でいいや」
安心してください。
そう思ってる問題ほど、出ます。
しかも、
「捨て問です」
みたいな顔をしてない形で。
受験は優しくない
受験って、
- 向き合いたくないところ
- 自分の弱さが一番出るところ
- 逃げ続けたところ
ここから殴ってきます。
だから大事なのは才能でも根性でもない。
「やりずらい問題を正確に把握して、逃げない設計ができているか」
ここだけです。
最後に一言
今、
「これ出たら嫌だな…」
って思ってる問題。
ほぼ確実に出ます。
だから、今やる。
受験は、
やりやすい問題を伸ばした人じゃなくて
やりずらい問題から逃げなかった人が勝ちます。
今回は以上です✋ではまた次回✋
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