2026年2月10日火曜日

テスト中、一番ミスが起こる瞬間

 ハイどうも✋ ミスタートーゲです✋

今日は 「テスト中、一番ミスが起こる瞬間」。

先に結論言います。

一番ミスが起こるのは
「答えが分かった瞬間」です。

計算が難しいとき?
分からないとき?

違います✋

分かったときが、一番危ない。


なぜ「分かった瞬間」にミスが起きるのか

答えが見えた瞬間、脳はこう判断します。

👉「この問題、もう終わった」

でも、
実際にはまだ

  • 計算
  • 条件確認
  • 記述
  • マーク

何も終わってない。


脳は「解く」から「終わらせる」モードに切り替わる

答えが分かった瞬間、

  • 集中が一段落
  • 緊張が切れる
  • 注意力が下がる

この状態で起きるのが、

  • 符号ミス
  • 単位ミス
  • 書き間違い
  • マークミス

はい、ケアレスミス祭り。


「分かった」は思考終了の合図じゃない

ここ、超重要。

「分かった」=ゴール
って思ってる人、多すぎ。

でも本当は、

👉 「分かった」=作業開始


ミスが起こる典型パターン

よくある流れ。

  1. 解法が見える
  2. 安心する
  3. 手が勝手に動く
  4. 確認しない
  5. ミスする

で、後からこう言う。

「分かってたのに…」

違う✋
分かってたから、ミスした。


点が取れる人は「分かった瞬間」の動きが違う

点が取れる人は、
答えが見えた瞬間にこう思います。

「ここからが一番危ない」

だから、

  • 手を一瞬止める
  • 条件を見返す
  • 符号・単位をチェック

時間にして
👉 3秒。

これを挟むだけで、
ミスは激減します。


分かった瞬間にやるべきルーティン

これ、決めてください。

① 手を止める(1秒)

勢いで書かない。

② 条件を見る(1秒)

「これ、全部使った?」

③ 符号・単位を見る(1秒)

「+−」「cm・m」「秒」

たったこれだけ。


やってはいけない思考

これが出たらアウト。

  • 「時間ないし急ごう」
  • 「これは簡単だから大丈夫」
  • 「次行こう」

この瞬間、

👉 ミス確定演出です。


テスト前に仕込む一言

テスト前、これを頭に入れろ。

「分かった瞬間が、勝負所。」

これを知ってるだけで、

  • 手が止まる
  • 確認が入る
  • 点が残る

まとめ:一番危ないのは「分かったとき」

  • 分からないとき → 慎重
  • 分かったとき → 油断

ミスは難問で起きるんじゃない。
簡単な問題で起きる。

そしてその瞬間は、

👉 答えが分かった瞬間。


今回は以上です✋では、また次回✋


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