ハイどうも✋ ミスタートーゲです✋
今日は 「テスト中、一番ミスが起こる瞬間」。
先に結論言います。
一番ミスが起こるのは
「答えが分かった瞬間」です。
計算が難しいとき?
分からないとき?
違います✋
分かったときが、一番危ない。
なぜ「分かった瞬間」にミスが起きるのか
答えが見えた瞬間、脳はこう判断します。
👉「この問題、もう終わった」
でも、
実際にはまだ
- 計算
- 条件確認
- 記述
- マーク
何も終わってない。
脳は「解く」から「終わらせる」モードに切り替わる
答えが分かった瞬間、
- 集中が一段落
- 緊張が切れる
- 注意力が下がる
この状態で起きるのが、
- 符号ミス
- 単位ミス
- 書き間違い
- マークミス
はい、ケアレスミス祭り。
「分かった」は思考終了の合図じゃない
ここ、超重要。
「分かった」=ゴール
って思ってる人、多すぎ。
でも本当は、
👉 「分かった」=作業開始
ミスが起こる典型パターン
よくある流れ。
- 解法が見える
- 安心する
- 手が勝手に動く
- 確認しない
- ミスする
で、後からこう言う。
「分かってたのに…」
違う✋
分かってたから、ミスした。
点が取れる人は「分かった瞬間」の動きが違う
点が取れる人は、
答えが見えた瞬間にこう思います。
「ここからが一番危ない」
だから、
- 手を一瞬止める
- 条件を見返す
- 符号・単位をチェック
時間にして
👉 3秒。
これを挟むだけで、
ミスは激減します。
分かった瞬間にやるべきルーティン
これ、決めてください。
① 手を止める(1秒)
勢いで書かない。
② 条件を見る(1秒)
「これ、全部使った?」
③ 符号・単位を見る(1秒)
「+−」「cm・m」「秒」
たったこれだけ。
やってはいけない思考
これが出たらアウト。
- 「時間ないし急ごう」
- 「これは簡単だから大丈夫」
- 「次行こう」
この瞬間、
👉 ミス確定演出です。
テスト前に仕込む一言
テスト前、これを頭に入れろ。
「分かった瞬間が、勝負所。」
これを知ってるだけで、
- 手が止まる
- 確認が入る
- 点が残る
まとめ:一番危ないのは「分かったとき」
- 分からないとき → 慎重
- 分かったとき → 油断
ミスは難問で起きるんじゃない。
簡単な問題で起きる。
そしてその瞬間は、
👉 答えが分かった瞬間。
今回は以上です✋では、また次回✋
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