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2026年4月15日水曜日

受験戦略シリーズ ── 時間の作り方 勉強時間ってどうやって作るの?

ハイどうも✋ ミスタートーゲです。

今回は「勉強時間の作り方」をやります。
先に言っておく。"時間がない"は9割ウソです。

結論:時間は"作るもの"です

時間=空いてるものじゃない。削って作るものです。

「忙しい」は言い訳です

部活あるから無理 / 学校で疲れる / 家帰ったら眠い。
全員同じ条件だからね?
○ できるやつ
  • やっている
× できないやつ
  • 言い訳している
差はここだけです。

まず"無駄"を洗い出せ

消えている時間 ── スマホ(SNS・動画)、なんとなくの休憩、ダラダラ時間。
これ全部、回収できる時間です。
1日の行動を書き出す
無駄な時間を見つける
削る
これをやらないやつは一生時間がない。

「まとまった時間」待ってるやつ、終わり

「2時間空いたらやろう」── そんな時間、来ません。
スキマ時間を使え。
通学時間
→ 単語
休み時間
→ 文法1問
風呂前
→ 復習
細かく刻め。積み上がります。

家でやるやつほど負ける

× 家の特徴
  • 誘惑だらけ
  • すぐ休める
  • 集中が切れる
○ 勝つやつ
  • 塾・図書館・自習室
  • 強制環境に行く
  • 逃げ場をなくす

勉強時間="集中時間"じゃない

× ダメなやつ
  • 3時間机にいる
  • でも中身スカスカ
  • → 意味なし
○ 正解
  • 30分ガチ集中 × 回数
  • 密度で勝つ

ルーティン化しろ

× ダメなやつ
  • 「今日はやる気あるからやる」
  • → 運ゲー
○ 正解
  • 時間で決める
  • 毎日同じ流れ
  • → 習慣にする

時間作れる vs 作れない

× 作れないやつの負のループ
  • 成績が上がらない
  • 焦る
  • さらに効率が悪くなる
○ 作るやつの成長ルート
  • 勉強量が増える
  • 精度が上がる
  • 成績が伸びる

まとめ

時間は作るもの
無駄を削れ
スキマ時間を使え
環境を変えろ
習慣化しろ

受験は才能ゲーじゃない。

時間の使い方ゲームです。
やるか、やらないか。削るか、ダラけるか。
全部、自分で決めているからね。

次回予告

「じゃあ"やる気出ない問題"どうする?」
逃げずにやります。

ではまた✋ ミスタートーゲでした。

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2026年4月10日金曜日

受験戦略シリーズ 国公立大学の二次試験について、本気で話す

ハイどうも✋ ミスタートーゲです。

今日は国公立大学の二次試験について話します。

ナメてるやつから落ちる試験です。

結論:二次試験は"思考の殴り合い"

私立みたいに「パターン暗記でなんとかする」「ワンチャン当てる」── 無理です。
共通テスト
処理ゲー・情報整理ゲー
  • 与えられた情報を整理する
  • マーク式・選択問題
  • スピードと正確さが鍵
二次試験
ゼロから考えさせるゲーム
  • 記述・論述が中心
  • 思考プロセスが問われる
  • 書けないと点にならない
共通テスト強い ≠ 二次強い。
ここを勘違いしているやつ、普通に落ちます。

「途中点」を知らないと終わる

国公立の採点はプロセスに点がつきます。

!
答えをミスしても、プロセスが正しければ点が入る
!
答えが合っていても、プロセスが不正確なら減点される
「どう考えたか」を見ている試験。
書けるやつが受かる。書けないやつが落ちる。シンプルです。

「頭で分かってる」はゴミです

「あーそれ分かってた」「解説見たら理解できる」── これ、意味ないです。
二次試験の世界では書けない=できない。これがルール。

答案=作品だと思え

× ダメな答案
  • 論理が飛んでいる
  • 説明不足
  • 何を言いたいか不明
○ いい答案
  • 流れがある
  • 無駄がない
  • 一発で理解できる
「伝わる答案」を作れるかどうか。採点者に「読む価値あり」と思わせる答案を書く意識を持て。

二次科目で逆転できる

国公立は共通テストと二次試験、両方やらないといけない。中途半端は全滅。
でも逃げるな。二次科目を武器にしたやつが勝てます。

数学
英語
理科
ここを本当の武器に育てたやつが、逆転します。

過去問やってない?話にならない

国公立は大学ごとにクセが強い。過去問なしで受けるのは無謀です。

傾向を知らない状態で受けるやつは対策したやつのカモになります。

勝つやつ・負けるやつ

○ 勝つやつ
  • 書いている
  • 考えている
  • 過去問を分析している
  • 二次科目を武器にしている
× 負けるやつ
  • 解いて満足している
  • 書かない・書けない
  • フィーリングで受験
  • ノリで出願している

国公立二次試験は「分かる」やつを落とす試験。「書ける」やつだけ受かる試験。

共通テストは前座。二次が本番。
ここで勝てるかどうかで、進路は大きく変わります。

次回予告

「じゃあ"書ける答案"ってどう作るの?」
逃げずにやります。

ではまた✋ ミスタートーゲでした。


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2026年4月7日火曜日

共通テスト完全攻略シリーズ ④ 共通テストに向けた年間スケジュール——いつ・何をやるかを決める

ハイどうも✋ ミスタートーゲです。

「何をすればいいかはわかった。でもいつやるかが全然整理できていない」——これ、すごく多い相談です。今回は共通テストに向けた年間スケジュールを学年別に整理します。

1.高校1〜2年生:土台をつくる時期

この時期にやることはシンプルです。「基礎の完成」。それだけ。

英単語・文法 / 数学の定義・公式の理解 / 国語の語彙・文法 / 各科目の教科書レベルの完全理解

共通テスト特有の対策は高3からで十分です。でも基礎がない状態で演習を始めても伸びません。高1・高2の間に基礎を盤石にしておくことが、高3での爆伸びに直結します。

2.高3前半(4月〜8月):基礎完成+演習開始
時期やること
4〜5月各科目の基礎確認・苦手の洗い出し
6〜7月苦手科目の基礎固め・得意科目の演習開始
8月(夏)全科目の基礎完成を目標に。夏に基礎を終わらせる

夏までに「全科目の基礎は終わった」という状態をつくることが第一目標。ここが間に合わないと秋以降がかなりきつくなります。

3.高3後半(9月〜12月):実戦演習と仕上げ
時期やること
9〜10月共通テスト過去問・追試験を解き始める。時間配分を固める
11月模試を本番想定で受ける。弱点の最終確認
12月過去問の仕上げ・苦手の最終補強・リスニング対策を集中的に

この時期は「新しいことを始める」より「穴を埋める」と「得意を伸ばす」の2本柱で進めてください。

4.直前期(1月):メンタルと体調管理

試験は1月中旬。この時期に劇的に実力は変わりません。大事なのはコンディションを整えること。

・睡眠を削らない(睡眠不足は本番のパフォーマンスを大幅に下げる)
・試験当日と同じ時間帯に勉強する習慣をつける
・解答順序・時間配分は本番前に確定させる
・2026年度からWeb出願に変わるので手続き確認も忘れずに

直前期は「やり切った」という自信が一番の武器です。そのための準備を逆算して進めてください。

まとめ:高1〜2で基礎 → 高3前半で完成 → 後半で実戦 → 直前はコンディション管理。この流れで進めてください。
ではまた✋ ミスタートーゲでした

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2026年3月28日土曜日

受験戦略シリーズ AO・推薦って何してる人が受かるの?

ハイどうも✋ ミスタートーゲです。

AO・推薦の正体を理解している人はほぼいません。結論から言います。

AO・推薦で見られているのは「この人を合格させる理由があるか」
大学のアドミッションポリシー(求める学生像)にどれだけ合致しているかが問われます。

学力はどう扱われるのか

「学力だけじゃない」は正しい。ただし「学力は関係ない」は誤りです。

2021年度の入試改革以降、総合型・学校推薦型では小論文・プレゼン・資格検定または共通テストのうち少なくとも一つによる学力評価が義務化。「学力は一切見ない」は古い情報です。

見られているのはこの3つ

志望理由

「なんとなく行きたいです」は即終了です。大学側が見ているのはここ。

なぜこの大学・この学部なのか
入学後に何を学びたいのか
将来何をしたいのか
過去の経験・現在の関心・将来の目標がつながった一貫したストーリーがあるかどうかが評価されます。
活動実績

「大会優勝がないと無理」は誤解です。評価されるのは実績の規模ではなく、取り組みへの姿勢と考察の深さです。

実績の例
  • 部活を3年間継続
  • 探究活動の深掘り
  • ボランティア・地域活動
  • 資格・検定の取得
評価のポイント
  • 何を考えて行動したか
  • 困難にどう向き合ったか
  • そこから何を学んだか
  • 志望理由との接続
評定(内申)── "大学による"

「評定が足りなければ終わり」は言いすぎです。大学・方式によって大きく異なります。

評定不問の例
  • 慶應SFC
  • 一橋大学(一部学部)
評定要件ありの例
  • 上智大学(4.0以上)
  • 立教大学(3.5〜3.8以上)
「評定が足りないから無理」と諦める前に、志望校の募集要項を必ず確認しましょう。

よくある勘違い

×
「高3で頑張ればいい」→ 活動実績・評定は高1から積み上げるもの。出願は9月以降のため、高3夏には実績が固まっている必要がある。
×
「実績ないから無理」→ 大会優勝は不要。継続・考察・ストーリーが大事。
×
「評定が低いと全部アウト」→ 評定不問の方式・大学が多数存在する。志望校の要件確認が先決。
×
「推薦はズル」→ 準備と設計に時間をかけた人が選ばれる制度。学力一発勝負とは別の難しさがある。

AO・推薦の攻略法

行きたい大学のアドミッションポリシーを読む
その大学の評定要件・選考方式を確認する
志望理由・活動実績・将来像のストーリーを設計する
必要な活動・資格を高1・高2から逆算して積む
一番ヤバいのは何も考えずに高校生活を過ごすこと。評定が足りない・実績がない・志望理由も薄い、の三重苦になります。

AO・推薦の正体は「準備してきた人が勝つ仕組み」

才能じゃない、設計です。
ただし設計の前提は、志望校の制度を正確に把握することから始まります。

ではまた✋ ミスタートーゲでした。

2026年2月18日水曜日

思考力をつけるカギは「なぜ?」だ

 ハイどうも✋ ミスタートーゲです✋

今日はシンプルな話をします。

思考力をつけたいなら、やることは一つ。

「なぜ?」と問い続けること。

これだけです。


思考力がない状態とは何か?

  • 言われた通りに解く
  • 解法を暗記する
  • うまくいけばOK
  • 間違えたら「ケアレスミス」で終了

これ、思考していません。

これは「処理」です。

処理能力と、思考力は別物。

大学入試で問われるのは処理だけではない。

「構造を理解しているか」です。


「なぜ?」が思考を強制する

例えば数学。

この公式を使う。

でもそこで止まらない。

  • なぜこの公式で解ける?
  • なぜ他の方法ではダメ?
  • なぜこの条件が必要?
  • なぜこの問題はこの分野に分類される?

この「なぜ?」を入れた瞬間、

脳は"理解"を始めます。

暗記は横に広がらない。
理解は縦に深く伸びる。

ここが決定的な差。


思考力=因果関係をつかむ力

思考とは、

「AだからBになる」

この因果をつかむこと。

なぜこの式変形をするのか?
なぜこの条件があるのか?
なぜこの現象が起きるのか?

因果を説明できないなら、

それは"わかった気"です。


テストで点が取れる人の共通点

本当にできる生徒は、

「これってつまり○○ってことですよね?」

と、自分の言葉で言い換えます。

これは、

なぜ?を通過している証拠。

逆に、

「これ覚えればいいですか?」

は危険信号。

それは思考停止です。


「なぜ?」を習慣化する方法

いきなり全部は無理です。

だからまずはこれ。

1日1回は「なぜ?」を深掘る
解けた問題ほど「なぜ解けたか」を考える
間違えた問題は「なぜ間違えたか」を言語化する

これだけで、脳の使い方が変わります。


最後に

思考力はセンスじゃない。

才能でもない。

問いの量です。

「なぜ?」を考え続けた人だけが、

構造を見る目を持つ。

大学受験は、

暗記量の勝負ではない。

理解の深さの勝負です。

今日から一つでいい。

「なぜ?」を口に出してみてください。

思考はそこから始まります。

以上です✋


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2026年2月10日火曜日

テスト中、一番ミスが起こる瞬間

 ハイどうも✋ ミスタートーゲです✋

今日は 「テスト中、一番ミスが起こる瞬間」。

先に結論言います。

一番ミスが起こるのは
「答えが分かった瞬間」です。

計算が難しいとき?
分からないとき?

違います✋

分かったときが、一番危ない。


なぜ「分かった瞬間」にミスが起きるのか

答えが見えた瞬間、脳はこう判断します。

👉「この問題、もう終わった」

でも、
実際にはまだ

  • 計算
  • 条件確認
  • 記述
  • マーク

何も終わってない。


脳は「解く」から「終わらせる」モードに切り替わる

答えが分かった瞬間、

  • 集中が一段落
  • 緊張が切れる
  • 注意力が下がる

この状態で起きるのが、

  • 符号ミス
  • 単位ミス
  • 書き間違い
  • マークミス

はい、ケアレスミス祭り。


「分かった」は思考終了の合図じゃない

ここ、超重要。

「分かった」=ゴール
って思ってる人、多すぎ。

でも本当は、

👉 「分かった」=作業開始


ミスが起こる典型パターン

よくある流れ。

  1. 解法が見える
  2. 安心する
  3. 手が勝手に動く
  4. 確認しない
  5. ミスする

で、後からこう言う。

「分かってたのに…」

違う✋
分かってたから、ミスした。


点が取れる人は「分かった瞬間」の動きが違う

点が取れる人は、
答えが見えた瞬間にこう思います。

「ここからが一番危ない」

だから、

  • 手を一瞬止める
  • 条件を見返す
  • 符号・単位をチェック

時間にして
👉 3秒。

これを挟むだけで、
ミスは激減します。


分かった瞬間にやるべきルーティン

これ、決めてください。

① 手を止める(1秒)

勢いで書かない。

② 条件を見る(1秒)

「これ、全部使った?」

③ 符号・単位を見る(1秒)

「+−」「cm・m」「秒」

たったこれだけ。


やってはいけない思考

これが出たらアウト。

  • 「時間ないし急ごう」
  • 「これは簡単だから大丈夫」
  • 「次行こう」

この瞬間、

👉 ミス確定演出です。


テスト前に仕込む一言

テスト前、これを頭に入れろ。

「分かった瞬間が、勝負所。」

これを知ってるだけで、

  • 手が止まる
  • 確認が入る
  • 点が残る

まとめ:一番危ないのは「分かったとき」

  • 分からないとき → 慎重
  • 分かったとき → 油断

ミスは難問で起きるんじゃない。
簡単な問題で起きる。

そしてその瞬間は、

👉 答えが分かった瞬間。


今回は以上です✋では、また次回✋


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