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2026年4月28日火曜日

受験戦略シリーズ/ 志望校の決め方、 ミスタートーゲ式「3ステップ設計」

ハイどうも✋ミスタートーゲです✋
今回はね、志望校の決め方——ミスタートーゲ式"3ステップ設計"これやるよ。

先に言っとく。

"行きたい"は大事。でもそれだけじゃ戦えない。
結論:3ステップの全体像
①

感情

行きたいを決める

ここは自由でいい

②

現実

過去問で勝ち筋を見る

数字で判断する

③

戦略

偏差値で並べて最終配置

受験設計を整える

この順番、崩すな。
① 行きたい大学を決めろ

学びたいこと、雰囲気、将来——ここは自由に決めていい。

「なんとなく有名だから」は弱い。理由を言語化しろ。

② 過去問で"勝てるか"を測れ

ここがミスタートーゲの本丸。

  • 実際に解く
  • 点数出す
  • ブレを見る
感覚じゃなく、数字で判断。

見るポイント

  • 英語:長文の量・設問形式
  • 数学:典型か、ひねりか
  • 全体:時間内に回るか

"取り方"が見えるかどうか。

判定の仕方(ざっくり)

安定して取れる

取り切る

盤石に固める

波はあるが戦える

取りに行く

詰めて底上げ

ハマれば取れる

当てに行く

リスク管理を前提に

ここで戦い方が決まる。
③ 最後に偏差値で並べる

上から順に並べる。ここで"現実の配置"を作る。

  • 受験日程
  • 出願の順番
  • リスク分散
戦略として必要。それだけ。
よくあるズレ
パターン① 感情だけ

行きたいだけで突っ込む

過去問で崩壊。

パターン② データだけ

相性だけで選ぶ

モチベ死ぬ。

どっちもダメ。

正解は"両方使う"

行きたい

火力になる

モチベーションの根拠。ブレない理由になる。

過去問

勝率が分かる

感覚を数字に変える。戦い方が見える。

この2つを合わせろ。
最後に現実

この設計やらないやつ

  • 志望校ブレる
  • 勉強ブレる
  • 結果ブレる

安定しない。

この設計やるやつ

  • 目標明確
  • 対策明確
  • 合格確率上がる

ブレない。

まとめ
  • 行きたいで決める
  • 過去問で判断する
  • 偏差値で整える
  • この順番を守る

受験って、"気持ちだけ"でも"データだけ"でも勝てない。

両方使ったやつが勝つ。

ここ、ミスるな。

次回予告

「併願の順番、どう組む?」

ここで"落ちない設計"作るよ。

はい、ということで今回はここまで。ミスタートーゲでした。


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2026年4月10日金曜日

受験戦略シリーズ 国公立大学の二次試験について、本気で話す

ハイどうも✋ ミスタートーゲです。

今日は国公立大学の二次試験について話します。

ナメてるやつから落ちる試験です。

結論:二次試験は"思考の殴り合い"

私立みたいに「パターン暗記でなんとかする」「ワンチャン当てる」── 無理です。
共通テスト
処理ゲー・情報整理ゲー
  • 与えられた情報を整理する
  • マーク式・選択問題
  • スピードと正確さが鍵
二次試験
ゼロから考えさせるゲーム
  • 記述・論述が中心
  • 思考プロセスが問われる
  • 書けないと点にならない
共通テスト強い ≠ 二次強い。
ここを勘違いしているやつ、普通に落ちます。

「途中点」を知らないと終わる

国公立の採点はプロセスに点がつきます。

!
答えをミスしても、プロセスが正しければ点が入る
!
答えが合っていても、プロセスが不正確なら減点される
「どう考えたか」を見ている試験。
書けるやつが受かる。書けないやつが落ちる。シンプルです。

「頭で分かってる」はゴミです

「あーそれ分かってた」「解説見たら理解できる」── これ、意味ないです。
二次試験の世界では書けない=できない。これがルール。

答案=作品だと思え

× ダメな答案
  • 論理が飛んでいる
  • 説明不足
  • 何を言いたいか不明
○ いい答案
  • 流れがある
  • 無駄がない
  • 一発で理解できる
「伝わる答案」を作れるかどうか。採点者に「読む価値あり」と思わせる答案を書く意識を持て。

二次科目で逆転できる

国公立は共通テストと二次試験、両方やらないといけない。中途半端は全滅。
でも逃げるな。二次科目を武器にしたやつが勝てます。

数学
英語
理科
ここを本当の武器に育てたやつが、逆転します。

過去問やってない?話にならない

国公立は大学ごとにクセが強い。過去問なしで受けるのは無謀です。

傾向を知らない状態で受けるやつは対策したやつのカモになります。

勝つやつ・負けるやつ

○ 勝つやつ
  • 書いている
  • 考えている
  • 過去問を分析している
  • 二次科目を武器にしている
× 負けるやつ
  • 解いて満足している
  • 書かない・書けない
  • フィーリングで受験
  • ノリで出願している

国公立二次試験は「分かる」やつを落とす試験。「書ける」やつだけ受かる試験。

共通テストは前座。二次が本番。
ここで勝てるかどうかで、進路は大きく変わります。

次回予告

「じゃあ"書ける答案"ってどう作るの?」
逃げずにやります。

ではまた✋ ミスタートーゲでした。


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2026年4月9日木曜日

受験戦略シリーズ 私立一般入試で勝つための戦略——英語を軸に、設計して戦え  

ハイどうも✋ ミスタートーゲです✋

前回はね、私立一般入試は"戦略ゲームだ"って話をしたよね。じゃあ今回はその続き。「具体的にどう戦えば勝てるのか?」——ここ、逃げずにいこうか。

結論:まず"戦う科目"を決めろ

いきなり核心いくよ。私立で勝ちたいならまずやることはこれ。

主力科目を1つ決める。これがスタートライン。
英語を軸にしろ(そして英検2級は取れ)

ここ、かなり重要な話するよ。基本は英語を軸にしろ。これは変わらない。理由は前も言った通り。

・ほぼ全大学で使う
・配点が高い
・差がつきやすい

で、ここからが今日の本題。英語を軸にするなら、英検2級は取れ。これ、かなり現実的な戦略ね。

なぜ英検2級なのか?理由はシンプル。入試で使える大学が多いから。

・出願資格として使える
・点数換算される
・英語試験が免除になる場合もある
本番での負担が減る→すでに点数を持ってる状態で戦える。これ、強すぎるでしょ。
ただし、ここは正確に言う。

英検2級が効果を発揮しやすいのは、日東駒専・産近甲龍レベルの大学が中心。
早慶上智・MARCHレベルになると、英検2級では優遇が薄く、準1級以上が求められるケースが多い。

志望校のレベルに合わせて、どの級を狙うかを決めること。必ず募集要項で確認してください。

それでも英検2級レベルの英語力は、そのまま一般入試でも通用する基礎になる。英検対策 ≒ 入試対策。無駄がない。ここがデカい。

次にやるべきは「大学選び」じゃない

ここで多くの人がミスる。「どこの大学受けようかな〜」——違う違う✋ 順番が逆。正しい順番はこれ。

①勝てる科目を決める
②(英語なら英検2級以上のレベルまで上げる)
③その科目で戦える大学を探す
④過去問で相性を確認する
過去問は"確認"じゃない、"攻略"だ

「実力試しで過去問やってます」——それ、負けパターンね。正しい使い方は傾向を分析するためにやること。

・長文メインか?
・文法重視か?
・語彙レベルは?
これを見抜いて→自分に合う大学を残す→合わない大学は切る。これが戦略。
併願は"保険"じゃない、"設計"だ

「滑り止めでしょ?」——違う。全部本番。こう組め。

Aチャレンジ校
B実力相応校
C安全校
+ 日程調整——疲労も含めて設計しろ。
最後に現実を言う

よくある失敗パターン。

✕英語を後回しにする
✕英検をナメる
✕なんとなく受験する

これ、全部負けパターン。勝つ人はこう動く。

○英語を最優先で仕上げる
○英検2級(志望校によっては準1級)を取りにいく
○その上で大学対策をする
まとめ
→私立は「科目を決めた人」が勝つ
→英語を軸にしろ
→英検2級は最低ライン。志望校レベルによっては準1級を狙え
→過去問は攻略ツール
→併願は設計

私立一般入試はね、"準備した人間がそのまま勝つ試験"。英検もその一つ。先に点数を取りにいく行為——これができるやつが強い。

はい、ということで今回はここまで✋ ミスタートーゲでした✋

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2026年4月4日土曜日

共通テスト攻略シリーズ ① 共通テスト対策・勉強法——やることが多くて迷ったらこれを読め

ハイどうも✋ ミスタートーゲです。

前回は共通テストの概要・仕組みを整理しました。今回はその続き——「じゃあ具体的にどう勉強するの?」に答えます。

1.共通テストの「正体」をもう一度おさえる

共通テストで問われているのは「考える力」です。知識を問うだけのセンター試験とは根本的に異なる。問題文・資料が長く、情報を読み解いて論理的に判断する問題が並びます。

だから「暗記だけ」では戦えない。知識を土台にしながら、読む・考える・判断するトレーニングが必要です。

2.全科目に共通する「勉強の型」

科目ごとの勉強法の前に、まず「型」を身につけてください。

① 過去問(追試含む)を最低3年分、できれば5年分解く
② 「なぜ間違えたか」まで分析する——「知らなかった」で終わらせない
③ 模試を活用して時間配分・解答順序を本番前に固める

この3ステップが軸。科目別の細かいテクニックは、この型の上に乗っかります。

3.科目別のポイント

国語

現代文は「本文のどこに根拠があるか」を常に意識してください。感覚で選ぶ答えは3割しか当たりません。
古文・漢文は単語・文法・句法の基礎を固めてから読解演習へ。基礎なしで問題を解き続けても伸びません。
2025年度からグラフ・統計資料の読み取りも出題されています。資料系問題の練習も必ず組み込んで。

数学

定義・定理・公式は「意味から理解する」ことが最重要。丸暗記で解ける問題は年々減っています。
問題文の誘導を正確に読み取る訓練を積んでください。共通テストの数学は、誘導に従えば解ける設計になっている。逆に言えば、誘導を読み飛ばすと詰まります。

英語

リーディングは速読力と語彙力が鍵。時間が足りない人は、問いを先に読んでから本文を読む「先読み」を練習してください。
リスニングはリーディングと配点が同等。軽く見ているとここで大きく差がつきます。多聴+シャドーイングで耳を慣らすこと。

理科・社会

「なぜそうなるか」を理解しながら覚えること。実験・グラフ・資料の読み解き問題が頻出なので、複数の情報を統合して考察する練習が必須です。

4.得意・苦手の扱い方
分類やること
苦手科目基礎に戻る。問題演習より先に基礎固め
得意科目さらに演習を積んで「確実な得点源」に育てる
どちらでもない過去問で出題傾向をつかんで効率よく対策

苦手は「そこそこ」でいい、という戦略もあります。でも得意科目を磨いて高得点で取り切るほうが、精神的にも合格可能性の面でもプラスになります。

まとめ:型を身につけ → 科目ごとに深める → 過去問で磨く。この順番で進めてください。
ではまた✋ ミスタートーゲでした

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2026年4月3日金曜日

受験戦略シリーズ ── 共通テスト完全ガイド 共通テストの全貌を正しく理解する

ハイどうも✋ ミスタートーゲです。

今回は共通テストについて、仕組み・対策・出願戦略まで一気に整理します。長いですが、全部重要です。

1. 共通テストとは何か

共通テストは国公立大学の一般選抜で必須となる試験。多くの私立大学でも「共通テスト利用入試」として使われています。

センター試験との一番の違い ── 「知識があるか」だけでなく「考えられるか」を問う試験になったこと。問題文・資料の量が格段に増え、情報を読み解いて論理的に判断する力が求められます。

2. 試験科目と配点

2025年度から「情報Ⅰ」が追加され、7教科21科目の体系になりました。国公立大学志望者は原則6教科8科目を受験します。

文系(国公立)
主な受験科目
  • 国語・数学2科目
  • 英語・地歴公2科目
  • 理科1科目・情報
  • 計8科目
理系(国公立)
主な受験科目
  • 国語・数学2科目
  • 英語・理科2科目
  • 地歴公1科目・情報
  • 計8科目
大学・学部によって「情報」を課さないケースもあります。志望校の募集要項で必ず確認してください。

標準的な配点の目安はこれです。

国語200点 / 数学各100点 / 理科各100点 / 地歴公各100点 / 外国語200点(リーディング100+リスニング100)
※大学によって傾斜配点あり。志望校の配点比率は必ず確認。

3. 日程と出願

試験日程
  • 毎年1月中旬の土・日の2日間
  • 追試験はその2週間後
出願期間
  • 前年の9月下旬〜10月上旬
  • 書類不備・遅れは受験不可
重要:2026年度から出願がWeb化されます。
これまでは学校経由での申し込みでしたが、2026年度から受験生が個人でオンライン出願する方式に変わります。早めに確認してください。

4. 高得点を取るための対策

全科目共通の「鉄則」
過去問の徹底分析。追試験も含め最低3年分、できれば5年分。出題傾向と時間配分を体で覚える。
復習は「なぜ間違えたか」まで掘り下げる。「知らなかった」で終わらせない。どこで判断がズレたかを分析する。
時間配分と解答順序を本番前に固める。模試を活用して、どの問題にどれだけ時間をかけるか決めておく。
苦手科目は基礎から、得意科目はさらに演習で得点源に育てる。
科目別ポイント
国語
現代文は「本文のどこに根拠があるか」を常に意識。古文・漢文は単語・文法・句法の基礎を徹底してから読解演習へ。2025年度からグラフ・統計資料の読み取りも出題されます。
数学
定義・定理・公式は丸暗記でなく意味から理解する。問題文の誘導を正確に読み取り、効率的な計算方法を日頃から意識して。
英語
リーディングは速読力と語彙力が鍵。リスニングは配点がリーディングと同等のため必須対策。多聴+シャドーイングで耳を鍛える。
理科・社会
単なる暗記ではなく「なぜそうなるか」を理解する。実験・グラフ・資料の読み解き問題が頻出。複数の情報を統合して考察する練習が必要。

5. 共通テストを使った出願戦略

共通テスト利用入試の3パターン
単独型
共通テストのみ
個別試験なし。高得点なら併願に非常に有効。
併用型
共通+個別
両方の成績を組み合わせて判定。
共通重視型
配点比率が高い
共通テストの得点が合否を大きく左右する。
ボーダーとリサーチの使い方
志望校のボーダーライン(合格可能性50%の目安)は予備校データで必ず確認。現在地と目標の差を把握する。
共通テスト後の「リサーチ」はあくまで参考。C判定でも個別試験で得意な形式なら十分逆転できる。
得意科目が高く評価される傾斜配点の大学を選ぶと合格可能性が上がる。必ず募集要項で配点を確認。
滑り止め校は「共通テストの点数で確実に合格できるレベル」を選ぶ。単独型は個別試験の負担がなく併願に最適。

共通テストは大学合格へのステップであり、ゴールではありません。

仕組みを理解して、正しい戦略で臨む。
ルールを知っている人が有利なゲームです。

ではまた✋ ミスタートーゲでした。


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