"行きたい"は大事。でもそれだけじゃ戦えない。
結論:3ステップの全体像
①
感情
行きたいを決める
ここは自由でいい
②
現実
過去問で勝ち筋を見る
数字で判断する
③
戦略
偏差値で並べて最終配置
受験設計を整える
この順番、崩すな。
① 行きたい大学を決めろ
学びたいこと、雰囲気、将来——ここは自由に決めていい。
「なんとなく有名だから」は弱い。理由を言語化しろ。
② 過去問で"勝てるか"を測れ
ここがミスタートーゲの本丸。
- 実際に解く
- 点数出す
- ブレを見る
感覚じゃなく、数字で判断。
見るポイント
- 英語:長文の量・設問形式
- 数学:典型か、ひねりか
- 全体:時間内に回るか
"取り方"が見えるかどうか。
判定の仕方(ざっくり)
安定して取れる
取り切る
盤石に固める
波はあるが戦える
取りに行く
詰めて底上げ
ハマれば取れる
当てに行く
リスク管理を前提に
ここで戦い方が決まる。
③ 最後に偏差値で並べる
上から順に並べる。ここで"現実の配置"を作る。
- 受験日程
- 出願の順番
- リスク分散
戦略として必要。それだけ。
よくあるズレ
パターン① 感情だけ
行きたいだけで突っ込む
過去問で崩壊。
パターン② データだけ
相性だけで選ぶ
モチベ死ぬ。
どっちもダメ。
正解は"両方使う"
行きたい
火力になる
モチベーションの根拠。ブレない理由になる。
過去問
勝率が分かる
感覚を数字に変える。戦い方が見える。
この2つを合わせろ。
最後に現実
この設計やらないやつ
- 志望校ブレる
- 勉強ブレる
- 結果ブレる
安定しない。
この設計やるやつ
- 目標明確
- 対策明確
- 合格確率上がる
ブレない。
まとめ
- 行きたいで決める
- 過去問で判断する
- 偏差値で整える
- この順番を守る
受験って、"気持ちだけ"でも"データだけ"でも勝てない。
両方使ったやつが勝つ。
ここ、ミスるな。
はい、ということで今回はここまで。ミスタートーゲでした。
学習塾宗樹舎のHPはこちら👉https://soukisya.com/
0 件のコメント:
コメントを投稿