ハイどうも✋ ミスタートーゲです。
共通テストが終わった直後、多くの受験生が「どこに出願すれば…」と悩みます。このタイミングの判断が合否に直結します。今回は共通テストの結果を踏まえた志望校の選び方を整理します。
1.まずボーダーを確認する
志望校のボーダーライン(合格可能性50%の目安)は予備校データで必ず確認してください。自己採点の点数と照らし合わせて、「現在地と目標の差」を数字で把握することが最初のステップ。感覚で出願先を決めるのは危険です。
2.出願を考える3つの軸
| 軸 | 考えること |
|---|---|
| 配点比率 | 二次試験重視型なら共通テストが多少低くても逆転できる |
| 傾斜配点 | 自分の得意科目が高く評価される大学を選ぶと有利 |
| 共通テスト利用入試 | 個別試験なしで判定される私大を滑り止めとして活用 |
3.C判定でも出願していいケース
リサーチでC判定が出ても、出願を諦める必要はありません。以下の条件が揃っていれば逆転は十分あります。
① 二次試験の配点比率が高い
② 二次試験の出題形式が自分の得意と合っている
③ 残り期間に集中して二次対策ができる
② 二次試験の出題形式が自分の得意と合っている
③ 残り期間に集中して二次対策ができる
4.確認必須:募集要項の配点
「傾斜配点」を採用している大学では、同じ点数でも科目によって評価が大きく変わります。得意科目が高く評価されれば有利、苦手科目が重視されれば不利。出願前に必ず志望校の募集要項を確認してください。これを見ずに出願するのは、ルールを知らないままゲームに挑むのと同じです。
まとめ:ボーダー確認 → 配点比率・傾斜配点を調べる → 滑り止めを固める → 逆転できるかを冷静に判断。この順番で考えてください。
ではまた✋ ミスタートーゲでした
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