ハイどうも✋ ミスタートーゲです。
今回は「書ける答案の作り方」をやります。
これできないやつ、二次試験で確実に死ぬからね。
結論:答案は「型ゲー」です
答案=センスじゃない。型です。
「思いついたことを書く」←これやってるやつ終わり
× ダメな書き方
- 解きながら書く
- 思いついた順に書く
- とりあえず埋める
× その結果
- 論理が飛ぶ
- 採点者が理解できない
- 減点される
これ、全部事故る書き方。自己満答案の完成です。
正しい流れ、これだけ覚えろ
①
方針を決める
何を使う?どう攻める?
②
流れを頭で作る
どの順番で書く?
③
書く
ここで初めて書く。いきなり書くな、考えろ。
数学の答案、こう書け
× ダメな例
- 式だけ並べる
- 途中を省略する
- なんとなく答えを書く
○ 正しい書き方
- 条件を書く
- 使う公式を書く
- なぜその式になるか書く
- 計算 → 結論
"説明しながら解く"── これが正解。
英語の記述、甘く見てるやつ多すぎ
× よくあるミス
- 直訳する
- 日本語が崩壊している
- 主語が消える
○ 正しい意識
- 主語・述語をはっきりさせる
- 日本語として成立させる
- 要点を外さない
"伝わる日本語"にしろ。
「部分点を取りにいく」思考に変えろ
× ダメな考え
- 完答狙い
- ミスったら終わりと思っている
○ 勝つやつの考え
- 途中まででもいいから書く
- 分かるところは全部書く
- 1点でも拾う
削り合いだからね、これ。拾える点は全部拾え。
添削されてないやつ、終わりです
自分の答案のミス、自分では気づけません。
「なんでバツなんですか?」──それが分からない時点で危険。
「なんでバツなんですか?」──それが分からない時点で危険。
誰かに見てもらう
模範解答と比較する
書き直す
ここまでやって初めて成長。
まとめ
答案は型で作れ
いきなり書くな、考えてから書け
説明しながら書け
部分点を拾え
添削しろ
最初はグチャグチャ。時間もかかる。うまくいかない。当たり前です。
でも書いたやつだけ伸びる。書かないやつは一生そのまま。
でも書いたやつだけ伸びる。書かないやつは一生そのまま。
二次試験は「頭いいやつが勝つ試験」じゃない。
「書いたやつが勝つ試験」です。
ここ、履き違えるな。やるかやらないか、それだけ。
ではまた✋ ミスタートーゲでした。
0 件のコメント:
コメントを投稿