ハイどうも✋ ミスタートーゲです。
今日は私立大学の一般入試の仕組みについて話します。
知らないと普通に負ける話なので、ちゃんと読んでください。
私立一般入試って何なのか
当日の試験一発で合否が決まる入試。
これがベースです。
これがベースです。
「じゃあ勉強頑張ればOKでしょ?」── 甘い。
実はこれ、"科目ゲー"です
私立の一般入試の最大の特徴は科目数が少ないこと。
英語+国語
英語+数学
英語+選択1科目
科目が少ない分、1科目の影響がデカすぎる。
英語できない → 詰み
1科目強い → 一気に勝てる
1科目強い → 一気に勝てる
これ、ゲーム性高いです。得意科目があれば有利に戦えます。
共通テストとは全然違う
共通テスト
平均点を取る試験
- 科目数が多い
- 広く基礎力を問う
- バランス型
私立一般
できる人同士の殴り合い
- 科目数が少ない
- ミスが即命取り
- 科目特化型
ミスしたやつから落ちる。これがリアルです。
偏差値はあくまで目安
「この大学、偏差値60だからいけるかな〜」── はいストップ。
私立は大学ごとに問題が違います。
問題のクセ(大学固有の出題傾向)
時間の厳しさ(制限時間の設定)
求められる力(暗記型か思考型か)
偏差値が高いとこ受かって、低いとこ落ちる。
珍しくありません。過去問対策が必須な理由がここにあります。
珍しくありません。過去問対策が必須な理由がここにあります。
一番大事な話:併願戦略が命
この3つで結果が変わる
どの大学を
受けるかどの順番で
受けるかどの日程で
受けるか適当に出願している人は、自分で落ちにいっているのと同じです。
勝つ人・負ける人の違い
○ 勝つ人
- 得意科目がはっきりしている
- その科目が本当に強い
- 過去問をやり込んでいる
- 大学ごとに対策している
- 併願がきちんと組まれている
× 負ける人
- 全部そこそこで突出がない
- ノリで受験している
- 対策が浅い
- 併願が適当
私立一般入試は「どれだけ頑張ったか」じゃない。
「どう戦ったか」で決まる試験。
試験じゃなくて、戦略ゲームです。
ここを理解した人から、受かっていきます。
ではまた✋ ミスタートーゲでした
学習塾宗樹舎のHPはこちら👉https://soukisya.com/
0 件のコメント:
コメントを投稿