2026年4月8日水曜日

受験戦略シリーズ 私立大学一般入試の仕組みを正しく理解する

ハイどうも✋ ミスタートーゲです。

今日は私立大学の一般入試の仕組みについて話します。
知らないと普通に負ける話なので、ちゃんと読んでください。

私立一般入試って何なのか

当日の試験一発で合否が決まる入試。
これがベースです。

「じゃあ勉強頑張ればOKでしょ?」── 甘い。

実はこれ、"科目ゲー"です

私立の一般入試の最大の特徴は科目数が少ないこと。

英語+国語
英語+数学
英語+選択1科目

科目が少ない分、1科目の影響がデカすぎる

英語できない → 詰み
1科目強い → 一気に勝てる
これ、ゲーム性高いです。得意科目があれば有利に戦えます。

共通テストとは全然違う

共通テスト
平均点を取る試験
  • 科目数が多い
  • 広く基礎力を問う
  • バランス型
私立一般
できる人同士の殴り合い
  • 科目数が少ない
  • ミスが即命取り
  • 科目特化型
ミスしたやつから落ちる。これがリアルです。

偏差値はあくまで目安

「この大学、偏差値60だからいけるかな〜」── はいストップ。

私立は大学ごとに問題が違います。

問題のクセ(大学固有の出題傾向)
時間の厳しさ(制限時間の設定)
求められる力(暗記型か思考型か)
偏差値が高いとこ受かって、低いとこ落ちる。
珍しくありません。過去問対策が必須な理由がここにあります。

一番大事な話:併願戦略が命

この3つで結果が変わる
どの大学を
受けるか
どの順番で
受けるか
どの日程で
受けるか
適当に出願している人は、自分で落ちにいっているのと同じです。

勝つ人・負ける人の違い

○ 勝つ人
  • 得意科目がはっきりしている
  • その科目が本当に強い
  • 過去問をやり込んでいる
  • 大学ごとに対策している
  • 併願がきちんと組まれている
× 負ける人
  • 全部そこそこで突出がない
  • ノリで受験している
  • 対策が浅い
  • 併願が適当

私立一般入試は「どれだけ頑張ったか」じゃない。

「どう戦ったか」で決まる試験。
試験じゃなくて、戦略ゲームです。
ここを理解した人から、受かっていきます。

ではまた✋ ミスタートーゲでした

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