2026年4月14日火曜日

受験戦略シリーズ ── 復習の正しいやり方 復習のやり方、間違ってるやつ多すぎ問題

ハイどうも✋ ミスタートーゲです。

今回は「復習の正しいやり方」を潰します。
過去問やってるのに伸びないやつ、原因ほぼこれです。

結論:復習="原因潰し"です

復習は見直しじゃない。原因を潰す作業です。

「解説読む」だけのやつ、全員アウト

解説読む → 「なるほど〜」 → 終了。
次、できるの? できないよね。
理解した"気"になってるだけ。再現できない。これ、時間の無駄です。

正しい復習、3ステップだけ

ミスの原因を特定する
なぜ間違えた?── ここが曖昧なやつ、一生伸びません。
知識不足
理解不足
ケアレスミス
時間不足
改善策を決める
単語知らない → 覚える / 解法知らない → パターン理解 / ミス多い → 見直しルール作る。
"次の行動"まで落とせ。
もう一回やる
同じ問題を解き直す。ここやらないやつ多すぎ。できるようになるまでやれ。

「分かった」と「できる」は別物

解説見て理解した → でも自力で解けない。
それ、"できない"だから。
基準はこれ。何も見ずに解けるか?
YESじゃなきゃダメ。

ノートまとめてるやつ、ちょっと待て

× よくある
  • きれいにまとめる
  • 時間をかける
  • 成績、上がってる?
○ 本質
  • ノートは作品じゃない
  • 点数を上げるための道具
  • "使える形"で残す

復習しない vs 復習する

× 復習しないやつの未来
  • 同じミスを繰り返す
  • 点数が変わらない
  • 時間だけ消える
○ 復習するやつの未来
  • ミスが減る
  • 精度が上がる
  • 点数が安定する

まとめ

復習=原因潰し
解説読むだけは無意味
ミスを4種類に分類しろ
改善策まで落とせ
解き直せ

勉強は"やった量"じゃない。

"潰したミスの数"で決まります。
やりっぱなしのやつは一生そのまま。
潰し続けたやつだけ伸びる。

次回予告

「じゃあ"勉強時間"ってどう作るの?」
現実的な話をしていきます。

ではまた✋ ミスタートーゲでした。


学習塾宗樹舎のHPはこちら👉https://soukisya.com/



0 件のコメント:

コメントを投稿