ハイどうも✋ ミスタートーゲです。
今回は「過去問の正しい使い方」をやります。
やり方をミスると"時間の無駄"。やってるのに伸びないやつ、だいたいここで死んでいます。
結論:過去問は"解くもの"じゃない
過去問 = 分析ツール
「とりあえず解く」←これやってるやつ終了
× よくあるやつ
- 時間測って解く
- 丸つけする
- 点数見て一喜一憂
× その結果
- 何も変わっていない
- 次に活かせていない
- 同じミスを繰り返す
ただの作業です。解いた気になってるだけ。
正しい過去問の使い方、これ
①
分析する(ここが9割)
何が出てる?どのレベル?どんな形式?── "敵を知る"作業。
例)英語:長文の量・設問形式・語彙レベルを確認する。
例)英語:長文の量・設問形式・語彙レベルを確認する。
②
自分との差を把握する
何ができていない?どこで落としている?── ここからが本番。
③
対策に落とす
単語が弱い → 単語やる / 文法ミス多い → 文法やる / 読解遅い → 長文トレーニング。やることを決めろ。
④
もう一回解く
改善されたか確認。これで初めて意味がある。
年数、やればいいってもんじゃない
× よくある勘違い
- 「10年分やりました!」
- でも分析が浅い
- → 意味なし
○ 正解
- 3〜5年を完璧に分析
- 深く掘り下げる
- → 100倍価値がある
「解きっぱなし」←これが一番ヤバい
間違えた理由を考えない → 次も同じミス → 成長ゼロ。
なぜミスった?
知識不足? ケアレス? 時間不足?
原因まで掘れ。
二次試験は"書き直し"が命
○ やるべきこと(1セット)
- 模範解答を見る
- 自分の答案と比較する
- 書き直す
× 書き直さないやつ
- 「分かった気」になる
- 実際には身についていない
- → 落ちるパターン
過去問やるタイミング、ズレてるやつ多い
× 早すぎ
基礎できていないのに過去問 → 意味なし
× 遅すぎ
直前で初めてやる → 分析する時間なし → 詰み
○ ベスト
基礎7割くらいでスタート。そこから並行してやる。
まとめ
過去問は分析ツール
解くだけは無意味
原因まで掘れ
書き直せ
浅く広くやるな
過去問は"過去"の問題じゃない。
"未来の点数を作る道具"です。
やってるつもりで終わるか、ちゃんと使いこなすか。
差はここでつきます。
ではまた✋ ミスタートーゲでした。
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