ハイどうも✋ ミスタートーゲです。
ここまでの流れ
- 指定校推薦
- 総合型・公募推薦
- 評定平均
今回はシンプルにいきます。一般選抜って、そもそもどういう仕組みなのか?ここを正確に理解します。
一般選抜とは何か
学力試験の点数で合否が決まる入試。
試験を受ける → 点数が出る → 合格最低点を超えたら合格。非常にシンプルな仕組みです。
試験を受ける → 点数が出る → 合格最低点を超えたら合格。非常にシンプルな仕組みです。
試験の種類(2つある)
一般選抜は大きく2つに分かれます。
① 共通テスト利用
大学入学共通テスト
- マーク式(選択問題)
- 複数科目を受験
- その点数を大学に提出
② 個別試験(一般入試)
各大学の独自試験
- 記述式・論述あり
- 大学ごとに難易度・形式が違う
- 2次試験とも呼ばれる
国公立と私立の違い
ここ、かなり重要です。
国公立大学
共通テスト+個別試験(2段階)
- 共通テスト(5教科7科目)
- 2次試験(記述)
- 両方の合計点で合否
私立大学
個別試験のみが基本
- 大学独自の問題
- 2〜3科目が主流
- シンプルに点数勝負
国公立は科目が多い分、対策範囲が広い。私立は科目が少ない分、各科目の完成度が問われます。
合否の決まり方
合計点で上から順に合格。合格最低点があり、倍率によって変動します。
同点の場合に調査書を参照する大学もありますが、ほとんどは点数で決まります。
一般選抜の特徴まとめ
点数勝負 ── 評定や活動実績はほぼ関係ない
全国の受験生が対象 ── 志望校の自由度が高い
試験日が遅い ── 1〜2月が本番
直前まで逆転できる
今回はあえてシンプルにしました。理由は一つ。
仕組みを知らないと戦略が立てられないから。
受験はルールを知っている人が有利なゲームです。
ではまた✋ ミスタートーゲでした。
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