2026年4月1日水曜日

受験戦略シリーズ 一般選抜の仕組みを正しく理解しよう

ハイどうも✋ ミスタートーゲです。
ここまでの流れ
  • 指定校推薦
  • 総合型・公募推薦
  • 評定平均

今回はシンプルにいきます。一般選抜って、そもそもどういう仕組みなのか?ここを正確に理解します。

一般選抜とは何か

学力試験の点数で合否が決まる入試。
試験を受ける → 点数が出る → 合格最低点を超えたら合格。非常にシンプルな仕組みです。

試験の種類(2つある)

一般選抜は大きく2つに分かれます。

① 共通テスト利用
大学入学共通テスト
  • マーク式(選択問題)
  • 複数科目を受験
  • その点数を大学に提出
② 個別試験(一般入試)
各大学の独自試験
  • 記述式・論述あり
  • 大学ごとに難易度・形式が違う
  • 2次試験とも呼ばれる

国公立と私立の違い

ここ、かなり重要です。

国公立大学
共通テスト+個別試験(2段階)
  • 共通テスト(5教科7科目)
  • 2次試験(記述)
  • 両方の合計点で合否
私立大学
個別試験のみが基本
  • 大学独自の問題
  • 2〜3科目が主流
  • シンプルに点数勝負
国公立は科目が多い分、対策範囲が広い。私立は科目が少ない分、各科目の完成度が問われます。

合否の決まり方

合計点で上から順に合格。合格最低点があり、倍率によって変動します。
同点の場合に調査書を参照する大学もありますが、ほとんどは点数で決まります。

一般選抜の特徴まとめ

点数勝負 ── 評定や活動実績はほぼ関係ない
全国の受験生が対象 ── 志望校の自由度が高い
試験日が遅い ── 1〜2月が本番
直前まで逆転できる

今回はあえてシンプルにしました。理由は一つ。

仕組みを知らないと戦略が立てられないから。
受験はルールを知っている人が有利なゲームです。

ではまた✋ ミスタートーゲでした。

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