2026年4月21日火曜日

受験戦略シリーズ そもそも"できない問題"を増やさないためには?

ハイどうも✋ミスタートーゲです✋
今回はね、「できない問題を"増やさない"にはどうする?」これやるよ。

ポイント

できない問題を潰すのも大事。
でも"増やさない設計"の方がもっと大事。

結論:初見で"取り切る力"を作れ

いきなり本質。

核心

1回目でどれだけ正解できるか。
ここが弱いと、永遠に"できない問題"が増え続ける。

「あとで復習するからOK」←これ危険

これやってるやつ多い。

NG パターン

とりあえず解く → ミスる → 復習で何とかする
非効率すぎる。

なぜか。毎回ミスる。毎回やり直し。時間が足りなくなる。


初見でミスるやつの特徴

ここ、ぶった切る。

問題の読み方

問題を雑に読む
条件見落とす。勝手に解釈する。論外。

解法の選び方

型を思い出してない
「とりあえずやってみる」→ 運ゲーしてるだけ。

メンタル

焦って解く
時間気にしすぎ。雑になる。自滅。


解決策:解く前に"止まれ"

ここが一番大事。いきなり手を動かすな。

やること

問題を読む → 条件整理 → 使う型を考える
ここで勝負決まる。

「解く前の30秒」で差がつく

何使う? どう進める? これ考えろ。

NG

すぐ計算 → 事故る

OK

30秒考える → 方針を決めて動く

見直しも"作業"にするな
NG

軽く見直す → ミス見つからない → 意味ない

OK

条件チェック → 計算チェック → 論理チェック
項目で確認する

1問に対する"精度"を上げろ

ここ重要。量やるだけじゃダメ。1問の質を上げろ。

意識すること

なぜ合ってる? 他の解法は?
ここまで考える。


最後に現実
増えるやつ

雑に解く
考えない
ミス前提
積み上がらない

増やさないやつ

丁寧に読む
型を使う
精度高い
最初から強い


まとめ
  • 初見で取り切れ
  • 解く前に考えろ
  • 型を使え
  • 見直しを仕組みにしろ
  • 精度上げろ
ミスタートーゲより

"できない問題"って、実は防げるんだよ。

作り方が雑だから、増える。

逆に言えば、丁寧にやるだけで減る。

これ、シンプルだけどデカい。

次回予告

「初見で8割取れるやつ、何見てるの?」
上位層の思考、いくよ。                                                

  


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