ハイどうも✋ ミスタートーゲです。
今回は「標準問題で詰まるやつの正体」をやります。
先に言っておく。
"基本問題ができない"んじゃない。
"基礎が分かってない"が正解。
結論:詰まる原因は"基礎不足"
標準問題で止まるやつの原因は1つ。基礎理解が抜けている。
「基本問題できてるのに解けないんです」←これの正体
「基本問題はできるんですけど、標準になると…」── よく聞きます。
それ、"できてる"って言わないからね。
解き方を覚えているだけ。理屈を理解していない。
だから応用できない。
だから応用できない。
基礎って何か、ちゃんと定義する
ここが曖昧なやつ多すぎです。
基礎="なぜそうなるか"を説明できる状態
なぜその公式を使う? なぜその変形になる?
これを答えられないなら、基礎ができていません。
正しい順番はこれ
基本問題の役割を勘違いしているやつが多い。
①
基礎理解(授業・解説)
なぜそうなるかを理解する。ここが全ての土台。
②
基本問題(確認)
理解できているかを確かめる場所。理解する場所じゃない。
③
標準問題(運用)
基礎を実戦で使えるようにする。ここで初めて応用できる。
この順番を崩すな。
標準問題で詰まる理由
もう一回言います。基礎がないから。
どの解法を使うか分からない
条件の意味が分からない
問題の意図が読めない
そりゃ解けない。
解決法:戻れ
基礎に戻れ。シンプルです。
教科書・解説を読み直す
なぜそうなるかを確認する
人に説明できるかチェックする
ダメなやつ vs できるやつ
× ダメなやつの行動
- 標準問題で止まる
- 解説見て終わり
- 次の問題にいく
- → 一生できるようにならない
○ できるやつの行動
- 詰まる
- 原因を基礎に戻す
- 理解し直す
- もう一回解く
まとめ
詰まる原因=基礎不足
基礎=理由を説明できること
基本問題は確認の場、理解の場じゃない
標準問題で止まったら基礎に戻れ
"解ける"と"理解している"は違う。理解していないやつは、必ず止まる。
止まったら才能を疑うな。基礎を疑え。
ここ、絶対に履き違えるな。
ではまた✋ ミスタートーゲでした。
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