ハイどうも✋ ミスタートーゲです。
今日は国公立大学の二次試験について話します。
ナメてるやつから落ちる試験です。
結論:二次試験は"思考の殴り合い"
私立みたいに「パターン暗記でなんとかする」「ワンチャン当てる」── 無理です。
共通テスト
処理ゲー・情報整理ゲー
- 与えられた情報を整理する
- マーク式・選択問題
- スピードと正確さが鍵
二次試験
ゼロから考えさせるゲーム
- 記述・論述が中心
- 思考プロセスが問われる
- 書けないと点にならない
共通テスト強い ≠ 二次強い。
ここを勘違いしているやつ、普通に落ちます。
ここを勘違いしているやつ、普通に落ちます。
「途中点」を知らないと終わる
国公立の採点はプロセスに点がつきます。
!
答えをミスしても、プロセスが正しければ点が入る
!
答えが合っていても、プロセスが不正確なら減点される
「どう考えたか」を見ている試験。
書けるやつが受かる。書けないやつが落ちる。シンプルです。
書けるやつが受かる。書けないやつが落ちる。シンプルです。
「頭で分かってる」はゴミです
「あーそれ分かってた」「解説見たら理解できる」── これ、意味ないです。
二次試験の世界では書けない=できない。これがルール。
答案=作品だと思え
× ダメな答案
- 論理が飛んでいる
- 説明不足
- 何を言いたいか不明
○ いい答案
- 流れがある
- 無駄がない
- 一発で理解できる
「伝わる答案」を作れるかどうか。採点者に「読む価値あり」と思わせる答案を書く意識を持て。
二次科目で逆転できる
国公立は共通テストと二次試験、両方やらないといけない。中途半端は全滅。
でも逃げるな。二次科目を武器にしたやつが勝てます。
数学
英語
理科
ここを本当の武器に育てたやつが、逆転します。
過去問やってない?話にならない
国公立は大学ごとにクセが強い。過去問なしで受けるのは無謀です。
傾向を知らない状態で受けるやつは対策したやつのカモになります。
勝つやつ・負けるやつ
○ 勝つやつ
- 書いている
- 考えている
- 過去問を分析している
- 二次科目を武器にしている
× 負けるやつ
- 解いて満足している
- 書かない・書けない
- フィーリングで受験
- ノリで出願している
国公立二次試験は「分かる」やつを落とす試験。「書ける」やつだけ受かる試験。
共通テストは前座。二次が本番。
ここで勝てるかどうかで、進路は大きく変わります。
ではまた✋ ミスタートーゲでした。
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