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2026年4月13日月曜日

受験戦略シリーズ ── 過去問の使い方 過去問の使い方、間違ってるやつ多すぎ問題

ハイどうも✋ ミスタートーゲです。

今回は「過去問の正しい使い方」をやります。
やり方をミスると"時間の無駄"。やってるのに伸びないやつ、だいたいここで死んでいます。

結論:過去問は"解くもの"じゃない

過去問 = 分析ツール

「とりあえず解く」←これやってるやつ終了

× よくあるやつ
  • 時間測って解く
  • 丸つけする
  • 点数見て一喜一憂
× その結果
  • 何も変わっていない
  • 次に活かせていない
  • 同じミスを繰り返す
ただの作業です。解いた気になってるだけ。

正しい過去問の使い方、これ

分析する(ここが9割)
何が出てる?どのレベル?どんな形式?── "敵を知る"作業。
例)英語:長文の量・設問形式・語彙レベルを確認する。
自分との差を把握する
何ができていない?どこで落としている?── ここからが本番。
対策に落とす
単語が弱い → 単語やる / 文法ミス多い → 文法やる / 読解遅い → 長文トレーニング。やることを決めろ。
もう一回解く
改善されたか確認。これで初めて意味がある。

年数、やればいいってもんじゃない

× よくある勘違い
  • 「10年分やりました!」
  • でも分析が浅い
  • → 意味なし
○ 正解
  • 3〜5年を完璧に分析
  • 深く掘り下げる
  • → 100倍価値がある

「解きっぱなし」←これが一番ヤバい

間違えた理由を考えない → 次も同じミス → 成長ゼロ。
なぜミスった?
知識不足? ケアレス? 時間不足?
原因まで掘れ。

二次試験は"書き直し"が命

○ やるべきこと(1セット)
  • 模範解答を見る
  • 自分の答案と比較する
  • 書き直す
× 書き直さないやつ
  • 「分かった気」になる
  • 実際には身についていない
  • → 落ちるパターン

過去問やるタイミング、ズレてるやつ多い

× 早すぎ
基礎できていないのに過去問 → 意味なし
× 遅すぎ
直前で初めてやる → 分析する時間なし → 詰み
○ ベスト
基礎7割くらいでスタート。そこから並行してやる。

まとめ

過去問は分析ツール
解くだけは無意味
原因まで掘れ
書き直せ
浅く広くやるな

過去問は"過去"の問題じゃない。

"未来の点数を作る道具"です。
やってるつもりで終わるか、ちゃんと使いこなすか。
差はここでつきます。

ではまた✋ ミスタートーゲでした。

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2026年4月12日日曜日

受験戦略シリーズ ── 答案の作り方 「書ける答案」ってどう作るの?

ハイどうも✋ ミスタートーゲです。

今回は「書ける答案の作り方」をやります。
これできないやつ、二次試験で確実に死ぬからね。

結論:答案は「型ゲー」です

答案=センスじゃない。型です。

「思いついたことを書く」←これやってるやつ終わり

× ダメな書き方
  • 解きながら書く
  • 思いついた順に書く
  • とりあえず埋める
× その結果
  • 論理が飛ぶ
  • 採点者が理解できない
  • 減点される
これ、全部事故る書き方。自己満答案の完成です。

正しい流れ、これだけ覚えろ

方針を決める
何を使う?どう攻める?
流れを頭で作る
どの順番で書く?
書く
ここで初めて書く。いきなり書くな、考えろ。

数学の答案、こう書け

× ダメな例
  • 式だけ並べる
  • 途中を省略する
  • なんとなく答えを書く
○ 正しい書き方
  • 条件を書く
  • 使う公式を書く
  • なぜその式になるか書く
  • 計算 → 結論
"説明しながら解く"── これが正解。

英語の記述、甘く見てるやつ多すぎ

× よくあるミス
  • 直訳する
  • 日本語が崩壊している
  • 主語が消える
○ 正しい意識
  • 主語・述語をはっきりさせる
  • 日本語として成立させる
  • 要点を外さない
"伝わる日本語"にしろ。

「部分点を取りにいく」思考に変えろ

× ダメな考え
  • 完答狙い
  • ミスったら終わりと思っている
○ 勝つやつの考え
  • 途中まででもいいから書く
  • 分かるところは全部書く
  • 1点でも拾う
削り合いだからね、これ。拾える点は全部拾え。

添削されてないやつ、終わりです

自分の答案のミス、自分では気づけません。
「なんでバツなんですか?」──それが分からない時点で危険。
誰かに見てもらう
模範解答と比較する
書き直す
ここまでやって初めて成長。

まとめ

答案は型で作れ
いきなり書くな、考えてから書け
説明しながら書け
部分点を拾え
添削しろ
最初はグチャグチャ。時間もかかる。うまくいかない。当たり前です。
でも書いたやつだけ伸びる。書かないやつは一生そのまま。

二次試験は「頭いいやつが勝つ試験」じゃない。

「書いたやつが勝つ試験」です。
ここ、履き違えるな。やるかやらないか、それだけ。

次回予告

「過去問の使い方、間違ってるやつ多すぎ問題」
ここ、潰していきます。

ではまた✋ ミスタートーゲでした。

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2026年4月10日金曜日

受験戦略シリーズ 国公立大学の二次試験について、本気で話す

ハイどうも✋ ミスタートーゲです。

今日は国公立大学の二次試験について話します。

ナメてるやつから落ちる試験です。

結論:二次試験は"思考の殴り合い"

私立みたいに「パターン暗記でなんとかする」「ワンチャン当てる」── 無理です。
共通テスト
処理ゲー・情報整理ゲー
  • 与えられた情報を整理する
  • マーク式・選択問題
  • スピードと正確さが鍵
二次試験
ゼロから考えさせるゲーム
  • 記述・論述が中心
  • 思考プロセスが問われる
  • 書けないと点にならない
共通テスト強い ≠ 二次強い。
ここを勘違いしているやつ、普通に落ちます。

「途中点」を知らないと終わる

国公立の採点はプロセスに点がつきます。

!
答えをミスしても、プロセスが正しければ点が入る
!
答えが合っていても、プロセスが不正確なら減点される
「どう考えたか」を見ている試験。
書けるやつが受かる。書けないやつが落ちる。シンプルです。

「頭で分かってる」はゴミです

「あーそれ分かってた」「解説見たら理解できる」── これ、意味ないです。
二次試験の世界では書けない=できない。これがルール。

答案=作品だと思え

× ダメな答案
  • 論理が飛んでいる
  • 説明不足
  • 何を言いたいか不明
○ いい答案
  • 流れがある
  • 無駄がない
  • 一発で理解できる
「伝わる答案」を作れるかどうか。採点者に「読む価値あり」と思わせる答案を書く意識を持て。

二次科目で逆転できる

国公立は共通テストと二次試験、両方やらないといけない。中途半端は全滅。
でも逃げるな。二次科目を武器にしたやつが勝てます。

数学
英語
理科
ここを本当の武器に育てたやつが、逆転します。

過去問やってない?話にならない

国公立は大学ごとにクセが強い。過去問なしで受けるのは無謀です。

傾向を知らない状態で受けるやつは対策したやつのカモになります。

勝つやつ・負けるやつ

○ 勝つやつ
  • 書いている
  • 考えている
  • 過去問を分析している
  • 二次科目を武器にしている
× 負けるやつ
  • 解いて満足している
  • 書かない・書けない
  • フィーリングで受験
  • ノリで出願している

国公立二次試験は「分かる」やつを落とす試験。「書ける」やつだけ受かる試験。

共通テストは前座。二次が本番。
ここで勝てるかどうかで、進路は大きく変わります。

次回予告

「じゃあ"書ける答案"ってどう作るの?」
逃げずにやります。

ではまた✋ ミスタートーゲでした。


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2026年2月17日火曜日

書くことは、考えることだ。ただし暗記は書くな。

 ハイどうも✋ ミスタートーゲです✋

今日は本質の話をします。

勉強が伸びるかどうかを分ける、かなり重要な話です。


① 人は、実はあまり考えていない

「わかってる」「理解してる」「だいたいOK」

そう思っていること。

いざ紙に書こうとすると――

止まる。

言葉が出ない。論理が飛ぶ。説明できない。

なぜか?

頭の中では"雰囲気"で理解しているだけだからです。


② 書くと、曖昧さが暴かれる

書くという行為は残酷です。

  • 主語を書かなければいけない
  • 因果関係を示さなければいけない
  • 順番を整えなければいけない

つまり、

構造化を強制される。

数学の証明が典型です。

「まあこうなるよね」

答案にすると、論理が飛ぶ。

減点される。

でもそれは試験が厳しいのではない。

思考が未完成なだけ。


③ 書いて初めて、思考は完成する

思考には段階があります。

  1. なんとなく分かる
  2. 説明できる
  3. 書いて再現できる

大学入試で求められるのは③です。

特に数学・物理。

物理はイメージだけでは0点。

式を書き、前提を書き、論理を書いて、

初めて「思考」になります。


④ だから定期テストではバレない

定期テストは

  • パターン暗記
  • 類題演習
  • 一問一答

で突破できることがあります。

だから

「自分はできる」

と勘違いする。

でも大学入試は違う。

初見問題で、自分で組み立てる。

問われているのは、

書いて思考を構築できるかどうか。


⑤ ただし、暗記は書くな

ここが重要。

私は「書け」と言いました。

でも、

暗記は書かない方がいい。

なぜか?

書き写しは、ほぼ作業だから。

英単語を10回。漢字を20回。用語をひたすら並べる。

手は動いている。

でも、頭は止まっている。


⑥ 暗記の本質は"想起"

暗記の本質は、

書くことではない。

思い出すこと。

  • 隠して言えるか?
  • 何も見ずに説明できるか?
  • 条件が変わっても使えるか?

ここが勝負。

書く時間があるなら、

テスト形式で思い出せ。


⑦ 書くのは"組み立て"のときだけ

書くべき場面はこれです。

  • 論理を作るとき
  • 説明を組み立てるとき
  • 証明を構成するとき

つまり、

構造が必要なときだけ書け。

暗記まで全部「書く」で処理するから、

時間がなくなる。


⑧ 書く勉強と書かない勉強を分けろ

できる生徒は、分けています。

暗記 → 口頭・想起・テスト形式
思考 → 書いて構造化

この違いを理解できた瞬間、

勉強の質が変わります。


⑨ AI時代だからこそ、書け

生成AIは何でも説明してくれます。

でも、

読むだけでは思考力は伸びない。

見るだけでもダメ。

自分で書いて組み立てる。

これが思考の筋トレです。


結論

書くとは、

  • 曖昧さを暴く行為
  • 論理を整える行為
  • 思考を完成させる行為

でも、

暗記は思い出すこと。
思考は組み立てること。

手を動かして安心するな。

頭を動かせ。

以上です✋


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2026年2月2日月曜日

二次試験の物理が"初見すぎて無理"と感じる正体

 ハイどうも✋ ミスタートーゲです✋

今日は、「二次試験の物理が"初見すぎて無理"と感じる正体」について話します。

結論から言います。

👉 二次試験の物理は、初見問題ではありません。初見"に見えているだけ"です。


「初見で無理」は、だいたい勘違いです

生徒から、よくこう言われます。

「こんなの見たことありません」
「設定が意味不明です」

……はい、止まり。

それ、問題が難しいんじゃない。何の話か分かっていないだけです。

二次試験の物理は、

❌ ひらめき勝負
❌ 天才用の試験

じゃありません。


見た目に騙されるな。正体を見ろ。

二次試験の物理は、必ずどこかでやった内容でできています。

ただし、

  • 設定を変える
  • 言葉を変える
  • 図をややこしくする

これをやってくる。

だから生徒はこう思う。

「知らない問題だ」
「新しい理論が必要だ」

違います。


例:ドップラー効果に見えないドップラー効果

典型例を出します。

  • 救急車は出てこない
  • サイレンも書いてない
  • 波という単語もない

ぱっと見、ドップラー効果とは思えない問題。

でも、冷静に見るとどうか。

  • 観測者と発生源が相対運動
  • 届くタイミングがズレる
  • 観測される量が変化する

……はい、これ。

👉 ドップラー効果です。

ここに気づいた瞬間、急に問題が簡単になります。

「なんだ、知ってるやつじゃん」

こうなる。


解ける人は、まず「名前」をつける

物理ができる人は、いきなり式を書きません。

まず、頭の中でこう言ってます。

「これは相対運動の話だな」
「エネルギー保存だな」
「単振動の延長だな」

つまり、

👉 問題にラベルを貼っている

これができない人は、ずっと「初見」「意味不明」から抜け出せません。


二次試験の物理で一番ダメな行動

一番ダメなのはこれ。

❌ とりあえず式を書く
❌ 公式を総当たりする
❌ 数字を入れてみる

これ、負けパターンです。

二次試験は、

👉 式を書く前に、正体を当てる試験

ここを間違えると、どれだけ問題を解いても伸びません。


今日からやるべきこと

やることはシンプル。

1️⃣ すぐ計算しない
2️⃣ 「これは何の単元?」と自分に聞く
3️⃣ 使えそうな考え方を3つ挙げる

これだけ。

これをやらずに「二次物理が苦手」と言うのは、正直、準備不足です。


まとめ

二次試験の物理は、

❌ 初見問題の集合
正体当てクイズ

です。

「解法を思いつけるか?」じゃない。

「この問題は何の話か?」ここに気づけるか。

ここを外す限り、二次試験の物理は一生難しいままです。

以上。ではまた次回✋


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2026年1月28日水曜日

二次試験の物理は「誘導を読む試験」

 ハイどうも✋ミスタートーゲです✋

今回は、二次試験の物理が解けない本当の理由について話します。

結論から言います

二次試験の物理は、

❌ 自力で解法をひらめく試験
誘導を正しく読む試験

ここを勘違いしていると、どれだけ勉強しても点数が安定しません。


「難問」に見える理由

二次物理の問題を見て、こんなふうに思ったことありませんか?

  • 何から手をつけていいか分からない
  • 発想が浮かばない
  • こんなの無理

でも、冷静に見てください。

ほとんどの問題、こうなってます。

(1)状況を整理させる
(2)基本式を書かせる
(3)それを使って発展させる

つまり、解き方は問題文の中に書いてある


二次物理は「親切すぎる」

はっきり言います。

大学側は、受験生を落とすために問題を作っていません。

見たいのは👇

✔ 誘導を正しく読めるか
✔ 指示されたことを、素直にやれるか
✔ 物理法則を丁寧に使えるか

オリジナルな発想力は不要。

むしろ、余計なことを考える人ほど失敗します


物理が白紙になる人の思考パターン

解けない人ほど、最初にこう考えます。

❌「この問題、どうやって解くんだろう…」

これ、間違い

正しくは👇

「今、何を書けと言われている?」

誘導問題は、一問一答の積み重ねです。


戦略①:問題文は「指示書」として読む

二次物理の問題文は、物語ではありません。

👉 作業指示書です。

  • 「求めよ」→ 式を書け
  • 「示せ」→ 途中過程を書け
  • 「用いて」→ その式を使え

全部、やることが明示されている。


戦略②:(1)はほぼサービス問題

これは断言します。

👉 (1)が解けない問題は、ほぼない

  • 図を書く
  • 力を書き込む
  • 定義を確認する

ここで詰まるのは、実力不足ではなく読み不足

(1)は、後半を解くためのヒント集です。


戦略③:途中式=誘導への返事

二次物理では、

  • 式を立てる
  • 変形する

この途中全部が、誘導への返事です。

たとえ最後まで行けなくても、

  • 運動方程式
  • エネルギー保存
  • 電場・磁場の定義

これを書けば、部分点は確実に入る


戦略④:「全部解こう」としない

誘導問題で一番危険なのがこれ。

❌「最後までたどり着かないと意味がない」

違います

二次物理は、

  • 前半だけ正確
  • 後半は途中まで

これでも、合格点に届くことが普通

白紙より、途中式の方が100倍価値があります


過去問の正しい使い方

過去問でやるべきことは一つ。

👉 「誘導の流れをなぞれるか」

  • なぜ(2)はこの式なのか
  • なぜ次にこれを代入するのか

答えは全部、問題文と設問の中にあります

赤本は、「難問集」ではありません。

誘導の教科書です。


最後に

二次試験の物理は、

  • センス
  • ひらめき
  • 天才的発想

そんなものを測っていません。

誘導を読む
指示に従う
書けるものを書く

これができれば、物理は裏切りません。

「難しい」と感じているなら、それはあなたが弱いからじゃない。

読み方を間違えているだけ


以上、ではまた次回✋


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