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2026年5月3日日曜日

勉強法シリーズ Vol.4  優先順位は更新しろ

ハイどうも✋ミスタートーゲです✋

前回までのおさらい

  • 優先順位は点数基準で決める
  • やることを削る
  • 1日の中で固定する

ここまでできたら、正直かなり強い。 でも、まだ足りない。 今回はその先。

今回のテーマ

"優先順位は毎週変えろ"


理由いく。 勉強ってのは "やったら状況が変わる"。

できなかった → できるようになる
苦手 → 普通になる
普通 → 得点源になる

なのに優先順位を固定するとどうなるか。

もうできるところをやり続ける
伸びないところを放置する

これで停滞する。


具体いく。 週に1回、これやれ。

週次アクション

"棚卸し"

やることはシンプル。

できるようになったもの

まだ弱いもの

ほぼ捨ててるもの

これを分ける。 そのあとどうするか。

① 優先度を下げる

できるようになったもの

② 最優先に上げる

まだ弱いもの

③ 期限次第で判断

ほぼ捨ててるもの

これだけ。


"できる=もうやらない"じゃない。 勘違いするな。 優先度を下げるだけ。 完全に切ると落ちる。

おすすめはこれ。

最優先

毎日

中優先

2〜3日に1回

低優先

週1回

この頻度で回す。


もう一つ重要。

判断基準

"模試とテストを使え"

感覚で判断するな。

点が取れたか
ミスはどこか
時間配分はどうか

全部データ。 これを元に優先順位を組み替える。 これができるやつが伸びる。


まとめ

  • 優先順位は"決めて終わり"じゃない
  • 毎週見直す
  • できたら下げる
  • 弱いところを上げる

勉強は固定じゃない。 "動的なゲーム" ここ理解してるやつは強い。 やりっぱなしのやつ、そこで止まってる。 更新しろ。



学習塾宗樹舎のHPはこちら👉https://soukisya.com/


2026年5月1日金曜日

勉強法シリーズ vol.2 優先順位は「引き算」で決めろ

ハイどうも✋ミスタートーゲです✋

今回はその続き。
「じゃあ、具体的にどうやって順位を決めるの?」
ここ、やる。
前回のおさらい

優先順位は点数に直結するものからやれ、という話をした。今回はその「決め方」の具体論。


迷ったら、捨てる。

優先順位で迷うやつの共通点。

NG迷うやつ
全部やろうとしてる
時間は有限、でも削れない
足し算し続ける
OK伸びるやつ
やらないことを決める
引き算してる
削れる、だから伸びる

まず紙に書け。
やるべきこと全部。数学、英語、理科、全部。
そのあとにやることは一つ。

1
全部書き出す
科目・教材・タスクを紙に全部出す。頭の中に置かない。
2
削る
以下の基準で切る。ならないなら、甘い。
3
期限で判断する
入試まで・テストまで何日か。そこから逆算。

点数に直結しない
切る
時間かかる割に伸びない
切る
他で代替できる
切る
こういうものが対象になる
難しすぎる問題集・やたら分厚い参考書・なんとなくやってる復習。
判断軸はひとつ。「今の自分にとって点になるか?」だけで決めろ。

入試まであと何日か。テストまであと何日か。
全部同じ価値じゃない。

3日
優先
点になりやすい
1週間
要検討
後回しも視野に
1ヶ月
後回し or 捨て
時間コスト大
短期間で点になる → 優先
時間かかる → 後回し or 捨て

  • 全部書き出す
  • 不要なものを削る
  • 期限で判断する
  • 「やらないこと」を決める
核心
勉強できないやつほど足し算する。
伸びるやつは違う。

引き算してる。

ここ、分かれ目。
削れ。

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2026年4月23日木曜日

受験戦略シリーズ / 型の作り方 その"型"、どうやって身につけるの?

ハイどうも✋ミスタートーゲです✋
今回はね、「その"型"、どうやって身につけるの?」これやるよ。
結論:型=「言語化して→使い回す」

いきなり本質。

  • 型は覚えるんじゃない
  • "再現できる形"にする
先に言っとく
型は"自然に身につくもの"じゃない。
意図して作るもの。

「なんとなく解けた」←これ全部捨てろ

まずここ。

  • たまたま解けた
  • 流れでできた
これ、型にならない。

なぜか?

  • 再現できない
  • 次使えない
意味ない成功。

型を作る3ステップ

これだけやれ。

1

解法に名前をつける

「これは○○型」って決める。ラベルを貼れ。

場合分け型置換型図形→式変換型
2

流れを言語化する

どういう順番で解く?ここが超重要。手順を固定しろ。

条件整理式を立てる計算結論
3

自力で再現する

何も見ずに解く。再現できるかチェック。できないなら未完成。


型は「1問で作るな」

これ勘違い多い。

  • 1問できた
  • 型完成!
ならないから。

正解はこう。

  • 同じタイプを複数やる
  • 共通点を抽出する

型が増えるやつ vs 増えないやつ

刺すよ。

NG
  • 解いて終わり
  • 言語化しない
  • まとめない
一生その場限り
OK
  • 名前つける
  • 流れ整理
  • 再現する
  • 使い回す
積み上がる

「型に頼ると応用できない」←これ誤解

これも言っとく。

  • 型があるから応用できる

型がないやつは、毎回ゼロから考える。

時間足りるわけない。

最後に現実
型ないやつ
  • 毎回迷う
  • 時間かかる
  • ミスる
安定しない
型あるやつ
  • 迷わない
  • 速い
  • 正確
安定する



  • まとめ
  • 型は作るもの
  • 名前つけろ
  • 流れを固定しろ
  • 再現できるまでやれ
  • 複数で固めろ
"できる人"って、特別じゃない。
"型を持ってるだけ"。

ここまで来たら、あと一歩。

次回予告
「じゃあ、その型を"忘れない"ためには?」

最後の仕上げ、いくよ。

ということで今回はここまで。
ミスタートーゲでした。

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2026年4月21日火曜日

受験戦略シリーズ そもそも"できない問題"を増やさないためには?

ハイどうも✋ミスタートーゲです✋
今回はね、「できない問題を"増やさない"にはどうする?」これやるよ。

ポイント

できない問題を潰すのも大事。
でも"増やさない設計"の方がもっと大事。

結論:初見で"取り切る力"を作れ

いきなり本質。

核心

1回目でどれだけ正解できるか。
ここが弱いと、永遠に"できない問題"が増え続ける。

「あとで復習するからOK」←これ危険

これやってるやつ多い。

NG パターン

とりあえず解く → ミスる → 復習で何とかする
非効率すぎる。

なぜか。毎回ミスる。毎回やり直し。時間が足りなくなる。


初見でミスるやつの特徴

ここ、ぶった切る。

問題の読み方

問題を雑に読む
条件見落とす。勝手に解釈する。論外。

解法の選び方

型を思い出してない
「とりあえずやってみる」→ 運ゲーしてるだけ。

メンタル

焦って解く
時間気にしすぎ。雑になる。自滅。


解決策:解く前に"止まれ"

ここが一番大事。いきなり手を動かすな。

やること

問題を読む → 条件整理 → 使う型を考える
ここで勝負決まる。

「解く前の30秒」で差がつく

何使う? どう進める? これ考えろ。

NG

すぐ計算 → 事故る

OK

30秒考える → 方針を決めて動く

見直しも"作業"にするな
NG

軽く見直す → ミス見つからない → 意味ない

OK

条件チェック → 計算チェック → 論理チェック
項目で確認する

1問に対する"精度"を上げろ

ここ重要。量やるだけじゃダメ。1問の質を上げろ。

意識すること

なぜ合ってる? 他の解法は?
ここまで考える。


最後に現実
増えるやつ

雑に解く
考えない
ミス前提
積み上がらない

増やさないやつ

丁寧に読む
型を使う
精度高い
最初から強い


まとめ
  • 初見で取り切れ
  • 解く前に考えろ
  • 型を使え
  • 見直しを仕組みにしろ
  • 精度上げろ
ミスタートーゲより

"できない問題"って、実は防げるんだよ。

作り方が雑だから、増える。

逆に言えば、丁寧にやるだけで減る。

これ、シンプルだけどデカい。

次回予告

「初見で8割取れるやつ、何見てるの?」
上位層の思考、いくよ。                                                

  


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2026年2月17日火曜日

書くことは、考えることだ。ただし暗記は書くな。

 ハイどうも✋ ミスタートーゲです✋

今日は本質の話をします。

勉強が伸びるかどうかを分ける、かなり重要な話です。


① 人は、実はあまり考えていない

「わかってる」「理解してる」「だいたいOK」

そう思っていること。

いざ紙に書こうとすると――

止まる。

言葉が出ない。論理が飛ぶ。説明できない。

なぜか?

頭の中では"雰囲気"で理解しているだけだからです。


② 書くと、曖昧さが暴かれる

書くという行為は残酷です。

  • 主語を書かなければいけない
  • 因果関係を示さなければいけない
  • 順番を整えなければいけない

つまり、

構造化を強制される。

数学の証明が典型です。

「まあこうなるよね」

答案にすると、論理が飛ぶ。

減点される。

でもそれは試験が厳しいのではない。

思考が未完成なだけ。


③ 書いて初めて、思考は完成する

思考には段階があります。

  1. なんとなく分かる
  2. 説明できる
  3. 書いて再現できる

大学入試で求められるのは③です。

特に数学・物理。

物理はイメージだけでは0点。

式を書き、前提を書き、論理を書いて、

初めて「思考」になります。


④ だから定期テストではバレない

定期テストは

  • パターン暗記
  • 類題演習
  • 一問一答

で突破できることがあります。

だから

「自分はできる」

と勘違いする。

でも大学入試は違う。

初見問題で、自分で組み立てる。

問われているのは、

書いて思考を構築できるかどうか。


⑤ ただし、暗記は書くな

ここが重要。

私は「書け」と言いました。

でも、

暗記は書かない方がいい。

なぜか?

書き写しは、ほぼ作業だから。

英単語を10回。漢字を20回。用語をひたすら並べる。

手は動いている。

でも、頭は止まっている。


⑥ 暗記の本質は"想起"

暗記の本質は、

書くことではない。

思い出すこと。

  • 隠して言えるか?
  • 何も見ずに説明できるか?
  • 条件が変わっても使えるか?

ここが勝負。

書く時間があるなら、

テスト形式で思い出せ。


⑦ 書くのは"組み立て"のときだけ

書くべき場面はこれです。

  • 論理を作るとき
  • 説明を組み立てるとき
  • 証明を構成するとき

つまり、

構造が必要なときだけ書け。

暗記まで全部「書く」で処理するから、

時間がなくなる。


⑧ 書く勉強と書かない勉強を分けろ

できる生徒は、分けています。

暗記 → 口頭・想起・テスト形式
思考 → 書いて構造化

この違いを理解できた瞬間、

勉強の質が変わります。


⑨ AI時代だからこそ、書け

生成AIは何でも説明してくれます。

でも、

読むだけでは思考力は伸びない。

見るだけでもダメ。

自分で書いて組み立てる。

これが思考の筋トレです。


結論

書くとは、

  • 曖昧さを暴く行為
  • 論理を整える行為
  • 思考を完成させる行為

でも、

暗記は思い出すこと。
思考は組み立てること。

手を動かして安心するな。

頭を動かせ。

以上です✋


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