前回までのおさらい
全部やった。
今回はその先。
"優先順位が正しかったかの検証"
なぜ検証が必要か
優先順位ってのは、あくまで仮説。
「これやれば伸びるはず」「ここが弱点のはず」
全部予想。だからズレる。
努力してるのに伸びない原因、ほぼこれ。
だから必要なのが「検証」。
見るポイントは3つ
点数が伸びたか
短期でブレるから「2〜3回分」で見る。
ミスの種類が変わったか
ケアレスミスが増えてないか。
内容が変わってれば前進変わってなければやり方ミス
解くスピードが上がったか
これも立派な失点原因。
ここ無視するやつ多い。
ズレてたら即、組み替え
NG パターン①
点数伸びない+基礎ミス多い
→ 標準問題やめて基礎に戻す
OK パターン①
基礎完璧なのに点が伸びない
→ 標準・応用に上げる
感覚を信用するな
全部いらない。
見るのはこれだけ
数字とミスの中身。以上。
まとめ
- 優先順位は仮説で決める
- 結果で検証する
- ダメなら即修正