ハイどうも✋ ミスタートーゲです✋
今日は 「見直しで点が上がる人・下がる人の決定的な違い」。
最初に、
かなり大事なこと言います。
「見直し」は小学生までの技術です
誤解しないでね。
見直しが大事じゃない、って話じゃない。
でも、
👉 「最後にまとめて見直し」
これは
小学生までの戦い方。
中学生・高校生に「見直しの時間」はない
中学、高校になると、
- 問題数が増える
- 処理が重くなる
- 制限時間がきつくなる
結果どうなるか。
👉 見直しの時間、ほぼ残りません。
それなのに、
- 「最後に見直ししよう」
- 「時間あったら見直す」
って考えてる人。
はい、
見直しゼロ前提のテストを受けてます。
だから起きる悲劇
見直し前提で進むと、
- 計算が雑になる
- 条件確認を飛ばす
- ミスを"後で直せばいい"と思う
でも現実は、
👉 後が来ない。
結果、
- ミスがそのまま点数に反映
- 「時間が足りなかった…」で終了
見直しで点が上がる人は、ここが違う
点が上がる人は、
「見直し」の定義が違います。
彼らがやっているのはこれ👇
中学生・高校生の見直しは
「解いた瞬間」にやるもの
これ、超重要。
解いた"後"に見直すんじゃない。
解いた"瞬間"に見直す。
具体的に何をしているか
問題を解き終えた瞬間、
彼らはこう動きます。
- 計算をもう一度なぞる
- 条件にチェックを入れる
- 単位・符号を見る
時間にして
👉 3〜5秒。
これを毎問。
なぜこれができると点が上がるのか
理由は簡単。
- 脳がまだその問題を覚えている
- 思考の流れが残っている
- ミスに即気づける
逆に、
- 30分後
- テストの最後
に見直そうとすると、
👉 もう他人の答案を見てる状態。
そりゃ気づかない。
見直しで点が下がる人の特徴
逆に、点が下がる人。
- とりあえず解き進める
- 見直しは最後にまとめて
- 時間がなければ諦める
この人たち、
👉 「見直しするつもりで、していない」
のが現実。
見直しは「作業」じゃない
ここ、大事。
見直しを
- 丁寧に
- じっくり
やろうとする人ほど失敗します。
中高生の見直しは、
👉 反射レベルでやるもの
見直しのアップデートが必要
学年が上がるごとに、
- 問題は難しくなる
- 時間は足りなくなる
なのに
見直しのやり方を
小学生のままにしてたら、
👉 点数だけ置いていかれる。
テスト前に決めるべき新ルール
これ、決めてください。
「見直しは最後じゃない。
解いた瞬間に終わらせる。」
これだけで、
- ケアレスミスが減る
- 最後に焦らない
- 点数が安定する
まとめ:見直しで点が上がる人とは
- 小学生:最後に見直し
- 中学生・高校生:解いた瞬間に見直し
見直しは時間の問題じゃない。
設計の問題。
見直しを
「あとでやる作業」から
「解答の一部」に変えた人だけが、
👉 点数を積み上げられる。
今回は以上です✋では、また次回✋
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