ハイどうも✋ ミスタートーゲです✋
今日のテーマは「簡単な問題で点を落とす人の共通点」。
先に結論
簡単な問題で点を落とす人は、"簡単だと思った瞬間"に、仕事をやめている。
能力の問題じゃない。姿勢の問題です。
共通点① 「簡単=安全」と思っている
これ、ほぼ全員が陥る罠。
- 見たことある
- 授業でやった
- 解法が分かる
この瞬間、脳はこう判断する。
👉「確認しなくていい」
はい、ここでミスの芽が育つ。
共通点② 「分かったら、次へ行く癖」
簡単な問題ほど、
- 早く終わらせたい
- 次に進みたい
- 時間を節約したい
で、
- 計算が雑
- 条件確認なし
- 書き間違い放置
結果、👉 "もらえる点"を捨てる。
共通点③ 「見直しは後でいい」という思考
簡単な問題ほど、
- 後で見ればいい
- 今は流そう
でも現実は……
👉 後が来ない。
中学・高校のテストは、見直し前提で作られてない。
共通点④ 「ミスは難問で起きると思っている」
これ、完全な思い込み。
実際は逆。
- 難問 → 慎重になる
- 簡単 → 油断する
ミスが多いのは、簡単な問題。
共通点⑤ 「解答=書くこと」だと思っている
これ、かなり致命的。
簡単な問題ほど、
- 書いたら終わり
- 合ってる前提
でも本当は、
👉 解答=確認まで含めて完成。
点が取れる人は、簡単な問題の扱いが違う
点が取れる人は、簡単な問題ほどこうする。
- 一瞬、手を止める
- 条件を見る
- 符号・単位を確認
時間にして 👉 2〜3秒。
たったこれだけで、点が残る。
簡単な問題こそ「減点ポイントの宝庫」
簡単な問題は、
- 全員が取る
- 落とすと差がつく
つまり、
👉 一番コスパの悪い失点ゾーン。
テスト前に仕込む合言葉
これ、覚えとけ。
「簡単=危険。」
この一言で、
- 手が止まる
- 確認が入る
- ミスが減る
まとめ:簡単な問題で点を落とす理由
- 油断する
- 確認しない
- 見直しを後回し
能力の問題じゃない。
"簡単だと思った瞬間に、仕事をやめている"
ただそれだけ。
今回は以上です✋ では、また次回✋
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